今前髪が人生で多分一番長い。

日常生活に支障が。

このまま伸ばして、大人っぽく(もう大人だけど)横に流すのもアリかと思ったんですけど、

この私の童顔の顔的にはナシでした。


いつも前髪は自分で切っているので、ここんとこサボった分、今からハサミを前髪に入れたいと思います・・・!


なんだけど、実は、自分で切るようになってから5年くらい経つけど、

「うまくいった!」って事が無いのね(ダメじゃん)

必ず切りすぎる。


今回はピロチル前だから、桜井さんに見てもらう(大違)から、絶対失敗できない・・・・!!!!



・・・



・・・・・・



うん、美容院行こう

↑と、早速土曜に予約を入れてみた


相変わらず軸がミスチルな日常と自分は嫌いじゃありませんよ(痛)




ライブハウスといえば荷物が邪魔ですが、

私といえば荷物が多い。

さて何持ってこうか・・・


あ、アレの出番だ、アレ。


あの変なの


夢人島フェスのグッズの、ちっちゃい鞄です。

肩からもかけられるし、ベルトに通す事も出来るし、下の透明な部分はチケットと同じ大きさで、そのままチケットが入るのさ!

・・・・こう聞くと、何か、凄く良さそうですけど。




(回想、2006.8.27、夢人島フェス)

暑さと私の親への罪悪感に苛まれながらも何とか到着したフェス、そしてグッズ売り場へ。

私のアリバイ作りの為に到着は結構遅め。

案の定、というべきか、グッズの大半は売り切れ。

残っていたのは入浴剤、パンフ、そしてこのバッグ。


欲しい物がごっそり売り切れていた事に哀しくなりつつ、仕方が無い、ということでパンフとバッグを購入。

店員さんが何故かバッグをゴリ押ししてくる。

代金を手渡しながら、そういえば何故この売り切れの嵐で、この一見使えそうなバッグは売り切れていないんだろう・・・?と、考える。


折角買ったし、さっそく肩からバッグをかけてみる。

次の瞬間、後ろで並んでいた男性が電話をかけ始めた。

「あーもしもし?うん、グッズ、殆ど売り切れてるよ。残ってるの?うん、パンフと・・・入浴剤と・・・

あぁ、あと、あの変な黒いバッグ



変・・・・・?

ちょ、今、変って・・・

っていうか、今、あなたの目の前で、私このバッグ肩から下げたでしょう。

何?嫌がらせ?



冷静になって会場を見渡してみる。

6万人来るといっていたが、今目に映る人数はどれくらいだろう。1万はいるだろうか。この人ごみの中で



こ の バ ッ グ を 持 っ て る 人 が 誰 も い な い



・・・・!

何・・・!


バッグに目を移そう。

可愛い服装には絶対似合わない光沢の無い黒い生地。

夢人島のモチーフである南国チックなカラフルなイラストがプリントされているが、バッグのそれは何故かモノクロ

カラーだったら可愛いそのイラストは可愛さの欠片も発揮していない。

そして私の財布は長財布で、このバッグには入らない。

ケータイだけを入れるとスカスカで、フタの合間から落ちてきそう。


・・・・・・・!!!



結局あの広い会場で、このバッグを持ってる人を、3人しか見かけませんでした。

あぁ、それは、売れ残るわ・・・。


(回想終了)



というわけで、今こそこの夢人島バッグに光を当てる時なんじゃないかな!

(ロックロックにも持って行ったけど、使う場面無くて結局すぐポプザビニールバッグにしまっちゃったし)

今しか使えないんじゃないかな!

ねぇくるみ(だから違)!



ねぇくるみ

このバッグを持つ私は君の目にどう映るの?

その僕はどう見えるの?


ねぇくるみ

誰かの「そんなことないって、可愛いじゃん!」という優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ

そんな時はどうしたらいい?



何だろう、この、あと一歩踏み出せない感。