昨日の記事 でお話した通り、「私がLucky Raccoon Nightに行かなきゃならん」

と思った理由をお話します。

もう、長いし、暗いし、ミスチルとか桜井さんとか無関係な話で

テーマ通りのサムエル絡みのお話で

多分ミスチルファンの方々は読むのが苦痛だと思います。ごめん。でも書かなきゃ整理つかん、私の頭の中で。



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当ブログでも度々お話ししてきた通り、1996年10月23日にデビューしたSomething ELseは、2006年10月22日のLAST LIVEをもって解散することとなった。

私のブログでのイメージは10中8、9「ミスチル」だろう。

いや、そのつもりで私も進めてきた。


この選択は、ただ単純にミスチルファン歴の方が長いと言う事、共感してくれるであろうファンの数が多い事、そして何より「イノセントワールド」でファンになったミーハーな私だが、サムエルの「ラストチャンス」で彼等のファンとなった私は、いかにもミーハーで、そしてサムエルオンリーなファンの方々と比べ、超!メジャーなミスチルも好き、という「異質なファン」という認識がいつもどこかにあった。


Something ELse, 今井千尋, 大久保伸隆, Anything ELse, 河合徹三, 渡辺善太郎, 森俊之
502


大抵一人で遠征までこなしつつ、ミスチルと比べ物にならないであろう回数出向いたサムエルのライブだが、何となく他の人と距離を自分で勝手に置いていた気がする。


そして何より人にサムエルを説明するときに「ラストチャンス」を使いながら説明するのが何となく嫌で、私はブログ開設当時からミスチル色を濃く出してきた。

でも、いくら私がひねった文をひねった性格で使おうとも、サムエルも大好きなことには変わりなかった。だからテーマの一つには迷い無く「Something ELse」が入っている。



そしてもう一つ、一時期に比べサムエルの活動はぐんと減って、ちょっと心配したりしたのだが、私は勝手に「サムエルは、大丈夫。」って思っていた。


ミスチルはちょっと目離すと、活動休止とかまた何か色んな事になりやしないかと、割といつもはらはらした目で見ている。


サムエルには安心感があった。

この人たちはいつも笑顔で3人でギター抱えて歌い続けてくれるんだろう、っていう。


だから、結果的に最後のアルバムになってしまった「COLOR」を初めて聞いた時、「光の糸」や「風見鶏」のような、凄いエネルギーで、良い意味で内に向けた光が3人の中できらきらしてる印象とは随分違った、どことなく覚束無い「外に出よう」感が聞こえたのに、気のせいだって勝手に思った。



今井千尋, 福本ゆみ, 伊藤大介, Something Else, 河野圭, 深沼元昭, 杉真理, 中村哲, CHOKKAKU
光の糸




私は全部勝手だった。



今思えば、の話だけど。



最初ラキラクの読者先行でチケットが外れた時、実はそこで一度諦めた。

結構どうでもよかった(ごめん)。

無理してまでとろうとなんて思わなかった。


サムエルの解散を聞いた後、正直私は一体どうしたらいいんだろうと思った。



続く。