夢人島から今朝帰ってきました。

仕事は休んでいるので時間はたっぷりあったのに殆ど寝ずに、フェスの事を紙に殴り書いていました。


というわけでネット復帰。

待ってくださっていた方も興味なかった方もただ通りすがっただけの方も、また今日からうざいくらいのほぼ毎日更新が始まりますよ~。


しばらくは夢人島フェス06の事を記事にしていきます。

多分毎日、違った切り口でやっていこうかと。

もし良ければお付き合い下さい、そして見られなかった方も行けなかった方も、ちょっと想像してみよう♪

因みに公式サイトのレポ 見るのが一番ですけどね、うちはレポじゃなくて感想なので。


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夢人島フェス行ってきましたpart.I (ミスチル以外のライブと自分の状況)

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夢人島フェス行ってきましたpart.II~We LOVE Mr.Children~


gate


セットリストは公式HPレポ参照でお願いします。


というのも、ロックロックに一緒に行くチル友Nくんが、恐らく夢人島とロックロックのセットリストはそこそこかぶるだろうと危惧していて、彼のためにもロックロックまで夢人島フェスのセットリストを自分のブログで書くわけにいきません。

夢人島で各曲のイントロで「うおーーーーーーーーーこれきたーーーーーーーーーーーーーーーーー!」と盛り上がった私の気持ちを、そのままロックロックへ真空パック。


今回、初めてご一緒させて頂いたマイミクのいわこさんと参加しましたが、行きの新幹線車内からテンション変でした(笑)

「一曲目何来るかな~?」的な。

結論:「何きても『キターーーーーーーーー』になる」

結論2:「多分一曲目は『手紙』ではない」

↑1時間くらい使ってそんな当たり前の結論かよ


参加する前に、明確なテーマ設定を打ち出していまして。

「ミスチルファン以外の人に白い目で見られて本望」

という実に痛々しいテーマの下(爆)恐らくサザンファンが大半を占めるであろうアウェーの会場で、ミスチルの時に思いっきり盛り上げる!大切にしなきゃ!と僕らは誓った。


だって、野外フェスで盛り上がらないわけがないんですよ。

他のアーティストさんの知らない曲でも盛り上がれてしまうので、それがミスチルならば、もう、大変(何が

夢人島フェスでは、各アーティストの前に紹介VTRが流されますが、ミスチルさんはapの時の「箒星」の映像に

「ひょっとしなくても当代No.1アーティスト」

なんて流されてたもんだから、

そんな、

アナタ(誰)、

もう、

VTRから、

「ぎゃああああああーーーー!」でしたよ。

そしたら、見事前のお姉さん(サザンファン)に軽く笑われました。

や、やったね、ミスチル登場前にして既に「白い目」達成!(痛)

同じテンションで盛り上がれるヲタの方が隣にいてくださると大変安心です(笑)。



公式のレポには「何かに弾かれたようにステージに現れた桜井に悲鳴にも似た歓声が・・・」的な事書いてありましたが、

多分その「悲鳴」には私達のものが大いに混じっているかと(笑)


だってだって、爽やかピンクに、あ、ああああ、ああああああ、あの、髪型!!!!!

これいい!好物!(待て)

and I love youのPV的なあの前髪。

時折その優雅に流された前髪からのぞく視線に、「もし今私が死ぬとしたらその目で殺してくれ・・・」と呟く私の脳細胞はいくつか逝った気がします。

とにもかくにも、何だこれ!(失礼)

やばい!今の桜井さん、apの時よりいい!というか近年一番いい!!!!!この確信犯がっっっっ!!!



そしてイントロの度に「うわやばい」「これきちゃったよ」「え、これやるの?」「うわーーーこれやるんだーーーー」「あああああー(日本語喋れてない)」とわめく私達でしたが、GLAYやポルノで周囲のファンの方々に振り付けはお世話になったので、今度は自分の番だわ!と、張り切って、他のアーティストのファンの方々が、私達を見て真似して体を動かしてくれる感覚は、ミスチルライブであまり無いので、なかなか気持ち良かったわけですよ。


そしてまた、楽しいんでしょうね、桜井さんよく笑う笑う。

ああ、もう、この人は、本当に楽しいんだなぁ。と、ファンとして幸せになる。



曲ごとの感想は前述したように書けませんし、いちいち書いていたら大変な事になる(私が)ので、ざっくりと。

・どんどん若返るMr.Childrenの不思議

・桜井さんフェアリーだった(?)

・フェアリー、コロボックル、ゴブリン

・なんかキラキラしてた(病気)

・すごくキラキラしてた(重症)

・桜井フェアリー化現象は「くるみ」PVのメモを拾い上げるシーンから(フェスの感想じゃないぞ)

・見る度にかっこよく、可愛く、爽やかに、でも大人の色気も進行(くねくねする動作が特に)

・絶対何かおかしいってあの人たち(?)

・もう、かっこよすぎてよくわからない

・そういえばB7はやば近かったですよ

・なんか、ほんと、とりあえず、さすがは当代No.1アーティストです

・なんでそんなにかっこよかったのか どういった理由かはわからない 実際そうだったんだからそれでいい

・前髪!前髪!!まーえーがーみー!!!(落ち着け)

・さすがの安定感に脱帽



その後桜井さんだけもう一度出てきて、桑田さんと、「奇跡の地球」

いやーーーー、ブルースハープ、エロいね(何だその感想)

辛うじて桜井さんを肉眼で確認出来たわけですが、またもや前髪にやられました。やっぱりキラキラしてました(痛)

というかステージに桑田さんと桜井さんが立って「奇跡の地球」を演奏している、この一曲だけに12000円払っても問題ないこの贅沢さ、ホントとんでもないフェスだよ。



なんだか長くなってきた上に全然まとまりもなくなって来たので書き逃げします。

まだまだ続くよ。

今後は「エコチルからエコレゾの理想と現実」「だから、余計にミスチルが愛しい」の2本を予定しております。