胃の痛みで目が覚めました
今日はなんだか胃が痛くて・・
朝早く目が覚めてしまいました。
じつは昨日も仕事を休んで、
またもやファミレスで仕事をしていたのですが、
はかどるどころか、大きな壁があることに気づいてしまいました。
あと締切まで1週間。
できるのかしら・・・?
そんな不安が胃の痛みにつながってしまったようです。
でもここで諦めちゃだめですよね。
朝、パラパラとビジネス書を見ていたら、
潜在意識を使う方法が紹介されていました。
できる!
いや、
できた!
というイメージを自分の中に思い浮かべること、
できて完成して嬉しい気持ちを自分の中に持つことにしてみます。
では今日は仕事に行ってきます!![]()
ジョナサンで勉強?
今日は、職場から早めに帰り、近くのファミレス、ジョナサンに行ってみました。
いや。じつは切羽詰まっているんです。
だから、家ではなくジョナサンにパソコンを持ち込んで、仕事してます。
原稿書いてます![]()
じつは、うちの近くのジョナサン。仕事をするにはとても快適な場所なんです。
テーブルは大きいので、資料もたくさん広げたままでOK。
テーブルの高さも、パソコンを打つのにちょうどいい高さ。
しかも、長居してもイヤな顔をされないし。
だからなのか、私以外にも仕事モードのおじさんたちが結構いました。
今日は5時頃からなんと気づくと10時過ぎ・・・・!!
(平日だからすいていたのですが、迷惑だったかも?)
その間、あんみつ食べたし、
この写真の牡蠣のドリアもいただいたし、
ドリンクバーは何度もお替りさせていただきました。
どれもおいしかった!
ブラボー!ジョナサン。
お陰で仕事のプレッシャーが緩和されました。
本田直之さんがその著書『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 』で
書いていたけれど、
人にはそれぞれ、時間密度が高い場所、高い時間帯があります。
私の場合、それはなぜか、自宅や職場でないのですよね。
自宅だと周囲のモノが目に入ってしまっていろいろと気が散るし、
職場だと電話が入ってきたり、同僚の長話につきあったり・・・
予想外の出来事が降ってきて集中できないんです。
明日もこの調子で、また別のファミレスを探して仕事をしようかな。
有休もたまっているので、いっそ一日休んでどこかにこもる方がよいのかも?
さて、みなさんの時間密度が高い場所はどこですか?
金沢に行ってきました!
金沢っていうと、寒いところというイメージがありますが、
着いた土曜日は雪もなくぽかぽか陽気。
ユニクロのヒートテックを着こんで、使い捨てカイロまで
持っていったのですが・・・。杞憂でした。
ま。備えあれば憂いなしですよね。
仕事の合間を縫って早速土曜日に行ったのは、
今や金沢の定番人気スポットになった感がありますね。
兼六園のすぐ近くにありますし・・・。
館内は家族連れでとても賑わってました。
じつはこの美術館の通称は“まるびぃ”って言うんです。
どうしてかわかりますか?
この建物は上から見ると、丸い形をしているからみたいです。
妹島和世と西沢立衛(SANAA)の設計による気持ちのよい名建築です。
Blue Planet Skyという作品。
この作品があるから、21世紀美術館が大好き!
という人も少なくないはず。
(私もその一人です)
この写真ではわかりにくいかもしれませんが、
この上の青い部分は、本当の空なんです。
展示室に入ると、天井が長方形に切り取られていて、
そこから本当の空を眺めることができます。
・・・が、雨の日は、雨がさんさんと展示室に入ってきてしまう、
自然体験型の展示です。
でも、空をこんなにじっくり意識的に見ることって、
普段の生活ではないので、
とても新鮮です。
なにげなく見ている空だけど、
こんな風に、周りの景色から切り離されて、
空だけを鑑賞できるなんて何だか不思議です。
流れていく雲、光の微妙な変化さえもおもしろく、
何だか動く山水画のよう。
石川県九谷焼美術館 まで行ってみました。
地元の方に九谷焼の名作を見るならココと、
お薦めしていただいたので。
ここは金沢から電車で約50分ほどの、
加賀温泉の近く、JR大聖寺駅から徒歩7分の場所にありました。
私、焼き物はまったく疎いのですが、
せっかく金沢に来たことだし、ちゃんと九谷焼のことを
知りたいな~と思って訪ねてみました。
中庭があったり、趣のある壁があったり、館内のインテリアも素敵だし、
その中で江戸時代以前の古いものから、現代の名品までゆっくりと鑑賞できて
もう大満足でした。
私が特に気に入ったのは「赤絵」と呼ばれるもの。
繊細な模様がちりばめられた朱色のお皿や壺にうっとりしました。
もう少しリッチだったら、こんな素敵な焼き物をひとつひとつ買い集める、
そんな大人の女性の焼き物道楽をしてみたいです。
ということで、これだけ書くと出張だったのに、
仕事をしていないような・・・誤解を与えてしまいそう。
これは合間を縫って!なんですよ。(なぜか声を大きくして言ってます!?)←あやしい?
