研究室で、ぼーーーっと、Salyuの「name」のPVを見ていたら

「これって○○さん(←私の本名)??」と少し騒がれましたよ。

え、似てる?うそーん。

そういえばMステto Uの後、親に「歌ってた女の子少しあんたに似てる」と言われたか。

あっ、そんなっ、私は悪くないっ、Salyuファンの方々、物投げないで!殺さないで!(汗

嬉しくなってnameヘア(片方だけ伸ばして後ろでしばる髪型)してみたら

思いの外不細工で、そっと髪をほどきましたorz


うん、Salyuはめちゃめちゃ可愛い。やばい。ホントやばい。ティンカーベル。


Salyu, 一青窈, 小林武史, GEORGE HARRISON
name(初回限定盤)(DVD付)




月曜日カラオケに行ってSalyuが難しすぎて死を見たわけですが(苦笑)

同行のいわこさんが私の歌を誉めまくってくれて、

誉められ慣れてないのでびっくりだったんですよ。びっくり。



ちょっと前までは「歌」でバイトしていて、そう、歌ってお金を貰うバイトしてたんですよ。

時たまピアノ弾き語りとかやったり。

その時はさすがに自信無い状態じゃ歌ってられませんから、良くも悪くも「私って歌うまい方じゃねぇ?」

的な感覚は持ってないと、歌い手としてダメだと思っていました。

つか下手だと思ったらそんなバイトやろうと思わないし。

歌が大好きなんです。



卒論で忙しくなり過ぎて、バイトをやめてから、人前で歌う機会なんてものも無くなり、

馴れ合いの中や付き合いで行くカラオケで

「うまいねー」と言われても「あなたミスチル知らないでしょ」(←やっぱミスチル歌うんだ私)笑)

とか思ったり、

でも大抵は別に「うまい」なんて誉められる事も無く、いつの間にか私の自信はすっかり底をついていました。

そんで可愛い女の子が「うまいねー」なんてもてはやされてるのを見て、結局顔だ、と(弱)。




apフェスの時、男連中2人が泊まってた部屋に乗り込んで、

「私って歌下手なの?」と愚痴った事もあったなぁ(笑)



でもさぁ、

そうやって自分から敬遠してちゃあ何も始まらないわけで。

そりゃ私は歌手になりたかった。

物心ついた頃から。


でも現実問題なれない事に気付いてからも、何となく歌からは離れずにいた。

ボイトレ然り、バイト然り。


実際バイト先では「とっこちゃんをデビューさせようプロジェクト」

なるものがお客さんの中で進行していて、東芝E○Iの方に会った事もあったけど、

x次会で来たその方々は、新人開拓関係の人でもなく普通に営業の方で

結局私が歌う頃にはもう次のお店に行っちゃって(笑)



2年前の秋くらいから、ずっと歌から離れている。

戻りたいなぁ。


だから、何か純粋に人から誉められて、すごく嬉しかったんだよなぁ。

私の友達は私の歌に慣れているだろうし、今更何も感想なんて無いよなぁ(笑)。

でも、もっともっとうまくなれる筈。

その努力をし続けたい。

また何か始めたいな。




ミスチルの歌を聴いていてもそうは思わないんだけど、

Salyuの歌を聴いていると、切にそう思う。

彼女の歌声は優しい以上に強い。

凄くあこがれる。私の理想の声かもしれない。

この世界にはきっと「声」以上の楽器は無いと思うから、

Salyuの力は凄い。


私からはもう堕ちてしまった夢、Salyuの姿を借りて見続けていよう。