ちょ。

モロ当たってた>うさうさ

コチラ から診断できますぜー

(ネタ仕入れ処:nicaちゃんから)



私は「ささ」で

「才艶なリーダータイプ」だそうです。へぇ。


>インプットもアウトプットも左脳で行う「ささ」のあなたは、女性の中で最も男らしいタイプです。ものごとを理論的に筋道だててとらえたトークの連続に、相手はぐうの音も出ないことでしょう。あなたが相手をバッサバッサと斬っていく姿に、周囲は尊敬さえ覚えます。反面、「鉄の女」と呼ばれることも…。(以下略)



あははははは(爆笑)

これを誉められてるととった私はかなり当たってるからだと思うんですけど。

正に左脳の片隅で君を待ってるみたいな(あえて「しるし」を外すチルヲタ的左脳の使い方)(使うところ間違ってるから)


ごめん、何か面白かったからついアップしてしまった(笑)

とりとめないなぁー。

昨日鬼のようにアップした

サムエルラストライブのライブレポは今読み返してみると

(下書きとか無かった割には)かなり良い出来で、またうるっとしてしまった・・・。

最後の最後でネタに見離されてない辺り違う意味で泣けるけど。



でも音楽の神様は

私から「うた」を奪いっぱなしにはしないみたいで

またうたう勇気とうたを創作る気力をくれた。


10.24(Tue) 26:48~27:48 フジテレビ 「ap fes'06」

一時間やってくれました!

関 東 限 定 で !

久々に、わざわざ金削って物価の高い東京に住んでる意味を再確認しました!!(痛)


フジテレビ721とかさ、スカパーとかさ、

そっちでは結構やってくれてるみたいだけど、

そんな、超貧困一人暮らしには、有料チャンネルなんて加入する余裕無いもの。

そもそもテレビを見ないし。

だから地上波でやってくれて本当に嬉しかったです。


とはいえ、その時間まで起きてようと頑張ったんですけど、

さすがに0.3μlとかサンプル取ったりする時に、寝不足で手元覚束なかったら

1つしか無い外部のサンプル結果出せなかったりしたら責任問題にも発展するので

大人しく予約録画して

さっき帰宅後、見ました。




たったの1時間。

あっという間。

でもすごーく濃い1時間。

この1時間で、私はまたつま恋に帰ってしまった。

一瞬、さっき、最終日のD-1にいたもん、私。

横でnicaちゃんが飛び跳ねる映像が見えた!その横で尚吉くんが海坊主になってた映像も(笑)私の後ろから聞こえる某S君の歓声も、そんで思いっきり幸せそうな自分も。ぜーんぶ見えた。



確かに各アーティスト、長い時間見られたわけじゃないけど・・・・

というか、スキマスイッチの時は、自分たちの曲じゃなくて「シーソーゲーム」の放送でよかったんですか?(笑)

あぁ、でも、その「愛想無しの~」の瞬間よ!


それまで「楽しい!」って感じだった櫻井さんの表情は、

小田さんをステージに迎えて「幸せ」っていう表情になってた。

いやホントに凄かった。


終始、こんなに歌に愛情を注ぐ櫻井さんの笑顔、笑顔、笑顔。

あぁ、本当にすごく有意義な夏を過ごしたんだなぁ・・・。


本題の一つである環境の方もしっかり組み込まれていて。

テレビの中からまたメッセージを感じて、勝手に「これぞレゾナンス!」と思っていた私。

夏の思い出が、また笑顔で私に返って来た瞬間。



「to U」でまた涙ぐんでしまった。

コブクロは、さすがにミスチル聞いてるなって思った(笑)。

この曲は本当に、凄い名曲だよね、改めて。観客の嬉しそうな顔も印象的で。




・・・・・1時間でこの幸せ?

DVDは300分?

・・・・・・5時間?


うわぁぁぁぁぁぁ、どうなっちゃうの??


