有休消化の2日目。

「HOMEを聞き倒す」有休のはずが、二日目も住民票とりに行ったり服を衝動買いしたり・・・・

またもや現時点で1周のみ(少)

そんなわけでHOMEをBGMにしながら、BANG!のお話でもしましょうか。

******

(一部余所の自文章より引用)

二日目、3/17。

この日は客ではなく、A SEED JAPANのゴミゼロナビゲーションのボランティアとして参加。


ぱす


上記二つをTシャツにぺたりと貼っておりましたが、見かけた方いらっしゃいますでしょうかいないですかそうですよね(完結)

基本的にはゴミ箱の前に張り付いていました。

どんな感じなんだろーなーと思っておりましたが(ap fesじゃないし)、思った以上にすいすい分別されるもんですね。

お客さんが困ったら「○○はこちらですよ」と「手助け」してあげるだけで、躍起になってイベント後ゴミを分けたりしたわけでもないので、随分と楽でした(規模も小さいから、とりわけ楽だったそうです)


ライブの映像も音も聞こえるし、倖田くみ(漢字わからん)の時は一緒にハニーフラッシュ!してきました(謎)

彼女のファンが熱かったよ、特攻服みたいなの着て背中に「名古屋ぐみ(「くみ」という漢字に濁点をつけて)」と書いてあったり、盛り上がっていました。女の人は皆彼女と同じような服装で、あぁすごい影響力だー。と思いました。


そんじゃコウダクミがap fesに出てエコを呼びかければ、ミスチルのそれのように若い層にレゾられるなぁこりゃ。と思いました。


でもさぁ、
「ゴミが分別されてなかった」
って感想を見かけたんだ。
ペットボトルのラベルとかはそのままで良かったんだ、今回。

実際に分けてた側からちょろりとお話すると、
「ペットボトルに関しては、客層見たり趣旨を考えた上で分けない事に決めた」って事だったんだ。

そもそもペットボトルあんまりでないっぽかったし。

「趣旨を考えた上で」の詳細は知らない。

「エコレゾ」は無論だが、今回は「欲望」なんだ。「欲望を抑えない」事。
そこを敢えて分けた方が良かったかどうかは私には分からない。
ただバカでかいイラストで5分別を促していたのに、それを見ている筈なのに平気でビニールを燃えるゴミに入れたり、それを注意しても軽く受け流されたりするのを見ると、その一日だけのボランティアだったけど、哀しかった。他にもちゃんと分別してくれてる人の方が圧倒的に多いのに。

たったの5分別だ。
つま恋の分別は別に多いとは思わなかった。
それが、今回たったの5分別だ。
「コップはこっちで、飲み残しはこっちのバケツにお願いしますー!」
と説明しただけで、
「うわーさすが環境会議だね、きびしー」
って言われました(ちゃんと分別してくれましたけどそのお姉さん)

厳しいかな?
「ゴミの行方が云々」って説明とかが無かったし、そういうテーマでもないし、ただ押し付けられた、みたいな感じな「だけ」になっているんじゃなかろうか。

詳しい事はわからない。今回のイベントで何がどれだけ浸透したのか。イベント自体の作りも、ひょっとしたら別のやり方も・・・とふと思ってしまったり。

「BANG!」であって「dialogue」ではないからね。「興味の無い層」に語りかけようとするのが趣旨であるならば、なかなか厳しかったのでは?と思ったわけだ。主観ですが。


でも武史の言う通りだよ。

つま恋組はしっかりレゾナンスされた集団だった。


そんなボランティア終了後、寒空の下で食べたkurkkuのホットドッグはすぐに冷めてしまったけれども、

最初の一口の美味しさはきっと疲れを抜きにしても、格別なものだった。




******

3/18、BANG!最終日。

こっちはふつーにお客さんで。


かなり寒くて、途中で何故か「PIANO MAN」のサクちゃんの歌い方の物真似をして同行のいわこの爆笑をかい(何してんだ自分ら・笑)ややテンションがおかしくなりながらやっとこさ会場へ。


感想をいちいち書いてゆくと大変な事になる(あたしが。笑)ので、かるーく。


始まる前、「こぶた(・@・)ぶろぐ 」のこぶたさんもいらっしゃってるということで

会場に入ってから「周囲を見回しながら手を振ってください!」というはた迷惑なお願いをして(笑)

実際に手を振っていただきました(ごめんなさい)

割と人でごったがえしていて、顔は全然見えませんでしたが、どの辺りにいるかはわかりました。

こちらも「ミスチルで言うとナカケー側にいますw」という説明をし、手を降り返して場所確認終了(笑)


始まる前に後ろの人が「GAKU-MCのファンっているの~?」「岡村なんとかって人、ダレ?」とか言っていたので

思わず「GAKUくん好きですが。岡村さんは凄い人ですが。」と言いそうになった(笑)

でも彼女たちは、GAKUくんの「昨日のNo,明日のYes」を見て「(搾り出すように)・・・・・すごいね・・・」「・・うん」と言っていました。

見たか!(あたしが威張ってどうする。笑)

いや、それにしても、GAKUくんのパフォーマンス、最高でしたYO!


岡村靖幸は・・・・飲み込まれたね。
何だあの存在感。
んで、彼をひたすらに待っていた会場の空気。

だよね、待ってたんだもんねー。熱かった。すげぇ。

確かにあたしは彼の音楽をそう多く知っていたわけではないんだが、
そうじゃないのに、凄く圧倒されて、勝手に体が盛り上がった。
境界線なんてやっぱりどこにも無いんだな。
その存在だけで充分に伝わるものがある。
ただただ、楽しかった。


なんだー、カッコイイわ、マジで。

武史も「もしかしたら一番出て欲しかった人」と言っていたし。彼のパフォーマンス中は武史が小さく見えました。


KREVAは相変わらずかっこいいー!

何だかね、無条件で元気になった!!



シークレットゲストはAIとエンドリケリー×2と陽水。

AIはむちゃくちゃ可愛くて、「Story」では思わず涙ぐみました。

剛は昔っから大好きだったので(顔が好み。)間近で見れて、うわーホントに顔きれいー。肌がすごくきれいでした。

んで予想以上に歌うめぇ!

ゆっくり自分の言葉で語った「人の愛」についてのMC、何だか「一人の人間」としてホント魅力的だったよ。



陽水が最後の最後にまた全てを持っていった。
普通に震えた。
何だこれは。熱い風が突き抜けて、どうしようもないほど目と耳を離せなくなる。これが存在感ってやつだ。

もうね、感想とか文字で書けないよ。

「有名人キター」みたいな。その前にもずっと有名人見てるのに、違う・・・・。

******
このイベントが成功なのかどうなのかはわからない。 素人だし。わかろうとしていないわけではない、念のため。
でもゴミ分別のボランティアできてよかったし、

そのおかげで、趣旨を改めて考える事もできた。

「欲望」は結局突き詰めていけば「元気で長生きしたい」筈なのに、

「目先の欲望」は将来的に自分を滅ぼす事も多い。

例えば「歩くのめんどくさいから車ですぐ近くまで行く。」のは、エネルギー的な事で真綿で自分の首を絞めるように返ってくるんだと思う。結局「元気で長生き」するというのに不向きな空気を作ったりするんじゃないか。

欲求に素直なのは良い事、でも「色んな選択肢あるよ。」って事、今までよりわかったから、良かった。

最終日のライブも見られて、少なくともあたしは満足した。



******

おまけ

会場にあったキャンドルアーティストによるキャンドルアート。すっげキレイだった!


きゃんどるあーと