金沢には美味しいものが山とあって、
食いしん坊の私にとっては目移りばかりです。
ノドクロ、ゴチといったお魚も美味しいし、
かぶら寿司も有名ですよね。そうそう和菓子もありました。
←でも私の定番はこれ!
加賀棒茶とお麩です。どちらも東京の有名デパートにも
置いてあるほどの人気商品なので、
ご存じの方も多いかもしれませんね。
香り高いお茶と、季節感を伝えるお花の形をした美味しいお麩。
どちらも金沢の魅力を静かに伝える名品です。
どこかで見たら、ぜひ試してみてくださいね。
来週は私にとってふんばりどころの一週間。
このブログを偶然読んでくださったみなさまにとっても、
よい実りあるステキな一週間でありますように![]()
何だか風邪の気配?
何だかぞくぞく寒気がします。
ああ。風引いちゃったかしら?
今は仕事が山積状態なので一日たりとも休んでいられない!
だから気合入れて、予防していたのですが・・・。
人混みには行かない、
行く時はマスクをする。
身体を冷やさない、
眠るときは近くに加湿器を・・・・など
対策を立てていたのに、どうしてでしょうね?
じつはこの週末、地方に泊まりの出張があります。
いやはや、これは這ってでも行かなくては。
ということで今日はこれでベッドに入ります。
明日、起きた時にすっきりしてますように。
ここ数日、東京は厳しい寒さが続いています。
みなさまも、暖かくしてお休みくださいね
文庫本の変化
文庫本って変わってきているみたいです。
先ほど、NHKのニュースを見ていて、
思わず目と耳が釘付けになりました。
たとえば、ジャケ買い。
表紙を変えることで、売上を伸ばそうとする試みです。
出版社では数年ごとに表紙を見直して、
人気漫画家を起用したり、人気俳優を使ったり・・・
思わず手に取りたくなる文庫本に仕立てているそうです。
確かに表紙って大切ですよね。
ぱらぱらと立ち読みでは中身まではわからないので、
その表紙から漂う雰囲気で本を選ぶことがほとんどですからね。
これで売上がかなりアップしているそうです。
そして、ルビ問題。
これまでは難しい漢字は、はじめに出てきた時にルビをふるのですが、
その後はルビなし。
10ページはそのままで、11ページ目にもう一度出てきたら、
再度ルビをふるというルールがあったそうです。
でも最近では、漢字が読めない若者が増えているからか(?)、
2ページごとにしようという意見も出ているそうです。
「いやでも、それでは本としての品格が・・・」
と疑問を呈したのは、出版社の50代後半と思える男性。
「やはり、辞書を引きながら読んでほしい。」とも。
それを聞いていて、
思わず大学時代の英文購読が脳裏に浮かびました。
辞書を引き引き読んだ、イギリスの名作。
はっきりいっておもしろくなかったです。
だって、わからない単語が出てくるたびに、
思考がストップしてしまって・・・。
英語の勉強にはなったかもしれないけれど、
英文を読む楽しさは味わえなかった気がします。
今や、多くの若い人たちにとって、
文庫本は、私たち世代の外国語文学のように
ハードルが高いものなのかもしれません。
だとしたら、
ルビをふったり、親しみやすい表紙にすることで、
読むことへの小さな障害をひとつひとつ取り除き、
読むことの楽しさをまず知ってもらうことの方が大切ですよね。
品格を多少・・・損なっても。
もちろん本をモノとしてとらえ敬意と愛情を注ぐのもよく理解できます。
でも、本は何といってもまずメディア。
思想を伝える媒体なので、できるだけ使いやすく便利なのが望ましいな。
“おくりびと”のアカデミー受賞
映画『おくりびと』がアカデミー賞の外国語映画賞を受賞したようですね。
少し驚きました。
日本人の死生観が色濃く反映されているはずのこの作品。
はたして海外のひとには理解できるのかしら・・・と
どこかがで思っていたせいでしょうか。
