周りの色に馴染めないが出来損ないだとも思いたくない我儘なカメレオン。

あぁそれは私のことだ。



060902

ロックロックこんにちは!@泉大津フェニックス


SET LIST

01,未来

02,innocent world

03,ほころび

04,Sign

05,ストレンジカメレオン

06,終わりなき旅

07,Worlds end

08,箒星



前回((パート2)からの続きです。読まれてない方でお時間ある方は見てくれると嬉しいですけど強要しません(弱気)

ロックロックこんにちは!行ってきました part I

ロックロックこんにちは!行ってきました part II




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ロックロックこんにちは!行ってきました part III



さて、今回は「ストレンジカメレオン」からです。

あのやーーーばい「ストレンジカメレオン」からです。やーーーばいです(黙れ変態)

他は全て夢人島と一緒だったのに、一曲だけ増えた「ストレンジカメレオン」。

時間の都合か何かは知らないが、一曲増やすという時に、この曲を選ぶというのが、もう、私たちの心を掴むのがうますぎる。


そして演奏が始まる。

apのそれより、更にエロさを増すミスチルカメレオン。

エコチルエロカメレオン(何じゃそりゃ)だったapフェスの演奏と比べて、

明らかにそこに「攻撃的エロ」が付加。

視線でやられる。

やられた。

完全に。




そうだ、もう「魔法の呪文」は、自在に使えるらしい。そんな自信を見てしまった。

「拍手は一人分でいいのさ」なんて歌っちゃって、2万人分の拍手もらっちゃって。

あの派手な、ギターを激しく上下させる弾き方は、ほんとにエロくて、でも普通、ボーカルがあれだけやっちゃうと、バンドは崩れてしまうことだってあるのに、そこをしっかり支えて鳴らすミスチル。

どうやら4人とも「魔法の呪文」は完璧らしいよ。

ZEPPに音楽神降臨確実。




さっきまでエロかったくせに(爆)今度は、容赦なく伝えてくる真っ直ぐな迫力。

「終わりなき旅」。ただただ「かっこいい」。

そして私は8年ぶりに「終わりなき旅」で泣いた。

ワンデイでもシフクでもapでも泣くことはなかったのに。

(夢人島の時は、後ろに大熱唱・しかも音痴な女が3~4人いてキンキンした声で歌ってから集中できなくて・怒)

私が泣いたのは、恐らく夢人島で、行けない可能性にさいなまれながら、自分の中のミスチルの大切さを再確認して、今回も、ミスチルを見るために色々頑張ったから、「やなことばかりではないさ」が、特にやばかった。

夢人島を見た上での感動だったように思う。





つづく「Worlds end」は、私の視界に入った人たちの殆どが、大きく腕を突き上げ、赤い照明に照らされて、何だか凄い光景でした。

あー、大阪すげぇー。

(大体あのイントロで私がわくわくしないわけもないのだが)



そして曲中、2度に渡る桜井さんの「じたばた じたばた」(←わかる?)

印象的な赤い光の中で、切なそうに、でも力強く「じたばた」

もう、何?私を殺す気?(錯乱)





あーあと「箒星」だけなんですけど、残りはラスト1回に回しますー(ストカメ思い出したら体力使った)(変態)





あと「ロックロックこんにちは!」関連の記事はラスト一回「箒星」と、「編集後記」を予定しております。

もしお時間御座いましたらお付き合い下さいますと大変光栄でございます。