テンプレ長い(そんな理由でコピペやめだした自分)


kurkku kitchen lunch潜入レポ1 (出会いから注文前)

1からの続きなので、こちらを読まないとわからない仕様。

別に興味ないよーーーって方はしばらく読み飛ばして下さい。お時間取らせるの申し訳ない。




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(前回までのあらすじ)

他にお客のいない店内に響き渡る「ぴろりろり~ん☆」「カシャッ」という場違いなケータイ音。

この時点で既に、高級レストランという部類に間違いなく入るkurkku kitchenに場違いなムードが広がる。

(そんな内容だっけ?)




アルコールを摂取しながら、メニューを見る。

ところが優柔普段×3、全く決まらない。

因みに前菜一品、肉料理一品、デザート一品を選ぶ感じ。


全然決まらない。


I「デザート決めた!」

T「ちょ、突如最後から決めるの?(笑)じゃー私も決めた」

S「じゃあ俺も・・・」


一人が決まったと言った瞬間に何故かスムーズに決まる優柔不断×3。

やる時はやるってな奴になってやろうじゃない(違)


T「前菜どうするよー。・・・・って、いや、私は決まってんのよ!スープとニョッキ!」

I「えー、じゃあクルックサラダ」

S「じゃあ野菜の白ワイン蒸し(めいたもの)」


一人が決まったと言った瞬間に何故k(ry


T「肉!肉どうしようー!鳥もいいなぁー。鹿児島(黒豚)か宮崎(鳥)か静岡(鳥)か海外(羊)か・・・」

S「そういう分類ね(笑)」

T「鳥にすっかなー」

I「黒豚!桜井さんが抱いた黒豚!」(えこふぁーむ)

T「そ、そうだった!桜井さんが抱いた黒豚!」

I「やっべ桜井さんが抱いた黒豚!!!モモ肉のソテー!」

T「桜井さん抱いたよーバラ肉のソテーにしよう!」


こ ん に ち は 変 態 。



(※桜井さんが抱いた豚さんはもうとっくに美味しく食べられていることと存じます)

(※抱いたとか言うな)


注文完了。




前菜が運ばれてくる前に炭火焼パンが出される。

オリーブオイルと共に。

白い生地の表面には網目の形にしっかり焦げ目がついていて、匂いも香ばしくていい感じ。

つーかオリーブオイルつけてパンとか食べたことないよ!


T「何、何これ(テンパリ)。かけるの?つけるの?」

I「ちょっとつけて食べるの。うちよくやってるよ」

T「マジ?すげぇ!」

I「ごめん嘘ついた(笑)」


ちょこちょこ罠が仕掛けられています(笑)



・・・・・美味い!

美味いよこれ!美味いよこれ!(2回言った)




そこで事件発生。

いわてぃーがオリーブオイルをランチョンマットにたらす!

何このお約束のネタ的展開!狙った?

笑い過ぎてまた空気読めてない感じ(痛)


数分後

es君がオリーブオイルをランチョンマットにたらす!!

何?何かこの二人にネタ神降臨してない?(笑)

既に笑いすぎで腹痛い!ひーひー。





kurkku kitchenの店内の一角で、

声を押し殺して大声で笑わないように気をつける変態が三匹。

この先が思いやられる展開の中、ついに前菜が運ばれてくる・・・!


(次回予告)

ついに運ばれてきた前菜!

意気揚々とテーブルマナーも知らないド素人が果敢に挑む!

そこに待ち受けていた新しい罠とは?

そしてついに桜井さんが抱いた黒豚が降臨する!



続く(今日の1時までにアップしなかったら明日の更新になると思います。)



長くなるので、別にそんな話どーーーーでもいいよって人はしばらく読み飛ばす事をお勧めしますよ、お時間取らせて申し訳ないので・・・