でも派手でもなくある意味、地味な作品が、
少しずつ人々の心を動かし、
海外でも認められ、賞をいただくことができたなんて、
世の中捨てたものではないものです。
嬉しくなりました。
きちんと作ったものが、きちんと認められる
それを喜ぶ人たちの表情などをニュースで見ると、
こちらまで嬉しくなりますね。
そして私も、
きちんとしたものを作り、世の中に贈りだす
ことに懸命になりたいと思いました。
今、私が手掛けていることは、
私にとっては難かしいことばかりです。
途中で投げ出したくなったり、自分の力のなさにがっかりすることも
時々あります。
でもきっと、『おくりびと』を何年もかけて
世の中に送りだそうとした俳優、本木雅弘さんも
こういう瞬間が何度となくあったのではないかしら。
個人が切実な思いで種を植えて、
一生懸命に育てたものは、
やがてきらきらと輝き、周りを照らす果実となる。
それを信じていきたい・・・・と
受賞シーンを見ていて思いました。
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映画のインスピレーションの源泉となった著作『納棺夫日記』のことを
以前、ブログでも書きましたが、
その原作者、青木新門さんがニュースに出演されてました。
素敵な方でした。(過去のブログはここから⇒■ )
生まれて初めての家計簿
私はこれまで何度、決心して何度挫折したことか・・。
ここ数年ではもう諦めていました。
しかし、今年の目標は
お金のことを勉強し、
自分の経済状態を自分でコントロール
そこで、意を決して再挑戦してみました。
そこで重要なのは、どんな家計簿を使うかということです。
これまで本屋さんで売っている紙媒体のものはトライしたことがあったのですが、
途中で続かない・・・。記入するのが面倒になってしまって。
なので、今回は思い切って、エクセル表に挑戦してみました。
私が使ったのはコレ↓
(無料でダウンロードができます。作者のあんこう様ありがとうございます。)
食費、昼食、日用品・・・などのこれまでの支出合計額がすぐ出てきます。
エクセルに精通している人だったら、
当たり前のことかもしれませんが、
私は全くエクセルに疎かったので、
こうやって表に式が入っていて、勝手にどんどん足し算・引き算をやってくれるのに
驚いちゃいました。
円グラフにもしてくれるし。スゴイなあ~![]()
こんなことみんな普通に知ってたり、やったりしていたのね!
というわけで、この簡単に入力できる家計簿で
とうとう1か月続きました!
それでわかったことは、
・食費は思ったより使っていない(←1月、5万円ぐらい使っていると思ってました。)
・交際費(ともだちとご飯食べたり、出かけたり)が予想以上にかかっている
私が思いこんでいたお金の使い方と現実とのギャップがあったので、
自分でも驚きました。
いろんな発見があって本当おもしろい←だから続くのですね。
出張ごほうび
今日は一日、水戸方面に出張でした。
仕事もがんがん仕上げて、夜の7時あたりのフレッシュひたちに乗る予定だったのですが、
わずかのタッチで逃してしまいました。ガーン![]()
時刻表を見ると次の特急はなんと1時間後・・・。
しかも駅は、暖をとる場所もなく、
ものすご~く寒いんです。
待っている間に風邪をひきそうだったので、
その20分後に来た、常磐線の各駅停車に乗って、
かたかた北千住経由で帰ってきました。
いや。時間かかって疲れました。
でもいいことが一つ。
私、じつは北千住が大好きなんです。
駅前にルミネはあるし、丸井だって充実してるし、
成城石井、カルディもあるし・・・・。
今日はその北千住で途中下車。
もう9時をまわっていたので買い物はできなかったのですが、
丸井の上にあるレストラン街の“かつくら”で
大好きなとんかつを食べられたのです。
“かつくら”ってご存知ですか?
