昨日の記事の最後の方で宣言した通り、帰って来てからはSomething ELseのディナーショーを見ておりました。


ミスチルファンの皆々様には、好きなアーティストがディナーショーをやること・そのディナーショーが会員向け有料サイトにて配信されていること、そんな事が日常的ではないでしょうけど、そこはサムエルさんたちです。

ミスチルが巨大なモンスターならサムエルは身近なお兄さんみたいな。


そんなところにも惚れて好きになって、10月に解散しちゃったのだけれども。


ディナーショー自体は夏に行われていて、

行こうかどうか、ほんっとーにぎりっぎりまで悩んでたのですが、何せ料金が30000円でして・・・

お料理代も込みですし、場所もヒルトンホテルだしで、かなりのお値段。

さすがに半フリーターの私にぽん!と3万はきっついきっつい。

そんなこんなで諦めたわけですが、ディナーショーの様子見てたら信じられないくらい後悔してきた。


見所は

伸隆王子のスーツ姿に尽きるでしょう!(王子ネタは2002年9月の単発ライブネタ)(サムエルファンしかわかんねーよ)

Something ELse, Chihiro Imai
少年 (CCCD)
↑伸隆王子、真ん中の彼ね。
とりあえず顔が好み声が好み歌唱力が好みってのは置いといて(全く置いとけてないな)
そもそもかつてブログという場において
「普段スーツを着ない男の着慣れていない感丸出しのスーツ姿に勝るものはない」
といういかにも偏った趣向を惜しげもなく披露してしまった私にとって、
まして好きなひとが、自分の大好きなスーツを着ている様は、もう、何て言うんですか・・・?



革命?(聞くなそして変態な感想)




そりゃあもうサムエルは解散してしまった。。。

と 考えれば考えるほど切ないけれども、それでも彼らの声を聞いていると落ち着くんだよなー。

うまく言葉では言えないけど、深く深くの部分で、良くも悪くも全てを許されているような気がして。

うた、うまいなぁ、って。


ディナーショーっちゅーことで、お客さんは着席してるしドレスめいたもの着てるし、

しっぽりナンバーが多かったかな。それがまたいい。

いややっぱスーツが!(黙れ変態)



はぁー。

幸せー。



ちょっと話は飛ぶけれどもね、窈ちゃんの言葉で

「あたしは幸せだと思う。自分を不幸だと思う事が一番不幸だから。」

っていうのがあって。

それをつい最近知って、妙に苦しくなって、それまでずっと、まるで自分を悲劇の物語の主人公並みに不幸だと思っていたし口にもマイナスな事ばかり出していたんだけれども、別にそこまで幸せじゃなくても「幸せ」って無理にでも口に出すようにしてみた。

そしたら、実際、以前より幸せな気がするの。

単純かな私。

そんな中でサムエルさんたちのディナーショー映像見てたら、もっともっと幸せになっちゃった。

だってスーツが!(もういいから)