こんばんワールズエンド!

(↑何のっけからこのハイテンション)(いやこの一文だけでハイテンションかどうか伝わってないからw)


一つ前の記事で信じられないくらい弱くなってしまった私でしたが

温かいコメントの数々に、心より感謝しております。

(ちなみに昨日のタイトルの「FINAL NUBMER」は、別にこれで終わりにするとかじゃなくて、サムエルの会報が「FINAL NUBMER」ってことでした。)

そんで少し元気になった。

心のみならず体も。

うん、少し元気になった。きっと単純なんだと思う、そしてそれはいい事だと思う。


ありがと~!(イノセントワールドの1番を客席が歌ってそれにお礼を言う桜井さん風)(←設定細かいな)




今朝起きたら、熱と関節痛はだーいぶ軽減されていて、随分楽になりました。

相変わらず朝一で血を吐くのは変わらないんだけど。

結構頻繁に吐血するので、何か面白くなってきて(病)、今朝洗面台に散った様子を写メろうかと思ったんですけど(ネタとして)、使えないぞと思ってやめました(正しい判断)。


あ、大丈夫です、内臓由来の吐血とかじゃなくて、咳のし過ぎで喉に傷がついているだけですから。


そんなこんなで変態は(ちょ、あたし一人称「変態」になってるwww)若干回復しました。

喉が痛いくらいで。

昨日先延ばしにした実験を・・・と思ったんですけど、その実験そのものが8月以来だったので・・・


すっかり機械の使い方忘れてました(号Q)
けいそくちゅう・・・

「何かに使うんですか?」と怪しまれながらも

「いや、元気になったんで!」とわけのわからない受け答えでその様子を撮ってもらう変態力(?)。

因みに大腸菌液の濃度を測定する機械使ってますが、これを使ってるのが私しかいなくて、

その私が使い方忘れたもんだから、後は取説を見るしか・・・(英語の)。


新鮮でしょ?白衣(誰に聞いてる)。

何か働いてるっぽくない?(いや働いてるんだけど)
まぁ機械の設定に時間がかかって1つサンプル無駄にはしましたが、何とかやってやったわ!

病み上がり作戦(そんな作戦は最初から無い)成功。


でも夕方から今度は激しい頭痛キターーーーーーーーーー


あぁ、もう、明るい未来って何だっけ(重)




******

Yahoo!動画にて、窈ちゃんのべすちょー関連の動画が見られますよ・・・・

・・・も見られますが、

RED RIBBON LIVE 2006の抜粋みたいな映像 が期間限定で配信されております。

とても良かったので、まだ見ていない方は急いで下さい!


自分で言うのも何だけど、実は私はエイズに関しては結構思うところがあって。


始まりは多分まだ小学校の低学年くらいだったと思うんだけど、TVで、エイズ患者への偏見をテーマにした番組を見た事があって、患者が自分を隠さずに、顔も名前も(名前は仮名なのかな)出して訴えるんですよ。

「私は患者です。

でも普通の生活をしているし、人を好きにだってなる。

同じ食べ物を食べても、触れ合っても、キスしたって伝染らないんです!」


何だか一言だけなんだけど、妙に説得力があったというか。だから未だに覚えているんだけど。


その後、AAAの「奇跡の地球」もあったし、2002年(多分)の12月1日には、サムエルさんがエイズデーに因んだラジオプログラムの公開生放送(千葉マリンの近くまで見に行ったぞ!)にゲスト出演していて、3人がそれぞれ想いを語ったりしていた。

当時ギターの伊藤君が新婚さんで、彼の言った


「大切な人を守りたいから」


という一言が、凄く意味を伴って聞こえてきて、あぁー、病気が何だ、問題だ、

そんなことじゃなく、ただ「たいせつなもの」を守る。

それでいいじゃないか。と

思ったりしたんですよ。



結局、入り口はそうじゃなくても、

大好きになったアーティストさんたちが、こうして何かを語りかけてくる。彼らの手段としての「音楽」で。

やっぱり「音楽」には、絶大な何かがあるんだろうな、と、そんな気持ちで今年も12月1日を迎えました。

やっぱいいな。「音楽」に出来る事は、きっとまだまだあるんだろうな。

やっぱりあたしも、やりたいな。もしその私の音楽に、何か力があるとしたら、とても嬉しい事だと思う。



******

さて、12月に入ったということは、

12月のセントラルパークブルース  を私がカラオケで歌う時に

1年間アレンジして歌い続けてた歌詞ともお別れする月です。

「ちょっと待て僕はもう24だぜ~♪」

「ちょっと待て僕は今年の冬で25だぜ~♪」

この二つとお別れです(これ聞いた人、いる?笑)。


「ちょっと待て僕はもう25だぜ~♪」

に、近々、なります。今年はどんな美味しいお酒と一緒に、その瞬間を迎えようか。