ぼけーっと「楽しみー」とだけ思っていたap fes'06のDVDでしたが、輪郭を少しなぞって、余計楽しみになった。

ありがとうBank Band。






******

明日からkurkku kitchenでランチが始まりますね。

今までディナーだけだったし、折角だしランチも行ってみないとな♪

と思い、ランチの値段を確認すると・・・・・






・・・・・・・・・・・・・orz







自分の庶民っぷりに泣ける値段でした(でも多分行くけどね)

で、でも、あれって、写真見る限り、量も少ないよね・・・・美味いんだろうけど・・・。

ミスチルファンや普通の私の知人の読者さんが

コメントの加減より推察するに

どんどん引いていってる気がしていますが

そしてそれは現実だと思うんですが

ことサムエルに関しては

本 望 で す

↑好きになったらヲタになる



「光の糸は続いてく」サムエルラストライブレポ1 (注:ライブ開始前の私の様子だけ)

「光の糸は続いてく」サムエルラストライブレポ2

「光の糸は続いてく」サムエルラストライブレポ3

「光の糸は続いてく」サムエルラストライブレポ4

の続きです



だがこの記事はネタ編。

真面目なのは4までです。真面目なの読んで下さい。泣けるから。泣くから。私が(痛)。




******

おいおいおいおい泣きながら、一人会場を後にする。

グッズはどれだけ残っているのかな、と、売り場を確認すると・・・・


売り場のお姉さんの腰に

見慣れた物が。



・・・・ん・・・・・・・・・?


あの変なの


おねえさん夢人島バッグキターーーーーーーーーーーーー!!!!!

何?アミュ○ズ?それとも個人的に行った?


でもおねえさん、それ、世間一般では

「変な黒いバッグ」 で片付けられてますよーーーーーーー!!!!!!



・・・・びっくりした・・・・

っていうか、大人しく感動させてよ・・・・涙少し引っ込んじゃったじゃないのさ・・・




ケータイが変わってからキレイに撮れたことないですけど、

私に奇跡を降らせてくれたラストライブチケット。

ありがとう。

超!肉眼でした。サムエルで列が一桁じゃないなんて久し振り!と、どんだけ凄い座席運だったんだよと思いつつ。

でもこの席はホント相当良かったです!



そんで昨日。

喪失感からか仕事が特に無いからか、いやホントに風邪だったんですけど

かぜ

うわーホントに全然撮れないな。

多分ライブ後雨にあたったのが良くなくて。私の体は不具合で出来ているから多少の雨もダメで。

この辺りはmixi日記と内容がかぶりますが、平熱が5度2分くらいの私が7度5分まで上がりました。

早々に「よし、無理!」と決断を下し欠勤(w

↑のイラストのように、しっかり髪も結んで服も着ているんですけどね(ww


私は体と心のバランスがうまく取れていない人間なので、何ヶ月かに一度、こうして欠勤をとっています。

サムエルのラストライブの後だったし丁度昨日になってしまいましたが。

昨日はライブ当日よりも色々思うところがあって布団の中でぼーーーーっとしていました。



思い出がたくさんあって、

そのどれもが泣けるくらい深くて、

あぁ、Something ELseを好きになって良かったなぁって

ひたすらそう思っていました。

これからも彼らの曲は聞き続けるし、同じように感動して、

これからの私の日常生活の一場面にも

これまでと同じように流れ続けて、新しい思い出も出来るんだと思う。

好きなバンドの解散を経験したのは初めてだからまだ慣れないけど

風化はしないな、って、確信だけある。

いや、それだけで充分だと思うの。

ミスチルファンや普通の私の知人の読者さんが

コメントの加減より推察するに

どんどん引いていってる気がしていますが

そしてそれは現実だと思うんですが

ことサムエルに関しては

本 望 で す

↑好きになったらヲタになる



「光の糸は続いてく」サムエルラストライブレポ1 (注:ライブ開始前の私の様子だけ)

「光の糸は続いてく」サムエルラストライブレポ2

「光の糸は続いてく」サムエルラストライブレポ3

の続きです




******

Something ELse LAST LIVE@東京国際フォーラムホールC 2006.10.22


SET LIST

1、さよならじゃない(アンプラグド)

