昨日ビールをあおり、0時過ぎに帰宅いたしまして、ぱたりと寝たわけですが



12月13日(水)の回顧記事。


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この日私(と彼氏)にはちょっとした予定がございまして。

お互いの実験スケジュールを無理に調整し、向かうは医学部の前のロータリーっぽいところ(誰もわかんないよこれ)(w

とっこさんの手には

えさ
かつおぶし。


に、洗濯ネット。(画像割愛)


一体何をするんですか?




プロジェクト名「猫を病院に連れてゆく(仮)」


野良は野良が一番。だから余計な事はしないでおこう。

でも、その子は、明らかに同じ場所にたくさんいる他の猫たちより酷い。


はっけん

なかなかカメラ目線にはなってくれない。


がさがさ

医学部の方々が餌はちゃんとやっているようで、他の子たちはまるまると太っていて、毛並みもつやっつや。

下手な家猫より、ずっと綺麗な体をしているのです。

でも、この子だけ、食べても食べてもガリガリで、毛並みはばさばさ。

この子がいつも、私を見つけると、潰れた喉で、半分声になっていない「にゃあ」という声をあげ、わざわざ起き上がり喉をゴロゴロ言わせながら、私のチャリから足から、いたるところにすりすりとなついてくる。



夏も鼻水をだらだら流してくしゃんくしゃんとくしゃみを連発していた。

この時期にいたるまで、改善の気配は無い。だからせめて、虫くだしと何か軽い対処を。

野良猫をよく診ているという病院に連れて行こうかと。

そして出来たら里親を探すか、去勢してないのなら施して、あとは私が実家に連れて帰るとか・・・。

いや、野良は野良に戻すのが一番・・・・



なんて考えていたのですが、

抱っこも普通に出来るくらいすりすりしてくるのに、いざ洗濯ネットに入れる(注:野良ちゃんを動物病院に連れていくときは暴れると迷惑なので、洗濯ネットに入れて連れてゆく)となると、嫌な気配を察知したのか、暴れだして全くうまくいかず。

そうこうしてる内に診察時間終了・・・orz



同僚の方に一部始終を話したら

「野良を病院に連れて行こうとしたなんて凄い!マザーグースみたいですね!」



・・・・・それってちょっと怖い話では。

(本人曰く「違った!マザーテレサだった!」との事)



はぁ。野良は野良。手を出すな!  って事かな。

せめてこの冬を乗り切って欲しいな。私、無類の猫好きなのでね。





「今日」の記事に続く。