祖母と母が大学(わからない方のために付け加えると、私は大学院を中退したが、同じ大学院で研究補助員として社会人になって舞い戻って来た。ただし在学中とは違う研究科だし研究室も違うわけだが。大学に長くいるため同じ年代の人と比べ遥かに社会人としての心構えに欠けている)にやってきた。
早い話ここの大学は観光名所なわけで、仕事中の私は呼び出され、写真などを撮らされたわけだが。
高いランチをおごってもらったんで、それで良しとしようか。



ところで「夢人島フェス結局どうするの?」と思われてる方いらっしゃると思うのでちょっと報告でも。
下の方にいくつか書いたけれども、原則、祖母と母が北海道に帰る日なので、本当は厳しい。
(理由は愚痴でスルー推奨の記事に)
でも、昨日届いたチケットがB7だったんですよ。
全然期待してなかったのに、かなりいい(端だが)

・・・ん?B7?




ap fes'06二日目と同じブロックだ!
でじゃびゅーーーーー!!!!!!!


チケット見た瞬間ね、もう、これは行けってことなんだと思って。
友達とか彼氏にメールしまくって、そしたら皆「行かない理由がわからない」と言ってくれたので、その言葉に後押しされて、行きますよ、私は。
でも親には「仕事」と言ってあるので、朝早くからは行けないけど。(それでも昼前に浜松には着くけど)
その分ね、金曜夜から土曜一日中、そんでもって有休をぶつけて年末年始多めに帰って、その分の親孝行で、自分の中の罪悪感をなだめようと思って。
それでも多分ずっと罪悪感は着いて回る。苦しむと思う。
でも、チケット見た瞬間の、純粋な自分の「行きたい!」という欲望に、親には悪いがちょっとわがままになることにした。自分へのご褒美ってやつだ。


mixiで夢人島に行く人の「行ってきます画像」を作ってくれた人がいて、それを加工してミスチルバージョンを作ってみた。
どうやら研究室の古いマックからは画像を入れるコマンドが無いので載せられませんが、あとで公開しますよ。



因みに北海道からうちにきた親の私へのプレゼントは、金でも食べ物でもなく、
勝毎(十勝毎日新聞)の十勝地方ローカル記事にしていつもミスチルを扱う特殊コーナー、「ヒットの周辺」というコーナーの「箒星」レビューの切り抜きだった。(アー写つき)
うん、私の喜ぶものをよくわかっているね母よ。

Tommorow never knows辺りから全シングル、発売する度にコーナーになるミスチル。
社員にチルヲタがいるとしか思えないわけだが。

「爽快なイントロの後の、独特の甘い切ない桜井の「寝れない日が続いて」という歌い出しは圧巻。メロディーも曲も負けておらず、バランスのとれた名曲」的な。

チルヲタ仲間の香りがする。