2、冒険者

3、悲しきノンフィクション

4、君にしかできないこと

5、光の糸

6、夏のラジオ

MC

7、あいのうた

8、ラストチャンス

9、1M

10、反省のうた

11、レコード

MC

12、ウソツキ

13、風と行きたかった

14、残像

15、さよならは最後に言う

MC

16、ハリネズミ

17、蜘蛛の糸

18、レインボウ

19、自転車ラプソディー#1


ENCORE

EN1、くちぶえ

EN2、旅路

EN3、ビデオテープ

DOUBLE ENCORE

EN4、バンドワゴン

EN5、国道16

EN6、ギターマン(アンプラグド)



******


アンコール!という掛け声ではなく

「光の糸」を歌うという提案があった。

ミスチルの「イノセントワールド」でうまくいかなかったらしい話を聞いた事もあるし

だけどきっとサムエルさんの場合はうまくいくと思った・・・・

5曲目で「光の糸」やったからアンコールでってことも無さそうだったしね!


自然と会場が「らららら~♪」という光の糸の大ラスの部分のコーラスを歌い始めて

ある瞬間にぴったり揃うの。

もう、全力で歌ったんだけど、その時に、自分の声が物凄い涙でつまってうまく歌えない事に気づいて。

気付いてしまったらもう止められなくて、次から次へと涙がこぼれる。

ふと気付いたら横のお姉さんが全力でぼろっぼろ泣いてて、更に気付いたら周囲の女性が殆ど泣いていて。

それに気付いてまた涙が出る。



ステージに出てきた伊藤君が涙声でスタッフさんを読み上げる。

それ聞いてたらその涙声にやられて、また泣いた。

凄くたくさんの人に支えられて、こんなにいいバンドが居たんだなぁと思うと。

更にMCで伊藤君が

「サムエルの歌はよく温かいって言われるんですけど、どうして温かいのか気付いちゃいました。

それは、応援してくれるみんなが温かいからです!」


もう、涙ぼろぼろ。顔もぐちゃぐちゃ。それも気にならないほど号泣。

そんな事言ってくれちゃうんですか。もう、声をあげて泣いてしまいました(恥)

違うよ、そういう音楽をあなたたちがやってきたからですよ伊藤君。


彼らの視線は、実際ライブに来た事のある人じゃないとわからないと思うんだけど、

(会場もそんなに大きくないから)多分会場の人全員と一回は目を合わせてるんじゃないかと思うくらい、会場を見渡す。

それが物凄く優しい。

「しっかり受け止めてるからね!」って無言で言ってくれるみたい。

そんな彼らが、私はやっぱり大好きだった。いやおそらくこれからも。



「くちぶえ」「旅路」とノブ君テイストの曲が続く。

この人の歌詞は、物凄く壊れそうなのに妙に力強い。

「旅路」には物凄く思い入れがあって、それをラストに聞けた事で、何か少し救われた気がした。

一瞬感じるモロさがまた好きで、多少ボーカルにアレンジを効かせながら歌う姿を見て、何が?と聞かれれば答えるのが難しいが「あぁ、大丈夫かもしれない。」と思った。


「ビデオテープ」の歌詞が痛い。

この曲は本当に名曲で、あぁやっぱりアンコールかって感じですが

「もう会えなくなった君がほら コマ送りの中で 笑って見てる」っていう部分がね、もう。

3が1つになる劇的瞬間を存分に見せ付けて、無言でステージを去る3人・・・・




ダブルアンコール無いわけないでしょ?

(確か)伊藤君が「あんな雰囲気じゃあ終われませんよね~!」と妙に明るくステージへ出てくる。

そして思いっきり明るく「バンドワゴン」

これももう何度聞いたか知れない。未発表新曲だった頃からの付き合いだ。

私はやっぱり明るくはっちゃけるサムエルが好きだ!


