ブログネタ:部活なにしてた?
参加中小学校の時は、合唱部。
中学から吹奏楽部。うちの中学は合唱より吹奏楽のが有名というか
強かったので、みんなで「吹奏楽やろうね」って言ってたので。
それもあってか、うちの学年50人くらい入ってるんだよね~
1学年だけで大編成できるわ!ってくらいいた。
強いというだけあって、そりゃ厳しいとこでした。
他の楽器の人との交流もほとんどないし、吹かせてもらえないし。
ということで、先輩らが出張演奏でいなく、1年生だけで留守番してるようなときに
こっそり吹かせてもらったりしていました。
・・・まぁ、習いたての時に他の楽器触るのはあんまりよくないかなとは思う。
今ならね。でもちょっとやってみたいって気持ちも分かるし(笑)。
難しいところですよね。
そして何故か私たちの時からマーチングもやると言いだして、
夏休みは
午前中:基礎練習、小編成練習
昼過ぎ:マーチング
15時~:大編成練習
って感じで、先生はずっと学校にいる感じでしたね。
って感じで、先生はずっと学校にいる感じでしたね。
1年のうちはマーチング終わったら帰ってよくて、
2年からは私は大編成の方だったから昼からでよくて。
3年の時は塾の夏季講習に行ってたので、そこから直接学校にいって
練習に参加するって感じでした。
練習第一ではあったけど、塾があるならそれは行ってもいいって感じでした。
でも「毎日10分でも吹くこと」って言われてて。
高校入って、部活来ない子がどうしたら来るのかって
みんなで話し合ってた時に、「中学の時どうしてた?」ってなったんだけど
うち、みんな来てたし、来ない子いなかったから分からなくて。
むしろ先生に「早く帰れ!」って言われるくらいだったかなぁ。
体調悪くても、メガネが壊れても、何故か部活に行く、みたいな感じでした。
マーチングの練習は9月まで(コンクールが9月にあるから)。
9月になると休んだ子の分が残ってる牛乳を、練習後にもらっていました。
先生らも減るから喜んでくれてたんだけど、めちゃぬるくて。
「ぬるい~!」って文句言ったら、翌日から冷蔵庫に入れてくれました(笑)。
マーチングの練習中に雨が降ったことがあって。
練習後、みんなで楽器拭いてたら先生に「楽器より身体を拭け!」って怒られた。
それくらい楽器が大事で、楽器中心の中学校生活でしたね。
当時、地区で上位3校に入るくらいだったので出張演奏も結構ありましたね。
地元のまつりから、敬老会、市の運動会とかも。
おかげで練習する楽譜の数は半端なかったです。
おかげで練習する楽譜の数は半端なかったです。
そのおかげで初見力がすごくつきましたね。
栄にある芸文のこけら落としの演奏会もやったな~(←たぶんね)
名古屋の中高を5つか6つに分けて、合同演奏会やったんです。
マーチ、クラシック、オリジナル、ポップス、みたいな感じで。
中2の時にやったんだけど、うちの中学がメインのところではなく
私と、もう一人ラッパの子と、他の中学の子が数人っていう
高校生ばっかりのところに配属されちゃって。
日本人の作曲家ばかりのとこだったと思うんだけど、
変拍子が多いし、「よく聞いたことある曲」でもないから難しくて。
ほんと、泣きそうになりながらやってました~
見たことない打楽器もたくさん見ましたね、そういえば(笑)
翌年はこけら落としじゃないけど、もう1年やりますかって感じでまたあって。
その時はオリジナルだったのかな~?オセロとか指輪物語とかやりました。
そっちはみんな一緒だったから楽しかったですね♪
高校でも続けたかったので、ブラスある学校を受けて。
2年まで続けました。2年の時、コンクールの成績がよかったせいか
次の新入生がやたら多く、楽器が足りないって追い出されちゃったのよね。
大学は、ブラスがなかったんで、オケに入りましたが、「部活」じゃないしね。
長くなりそうなので、この辺で。
あ、でも、オケの合宿の時に、打ち上げでアンサンブルの発表会やってたんだけど
ノリで「ブラスやろうぜ~」っていって、管楽器だけでブラス曲やってたりしました(笑)
指揮の先生が、ベースの人だったから「俺もやる!」って初見で混ざってました。
オケは「A(ピアノのラ)」でチューニングするんだけど、
ブラスは「B(ピアノのシ♭)」でチューニングするんですよね。
だから、そこはBでチューニングしてました。
それも楽しい思い出です。