「SWITCH変態読解」やりましたのでお暇なら良ければいかがですか。↓

http://ameblo.jp/winter-dec21/entry-10026652411.html



さくらいろのしかい

今日は7センチヒールで、172センチ桜井さんの視界でしたひゃっほーい(変態)

7センチって「たったそれだけ」って思うけど、なかなか視界変わりますねぇ。


******

さて今日は一日中「肉が食いてぇ!」と言いながら、

春も近づいてきたので新しい服欲しいなぁーと欲望のままに欲しい服を白紙にただ書いてゲヘゲヘするという非生産的な事をしつつ、


何故か私のエロさについて学生さんと話しつつ(何でだよ)

出会い系のいたずらメールについて話してたのですが、女の子が普通ドン引きするらしい内容をさらりと解説したことで、研究室内のエロ地位(!?)がますます上がりましたYO!!

(寧ろ哀しめ)



******

そんなわけで結局エロネタしか出てきそうにないので

ちょっと違うお話でも。


「バラード」という言葉ですが、皆さんどんな感じで使ってますか?

例えばミスチルなら「抱きしめたい」はバラードですか?

本来の「バラード」の意味は「物語」という意味合いが強いです。

なのでミスチルの中で一番バラード色が強いのは、多分「ありふれたLove Story~男女問題はいつも面倒だ~」辺りになるんでしょうか。


ただ、近年、POPSに使われる「バラード」は「感傷的な」という意味がここに加わるそうです。


だから、「しるし」はバラードなのか?と・・・あれは、「感傷的」なのか・・・?と。


更に「物語」から派生して「詩的」になると、ミスチルさんは全部「バラード」に・・・というか詩を書く人の曲は全部バラード?

んで、そんじゃ、結局、「ミスチルでバラードといえば?」的な質問にはどう答えるのかという。

少なくとも「テンポがゆっくりしたラブソング」=「バラード」っていうのはちょっと違うんじゃないかなぁ、って思っています。

無論どの曲でも、そこに例えば自分の経験などを照らし合わせて物語性を感じれば、それは「バラード」になるんでしょうけど。

クラシックの「バラード」には激しい曲も多いですし。



じゃー自分の経験則も含めて、

自分にとっての「バラード」を一曲。

ダントツ「Hallelujah」っす。


こんな風に愛されたい!というのとはちょっと違うんですけど、(実際やられたら私には重いだろうし)

この曲の中の物語が、あまりに真摯だから。一見ほんわりした温度なのかと思いきや、触れてみるととんでもない熱を帯びているから。