続く「国道16」もとびきり明るく。(私は泣いてるけどな)

「遠くへ~遠くへ~この道を行こう その手を離さないでいて~

初めてあの街 君を連れてく~ 長いトンネルを越えて~」

の部分を、何度も何度も客席に歌わせる。

ブッキーも八橋さんも草間さんも歌う。

会場にいる全員が歌う。何度も何度も。もういっそこのまま終わらなければいいんだ。皆でずーーーっと歌い続けてればいいじゃない!



そんなことがあるわけもなく、

「さよならじゃない」のスタイルで、ギターだけを持った3人がマイク無しで立つ。

あぁやっぱり「Something ELseの最後の曲」はこれだったのか


「ギターマン」


彼らはギター一本で魅せられる正真正銘の「ギターマン」で、

この曲がラストというのは納得以上の何物でもなく。

会場全員大合唱で。

もう、泣いて泣いて。でもステージ上の3人はしっかりと見なきゃいけない。

勿論寂しくて切ない。でもこの3人の歌声を聞いていると、うまく言えないけど、私も頑張らなきゃ、みたいに思えるんだ。

曲の終わりには会場の大拍手に応えて、ギターをかき鳴らしながらステージ上を右へ左へ何度も行き来する3人。


そして音が鳴り止み、深々と長いおじぎ。


「ありがとうーーーー!」と何度も絶叫する。

「ノブくーん!」とか「伊藤くーん!」とかじゃなくて、「ありがとーーーーー!」と言いたくて仕方なくて何度も叫んだ。


ノブ君の最後に放ったピックは私の手元には降りてこなかったけど、

2階席まで悠々と届いていた。

遠くまで飛ぶピックを見て、また色々な事を思った。


気付けば会場全体が「ありがとうーーーー!」と叫んでいたようだ。

私の声もかき消されたけど、ステージの3人には届いていた。そんな確信を持たせてくれたステージだった。





3人がはけた後、最初PVを上映していたスクリーンには、

これまでのディスコグラフィーとライブ全記録がエンドロールとして流れていた。

BGMはアマチュア時代の「遮断機の向こう側」

これがアマチュア時代の曲って、どんだけクオリティ高いのマジで。


ライブ記録を見ながら、これも行った、ああこれにも行った、このライブも行った!

などと、当時の事を凄くはっきり思い出して、また涙がぼろぼろこぼれた。


しかも最後にはメンバーの直筆のメッセージ。

伊藤君「今日の事は忘れないよ」

ノブ君「旅は続いていきます。またいつか会いましょう」(みたいな事)

今井君「今まで応援してくれてありがとう!」(みたいな事)

最後の最後まで泣かせますね。

ノブ君、約束だよ。またいつか会うって、絶対だからね!



Something ELse、10年間お疲れ様でした!



何故かネタ編へと続く

ミスチルファンや普通の私の知人の読者さんが

コメントの加減より推察するに

どんどん引いていってる気がしていますが

そしてそれは現実だと思うんですが

ことサムエルに関しては

本 望 で す

↑好きになったらヲタになる



「光の糸は続いてく」サムエルラストライブレポ1

「光の糸は続いてく」サムエルラストライブレポ2

の続きです




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Something ELse LAST LIVE@東京国際フォーラムホールC 2006.10.22


SET LIST

1、さよならじゃない(アンプラグド)

2、冒険者

3、悲しきノンフィクション

4、君にしかできないこと

5、光の糸

6、夏のラジオ

MC

7、あいのうた

8、ラストチャンス

9、1M

10、反省のうた

11、レコード

MC

12、ウソツキ

13、風と行きたかった

14、残像

15、さよならは最後に言う

MC

16、ハリネズミ

17、蜘蛛の糸

18、レインボウ

19、自転車ラプソディー#1


ENCORE

EN1、くちぶえ

EN2、旅路

EN3、ビデオテープ

DOUBLE ENCORE

EN4、バンドワゴン

EN5、国道16

EN6、ギターマン(アンプラグド)



