復活記事にミスチルネタを書きましたが、BGMは相変わらずSomething ELseです。

まだ体調が完全復活とはいかないので、PCを今一応開いてはいますが、延長コード駆使して、普段地べたに座って使っているPCを、私が寝ているロフトベッドまで持ち上げてきて、横になりながらやってます。



解散が決まった後、CDこそとてもよく聞くが、映像を見るのがちょっと怖いという、微妙な気持ちになっていました。

楽しそうに演奏する彼らや、楽しそうに話す彼らの姿を、見たい筈なのに、見てしまったらまたいろいろ考えそうで。

でもなんとなーーーく、そんなの超越して、ふと見たくなって、久々に「ドキュメントDVD」を引っ張り出して見ていました。


東芝EMI
夏華


「夏華」という曲のアンプラグド演奏シーン@渋谷公会堂で始まりますが、もう、それだけで涙がボロボロ出てきて困りました。

曲が良すぎる。

色々な方々がサムエルについて語っているDVDですが、元マネージャーさんが「あと5年、10年・・・・20年かもしれないけど・・・サムエルはこれからですよ。これからが始まりです。これからです」と繰り返しているシーンがあるんですけど、そんな周囲の思いもわかっていた上で「解散」という結論を出した3人の気持ち、私にわかるわけはないんだけど、何だかすっごく苦しくなる。切なくなる。


「ラストチャンス」の企画で彼らを知ったことは確かだ。

でも考えてみると、デビューシングルだって、当時ミスチルにどはまりしていた(「深海」の少し後)私にとって、かなり好みの曲だ。ラストチャンス合宿前に出した「レコード」というシングルも、かなり好きだ。


Something ELse, 大久保伸隆, 今井千尋, 河合徹三
レコード

私の耳に届いてさえすれば、間違いなく買っていたと思う。

別にミスチル以外の音楽を遮断していたわけでもないし、この「夏華」のDVDを見ている限り、EMIは頑張ってタイアップもとってきたし、ラジオでも流してもらえるようやっていたらしい。

何故、当時ラジオもヘビーリスナーを自覚するくらいの私が聞いていなかったんだろう?


ラストチャンス以降も曲はホントに、前にも増して、いい。

タイアップつくけど、テ○東の深夜のハロプ○のドラマとかにつけられても、な、とか当時思ったりした。

ゴールデンのドラマにいっぱつ流れれば、「ウソツキ」や「夏華」、「夕立ち」などなど、問い合わせ大殺到になるくらいの作品なのにな・・・なんて思ってた。

やっぱ大変なのかな。新人とか使わないで、サムエル使おうよ、ってずっと思ってたけど、ドラマのタイアップはやっぱ大変なんだろうな。



でも彼らの曲を聞いてると、「売れる事が全てじゃない」ってのはちゃんと伝わってくる。

聞いた私達の心に、どっかりと何かを置いていく。そして麻薬のように次を求めたくなる。

「夏華」DVDで、楽しそうに「自転車ラプソディ#1」を演奏している彼らを見て、また色んな感情がぼろぼろ零れ落ちてきた。


ちゃんといい歌を伝えてゆける、数少ないバンドの内の一つ、しかも自分の大好きなバンドが解散することは本当に悲しい。

でも彼らの歌が無くなってしまうわけではない。

聞くのをやめる理由なんて、ない。



ラストツアーも、ホントは見にいったらただただ泣くだけで、本人たちと言葉を交わす機会があったとしても、何も言えないんじゃないか、とか、最後の瞬間を迎えるのがいやだ、から、行くのやめようかとさえ思っていたけれども。

今は、一つでも多く、音を聞きたいと思ってる。

そんなわけで、去年のミスチルのアイラブツアーに引き続き、全国行脚やります!



って思ったら、一番遠征慣れしていて一人で行く事に何の迷いもない大阪と名古屋が、平日かよ!

福岡(土曜)、仙台(日曜)・・・・どうしよう・・・・両方行きたいけど・・・・福岡、金銭的に問題が・・・・仙台、次の日仕事行けるかどうか・・・

福岡、一人って、大丈夫?(何が)いや、寂しいっすさすがに・・・。仙台は日帰りするけど(夜行バスで)



うーーーん・・・・

うーーーーーーーーーーーん・・・・・・・・・・