HOTEL RWANDA
こんにちは。ズラタンです。今回は卒論の続きを書こうかと思ってましたが、どうしてもこの映画の感想を書きたかったので変えました。一種の緊急企画ですね(^o^;
さて、この映画は記憶に新しいルワンダの虐殺をテーマにしています。簡単な粗筋ですが、ルワンダの4星ホテル支配人(確か名前はポール・ルシビバギナ)が内戦で生まれた難民1268人を救うという実話を基にした作品です。
この作品に関しては色々言いたいことがありますが、私は、人間の闇・負の部分の恐ろしさをこの 映画で改めて思い知らされました。映画の中盤で、霧がかかった川沿いの道に車を走らせていると、そこで主人公が首の無い大量の虐殺されたツチ族の死体を見てショックを受けるシーンがあるのですが、あれは映画と分かっていてもぞっとさせられました。
今日本は平和ですが、もし何かがきっかけで殺し合うこととなったら、しかも自分の家族・友人・先生等とそんなことになるとしたならば、自分はどうするのだろうか。逃げるのか?それとも多数派に入って少数派を排除する方に回るのか??どちらにしてもやりきれないと思います。
とても拙いレヴューですが、これをきっかけにこの映画を観て、何か感じていただけたなら幸いです。
さて、この映画は記憶に新しいルワンダの虐殺をテーマにしています。簡単な粗筋ですが、ルワンダの4星ホテル支配人(確か名前はポール・ルシビバギナ)が内戦で生まれた難民1268人を救うという実話を基にした作品です。
この作品に関しては色々言いたいことがありますが、私は、人間の闇・負の部分の恐ろしさをこの 映画で改めて思い知らされました。映画の中盤で、霧がかかった川沿いの道に車を走らせていると、そこで主人公が首の無い大量の虐殺されたツチ族の死体を見てショックを受けるシーンがあるのですが、あれは映画と分かっていてもぞっとさせられました。
今日本は平和ですが、もし何かがきっかけで殺し合うこととなったら、しかも自分の家族・友人・先生等とそんなことになるとしたならば、自分はどうするのだろうか。逃げるのか?それとも多数派に入って少数派を排除する方に回るのか??どちらにしてもやりきれないと思います。
とても拙いレヴューですが、これをきっかけにこの映画を観て、何か感じていただけたなら幸いです。