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相変わらずの「ウソツキ」はハイクオリティ。

名曲過ぎる。ほんとに。いつかの渋公(今名前違うんだっけ)のアカペラもすごく好きだったけど

やっぱりこっちのバージョンだな。再録して出して欲しいホントに。

キーボが切なさに拍車をかけるし、伊藤君のギターは役者だし、ノブ君の声は本当にぎゅっとなる。締め付けられる。


「風と行きたかった」

「残像」

「さよならは最後に言う」

まで、座って聞かせてくれたサムエル。バラードゾーンではあるんだけど、一曲たりとも気を抜かせてくれない。

「さよならは最後に言う」は以前言った気がするけど、私がサムエルの曲の中で一番好きな曲で、

聞く度に泣く。パブロフ並み(意味不明)

「静かに流れてく 別れの意味も知らずに」という歌詞が、解散ライブで聞くと重い。

本当にあまりにも静かだったから。



「さよならは一番最後に言うよ だから今は聞かせて

僕達が初めて目が合った時の 止まらない痛みを 終わらない痛みを」



伊藤君がMCで「手前味噌ですけど・・・・サムエルっていい曲いっぱいあるんだなって思いました!」

全くその通りですリーダー。



ってさ、この日のライブの最初の方から気付いてしまったんだけど、

私いつも「ノブ君が、ノブ君がぁ~~~!」ってわめいているんだけど(痛)

実は私相当伊藤君好きだなって思ったの。

ノブ君見てるつもりでも、気付いたら伊藤君凝視してて。何か、もう、ほんとに、好き(重症)。

もういっそI/O EXITのファンクラブでも作r・・・(だから皆わかんないから)


というわけで、何故かラストライブで気付く伊藤君への愛。

どうしよう、好きだ。

いや、でも、ノブ君もやっぱり好きだ。

二人とも好きだ!どうしよう、選べない!(お前が選ぶな)



「ハリネズミ」

この曲本当に大好きで、「Y」のツアーの時にハァハァ言いながら(変態め)、もうこの曲聞くためにあちこち行ったようなもんで

だからまさかラストライブで聞けるとは!!!

ラストのテンポアップは「Y」のツアーとは比べ物にならないくらいエロい!!

うはぁーなんだこれー!やばーい!エローい黙れ変態)

私の中の色々なものが(以下自主規制的な事を言おうとした)


「蜘蛛の糸」も、もうたまらないね。セクスィーですよセクスィー。


久々の「レインボウ」から「自転車ラプソディ#1」への流れ。

大サビ前のやりとりが凄く面白かった上に、ノブ君のフェイントがものすごーーーーく可愛くて、もう、涙ボロボロ流しながら大笑い。

あぁ、もう、可愛いなぁ・・・・(遠い目)

「ラスト一曲だ~!」「楽しんでいってくださ~い!」そんな事言われたら切ないやら楽しいやら。

コーラス分けでは、いつも座席が端の方だから、伊藤君か今井君側になることが多かったけど、今回も伊藤君側でした。

でもほら、伊藤君への愛に気付いてしまったから(笑)もうドッキドキですよ!

「ラ~ララララ~♪・・・センキュ。」ってのに、ひたすら萌えました(行ってない人わからないぞこれ)


っていうかコーラス分けとか言ってる時点でサムエルファン以外わかんないから(笑



こんなに切ない気持ちになる「自転車ラプソディ#1」があるなんて思いもしなかったよ。

本編終了。

アンコールに続く(ほんとに長いな・・・)

ミスチルファンや普通の私の知人の読者さんが

コメントの加減より推察するに

どんどん引いていってる気がしていますが

ことサムエルに関しては

本 望 で す

↑好きになったらヲタになる



「光の糸は続いてく」サムエルラストライブレポ1

の続きです




******

Something ELse LAST LIVE@東京国際フォーラムホールC 2006.10.22


SET LIST

1、さよならじゃない(アンプラグド)

