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父親達の星条旗

今回の映画はかなり楽しみにしていた映画でした。CMとか見た第一印象では、戦場での起こる非日常と、その中での兵士達の葛藤みたいなのをテーマにしてると思ったのですが…。
まだ見てないかたもいらっしゃると思うので、ネタバラしっぽい事は書きませんが、僕が見た限りではヴェトナム戦争後のアメリカ社会もこれと似てたんじゃないかと思いました。
もちろん僕はヴェトナム戦争は聞いたことしかないのであくまで想像ですが、アメリカはあの戦争の後、帰国した軍人達はあまりの戦争の凄まじさと恐怖で精神的なバランスを崩し、かなりの人が犯罪に手を染めたという話を聞いてます。そうでない人にしても、おそらくはあの映画に出ていた人みたいに不遇の人生を送った人の方が多いでしょう。
戦争は英雄を作り、英雄は時間とともに人々の記憶から忘れ去られていく。しかし、“英雄”は生き続ける。今の世の中にも沢山の“英雄”が存在すると思いますが、彼らが忘れ去られた時にこそ、僕達は彼らの存在を思い出さなくてはならないのではないでしょうか!?

天使の卵

久しぶりの更新になってしまった……。まあ、卒論とかバイトで忙しかったからいっか(閲覧者がいないというのもありますが(^o^;)
で、本タイトルの天使の卵ですが……。友人達と見に行ったのですが、思った以上にいい映画でした。恥ずかしながらラストシーンでズラタンの目はうるっとなってしまいましたね(;_;)(一緒に行った人にバレなくてヨカッタ(;^_^A)
しかしながら、それでもいくつか気になる点があったのでここで挙げてみます。①原作では主人公の歩太視点なのに、映画の視点は夏姫だったこと。(すごい違和感があった)     ②(映画化するとありがちなパターンですが)原作からかなりかけ離れた内容になってる(エンディング除く)          ③(一番気になった点)原作では“天使の卵”という名のピアスをプレゼントするシーンがあるのですが、映画にはなかった等々…。何かケチばっかつけてるみたいな感想担ってしまいましたが、とてもいい映画です。見る価値ある映画だと思いますよ、僕は。

雨雨雨雨雨雨雨・・・・・・

昨日からずーっと雨が降っているため、少々憂鬱なズラタンです。しかも、寒い。しかし服がない、because(何故なら)、今年要らない服を捨てた時に冬服も大分捨ててしまったため、今手元に洋服がないのでぃす(・・;)あぁ、あの時は秋の給料で買い込もうと目論んでいたのだが・・・、予想外の出費と給料の少なさに泣かされる事となってしまいました・・・はぁぁ(T_T)

しかも明日は昇級試験の振込み最終日。一回¥11500します。今ズラタンの手持ちの財産¥12000からどう捻出しろってんだ!うーんヤバイなぁ、最悪受けないっていう手もありますが、せっかくやってることだし、なにより自分の好きなことなので何か形に残しておきたいという気持ちも強くあります。となると貯金を下ろすという手がありますが、貯金自体も底が付いてるから・・・。