本日三本目の記事ですが、一本目は深夜だったので・・・・。

よろしければ合わせてどうぞ(土下座しながら)

1本目)音楽戦士「しるし」痛々しく感想書きました記事はこちら

もしお暇で貴方がチルヲタなら是非。


2本目)大阪ドームとkurkku kitchen

一年で変わらない日々。



******CountDown******

「しるし」まで4日。

「Lucky Raccoon Night@Zepp Tokyo」まで7日。

「Lucky Raccoon Night@Zepp Osaka」まで14日。


・・・・・私が25歳になるまでちょうど一ヶ月切った。

・・20代後半戦スタートですな・・・。



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ヒトとウニの遺伝子数がほぼ同じで、なんとその内の70%がヒトと共通している

(↑ニュース記事へリンク)

というニュースが金曜に出て、金曜日は研究室で同僚のヒトと「マジかよー」と盛り上がり、

晩彼氏と会って「70%だってよー」とまた盛り上がりました。


何この限定的な盛り上がり方。



すし屋に行って、ウニを食べる。

人によっては「黄金」とまで言い切る輝きと、口に入れた瞬間に溶けてゆくような舌触り。

実家に帰れば東京よりずっと安く美味しいものが食べられるので去年は東京に買って持って帰ってきました。

そんなウニが・・・


私たちヒトと、70%も遺伝子が一緒ですか・・・。


似ている似ているとされるおサルさんたちが99%。

それに比べ、似ても似つかない気しかしないウニが70%一緒とは。

残りの30%の遺伝子はどんだけ頑張っているんでしょうかね。


つまりあれだ、人間には「贅沢な遺伝子」(=ラグジュアリー遺伝子)が多すぎるってことですかね。

私たちは贅沢な生き物なんですよ。

ここまでになる必要は無かったのかもしれない。

下手に知識とかつけて、地球が自分たちの所有物か何かだと思い込み、

下手に思考力とかつけて、人を攻撃したりミサイルぶちこんだりするのかもしれない。

こんな事考える意味なんて無いのかもしれない。

ウニはウニで幸せにやっているんじゃないだろうか。



私は学部時代「進化」を取り扱っていて、それはヒトじゃなくてショウジョウバエのいくつかの種における進化過程を辿るっていうものだったけど、ハエ一つでも、相関性を見つけた時に「おおおおおお~~~!」って思ってたんだから、

きっとPCの前に座って、打ち出された塩基配列の画面を見て、

アラインメントして、ヒトの遺伝子と70%が同じだ!と画面に映し出された時、

それを見つけた人は心臓止まるかと思うくらいびっくりしたんじゃないかと勝手に思いますが。




あ、でも、塩基数はヒトの4分の1らしいですね。

塩基数は・・・うーん、簡単に言うと、遺伝情報の文字とでもいいましょうか。

例えば小説家がすごくいいお話を考えてたとして、それを文字にしないことには後世に伝える事は到底出来ない。

その、文字になったものが塩基。

つまり、やっぱり人間は、びっしりと情報を詰め込んでいるんですね。

ほへぇー。




この事実をニュースで見た以上、

びっしりと詰め込まれたこの人間が人間たる情報の多さを、

うまく活かしていかなきゃいけないなぁと思うわけですよ、

ウニに恥じないようにね。


食う時にウニに「こんな奴に食われたくねぇなー」って思われないように(笑)。