2、冒険者

3、悲しきノンフィクション

4、君にしかできないこと

5、光の糸

6、夏のラジオ

MC

7、あいのうた

8、ラストチャンス

9、1M

10、反省のうた

11、レコード

MC

12、ウソツキ

13、風と行きたかった

14、残像

15、さよならは最後に言う

MC

16、ハリネズミ

17、蜘蛛の糸

18、レインボウ

19、自転車ラプソディー#1


ENCORE

EN1、くちぶえ

EN2、旅路

EN3、ビデオテープ

DOUBLE ENCORE

EN4、バンドワゴン

EN5、国道16

EN6、ギターマン(アンプラグド)



******

ライブレポパート1で本編まで辿り着かないって常識だよね(病



3人は舞台袖からギターケース一つ持って、ゆっくり登場。

マイクスタンドよりも前に立ち、おもむろにギターケースを開け、マイクも何も無しで、生声で


「さよならじゃない」


そうだよ、サムエルはストリートの人たちなんだ。マイクなんか無くたって3階席まで響かせられるんだ。

ギター一本だけでどこまでも勝負できる人たちなんだ。そしてここからこの人たちは始まったんだ。

一曲目から涙が出てくるわけですが・・・


ここは柏か?ホームグランドか?そうかもしれない。一瞬幻覚を見た気さえした。


デビュー曲「悲しきノンフィクション」

すごく、96年を感じる(笑)。こういっちゃ何だが、一番「ミスチル的」な曲だと思う。全盛期だもんね。「ポストミスチル」を作ろう!って時代だったもんね。

久々に聞いたこの曲の歌詞がラストライブを暗示しているようにさえ聞こえて、

また少し涙が出た。彼らの解散が、「認めたくないノンフィクションになる」。


まさかの5曲目で「光の糸」

絶対アンコールのラスト、大ラスだと思ってたよ。

イントロを聞いて、それだけでまず泣いた。

CDのそれより、ずっと重みがあって、全身で歌う3人がしっかりと「光の糸」を伝えてきて、

「君に会いたいと思う事が 全ての始まりで」という歌詞が、響く響く。

何でこんなにいい曲作れるんだろう今井君(左の人)。


「夏のラジオ」は、私がライブに行けるようになってから最初のシングルで、サムエルライブに行きまくった全盛期の頃の曲。

それだけに思い出が凄くある。

でもその後の今井君の「『20歳のようには愛せない』って当たり前だよね、だって32だよ!」という言葉には思わず笑ってしまいましたが・・・。


MCで3人は、これが素なのかどうかは全くわからないが、大変気丈で、

客席に笑いをたくさん提供してくれる。乗っかって笑う。

でもこれを聞くのも最後か、と思うと、やっぱり悲しくなるのだけれども。

ノブ君が「皆さんの知ってる曲もやりますので、一緒に歌ってくれたら・・・」と言うので

思わず心の中で「全部知ってるから!」とつっこんだら、

そう思ってる人は殆どだったようで会場から笑いが。

今井君がすかさず「いや、今日ここに集まってる人は知らない曲の方が少ないと思うよ?」とのつっこみには大満足(笑)。


「あいのうた」「ラストチャンス」ではしっかり伊藤君パート(高い方のハモリ)を歌いつつ、

何度も聞いたこの曲たちも今日で最後だ、と思うと、「ラストチャンス」の歌詞が余計に泣けた。


「1M」は大好きな曲で、これは単純に嬉しかった。

「反省のうた」は、実はCDを聞くときは80%の確率でとばす(ゴメン)んだけど、

この日のライブは凄かった。

今井君のピアニカがすげぇ。ノブ君の声がすげぇ。伊藤君が可愛い(待て

アウトロを凄くずっしり聞かせるバージョンで、思わずまたもや涙がこみ上げる。


「レコード」をラストライブに選曲するところも大好き。

のりにのってのりまくって、一瞬、この先も続いていくんじゃないかと、そんなバカな事を考えもした。



長くなってきたので次に続く(どうせ長々書くんだけどね)

ミスチルファンや普通の私の知人の読者さんが

コメントの加減より推察するに

どんどん引いていってる気がしていますが

ことサムエルに関しては

本 望 で す

↑好きになったらヲタになる



******

Something ELse LAST LIVE@東京国際フォーラムホールC 2006.10.22


SET LIST

1、さよならじゃない(アンプラグド)