本店は京都ですが、
都内にもお店があって、私は新宿高島屋店によく行きます。
が、ここ、北千住は初めてでした。
以前、汐留店に行ったことがあるのですが、
なぜか味もサービスも今一つで、
お店による格差が大きいチェーン店だと思っていたのですが、
ここ北千住店は味もサービスも雰囲気もばっちりでした。
さて“かつくら”は、とんかつはもちろん、
ご飯まわりが美味しいんです。
お漬け物、お味噌汁も絶品です。
というわけで、今日は特急は逃したものの、
その後は大満足でした。
何か不都合なことが起こっても、
めげたりせず、それからのもう一歩って大切ですね。
(なんていって、食いしん坊なだけですね・・・・。)
それではみなさま、おやすみなさい。
お店情報
名代とんかつ かつくら
北千住マルイ店 03-5284-3531
新宿高島屋、吉祥寺、六本木ヒルズなどに支店あり。
勝間和代『断る力』
楽しみにしていた勝間和代さんの新刊、
断る力 (文春新書 682)/勝間 和代
を、早速、発売日に買って読みました。
(この写真は、東京駅の八重洲ブックセンターです。
さすが、店内の各所にこんな感じで目立つように、
平積みされています。)
この本で多くの(特に女性が)思うことは、
断っていいんだ~!?
ということじゃないかしら。
多くの女性にとって“断る”って、本当に難しいことです。
だって、“No”を言うよりも、“Yes”といって素直に従うことを
なんとなく要求されてきたのですから。
たまにやむにやまれず、“No”と言った後も、
「相手に悪かったのではないかしら」と、罪悪感が残ってしまいます。
でもこの本を読んで、
断ることが、自分にも相手にもメリットになることもあるって
わかったので・・・。
断っていいのね。
いや場合によっては、
断った方がいい。
断らなければならない。
ことがストーンと納得できました。
本文にも書いてありますが、
この本は「気持ちのよい自己主張=アサーティブネス」の薦めです。
相手に対して尊大にならず、かといって卑屈にもならず、
対等な意識で、
率直に自分の思いを伝える。
それを基本姿勢にしたいですね。
読んだら、必ず、何か一つでもいいから実行してみましょう。
という勝間さんのアドバイスを参考に、
まず・・・「相手の下手に出るような行動」をやめてみます。
人に対して気を使うあまり、
無意識に、必要以上に相手をたててしまうような言動を
してしまうことがあるので。
それにしても、勝間さん。
多くの人たちが、うすうす悩んでいたことを、
すくいあげるのが本当に巧い![]()
せっぱつまってこんな本
このブログを始めた大きな理由のひとつが、
文章に対する苦手意識を克服しようと思ったからです。
がしかし・・・。
こうして日々の出来事を書いたりするのは
だんだん慣れてきたのですが、
やはりまとまった量の文章を仕事で書くのは
いまだに人一倍時間がかかります。
いや。人3倍ぐらい。
すらすら書ける人が、本当にうらやましいです。
さて、ここ最近、休日を返上して職場に通っているのは、
“書く仕事”が原因です。
仕事上、3年に1回ぐらい、長文を書かなくてはならないはめになるのですが、
その期日が2月末に迫っています。
がしかし・・・。
時間をかけているのに、
一向にはかどりません(涙)
そこで・・・。困った私は、
後藤禎典さんの本を2冊amazonで買い、
本棚に眠っていた斎藤孝さんの本を引っ張り出して読んでみました。
これです↓
- 時速1000字で書く技術/後藤 禎典
- 上手な文章を書きたい! (光文社新書)/後藤 禎典
- 原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)/齋藤 孝
- 本読んでいる暇があったら、どんどん書いたらいいのに~ですよね。
- でも、ぜんぜん書けなくってせっぱつまってしまい、
- 藁をもつかむ心境でした。
さて、この3冊で主張されていることはほぼ同じです。
ズバリ! 頭にないことは書けない
- 書けないのは、書く内容が決まってないから。
- まず書く前に、自分の頭で考えなさい、ということです。
そして、考えが煮詰まってしまい、いいアイデアが浮かばない時は、
「問い」を立てなさい、
というアドバイスもありました。
どうして~だろう?
○○と××はどういう関係なんだろう?
なぜ、○○に××が先行したんだろう?
などと思いつくまま、
さまざまな問いをテーマに投げかけていくことが
深く考えることにつながるようです。
な~んだ。私が書けなかったのは、
書く内容が決まってなかったからなんですね。
見切り発車して、書きながら考えるってダメなんだ。
いまさらですが、
そんな当たり前のことが、ストーンと納得できました。
読書っていいですね。うすうす気づいていたことを
まざまざと思い知らせてくれます。
書きだす前に、
はっきりと考えを固めてみなくては。
ということで、今日は一日、
考えてはメモを書き、
メモを見ては、考えを煮詰めていくという作業に費やしてみました。
さてさて、
こんなスローペースで間に合うのかな?私。