2、冒険者

3、悲しきノンフィクション

4、君にしかできないこと

5、光の糸

6、夏のラジオ

MC

7、あいのうた

8、ラストチャンス

9、1M

10、反省のうた

11、レコード

MC

12、ウソツキ

13、風と行きたかった

14、残像

15、さよならは最後に言う

MC

16、ハリネズミ

17、蜘蛛の糸

18、レインボウ

19、自転車ラプソディー#1


ENCORE

EN1、くちぶえ

EN2、旅路

EN3、ビデオテープ

DOUBLE ENCORE

EN4、バンドワゴン

EN5、国道16

EN6、ギターマン(アンプラグド)



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下のほうでちょこちょこ更新していたように、私が会場に着いたのは朝7時(早)。

9時から配布予定のグッズの整理券待ちのために。

7時の時点で既に20人以上の行列。

ぎょうれつ

これは8時くらいの行列だけど、画面左側に50人くらい、画面右奥に30人くらい。最終的に100人以上になったらしい。

こんじょう

根性で掴み取った整理番号25番。

グッズ発売開始には道行く人全員が振り返るぐらいの行列が出来ていましたが・・・・80人くらいはいたかな?

こいつのおかげでスムーズに一切混まずに好きなものを買えました。



ただ・・・・いつものように一人参加なので・・・・暇!


なので色々写真撮ってみました(いつライブレポに入るんだ)

かいじょう 会場。

かいじょう2 あーラストって書いてある。泣ける。

きせつはずれ?

ライブの時は、基本季節外れ。24(冬で25)にもなって生足現役。太いし醜いのにorz



前日の夜は彼氏がこともあろうに深夜に来やがったので、夜2時くらいに就寝。

そんで朝6時起き。

寝不足ゲージMAX。

なので・・・・・

会場前のベンチで30分くらい熟睡しました(危)



15時になってグッズもらくーに買った後、1時間半の間に執拗にトイレに行き(THE重症膀胱炎)

一体どんなテンションでのぞめばいいのかわからないまま着席すると、

ステージ上に大きなスクリーンが用意されていて、

デビューからのシングルのPVを上映していました。

10年というのはこんなにも厚く、そしてこんなに高いクオリティーで曲を出し続けてたんだということを再認識し、

どうしてこんないいバンドがバカ売れしなかったんだろうと思いつつも、

「磁石」のPVの冷蔵庫の中の受話器をとるノブくんに激萌えしつつも(皆わかんないから)



開演。




続く(長)。

えーと………

更新&レス&皆様のブログへ遊びに行くのも全て滞ってますが………


PC開く体力無く…いや、サムエルさんの解散、かなりハイダメージでまだ哀しい…というか、まだ実感になるには時間がかかって、それをしっかり受け止めるのはいつになるのか…(というか12月にビデオ国報が届いてまたサムエル見ちゃうしな)(ビデオ国報とは…ミスチルではありえない、ファンに嬉しいメンバーからの映像による企画作品とでもいうのかな)


勿論喪失感もあるけど、それより何よりわたくし、どうやら風邪です。いや、持病(?)の心の風邪の方が強いかな、で色々考えて、今日は特にやる事無かったからお休みいたしました。
一日休んだらだいぶ良くなりましたが、まだ頭がぼーっとします、微熱が下がらない。


というわけで、体調ぐだぐだです。誰か心配してやって(笑)(←元気じゃん)
泣き過ぎて前が見えない。>サムエル解散ライブ
061022_153607.jpg
大行列するグッズ待ち列を横目に、すいすいグッズ買えました!やったね整理番号25番!!生写真やばい。鼻血出る。てか泣く。
相変わらず一人なので、暇なのはいいんですが、周囲が「みんな仲良し☆知り合い♪」的で、小心者なので初ライブからラストライブまで四年間、結局最後までなじめませんでした………浮きまくり………


そんな一人参加(いつものこと)ですが今既に色々考えてうるうるしています。
あと一時間くらいで会場入ります。