アメブロユーザー以外には何のこっちゃですけど、記事の編集TOPページがこの前リニューアルしたんですよ。

そんで今まで見ないようにしていた訪問者数(解析はしてません)が、問答無用にTOPページに出ちゃうようになったんですよ。

今まで絶対見ないようにしていたんです。

それはブログの管理人である以上、怠惰だと言われかねない事実ではあるかと思いますが。


人数を見てしまうと、「その人数に合った記事」を書いてしまいそうで。

元々医者か歌手か小説家になりたかった(何だこの偏った夢)私としては、ブログとはいえ文章を書いているのは好きで、それを何人が見ているとか、パブリックなものにしようとか、ちょっと落ち込んだときに訪問人数に差があったらどうしようとか、そんなしょーもないこと思うのでね。


だもんで、TOPページを見る時に眼鏡を外すという小技を使っています(笑)

↑人数の桁数だけはわかってしまうのが弱点。

裸眼0.01なので何も見えませーん。「記事を書く」のタグも画面にすげー近づいて確認(怪)

そこまでしなくてもいいのにね。自分でもそう思うけど。うん。まぁいいじゃないか。





今日もしょうもない記事にお付き合い下さい(ぺこり)



実は昨日ブログには触れてもいませんでしたが、昨日の朝からとにかく有り得ないくらい腹が痛くて(現に有り得ているのでこの表現は適切ではないが、有り得ないくらいだった)何度もトイレにかけこんで冷や汗だらだら流している状態でね、食事中の方、すみませんね(いるのか)

朝から痛かったのに、結局夜1時くらいまでコンスタントに続いて、そりゃーひどかった。

つーか仕事でマウス@無菌室飼っているので、いちいちめんどくさい手順踏んで作業着を着て何重ものドアを開けて辿り着くんですけど、普段は大体2~3時間くらい作業するのですが、その途中に腹痛来てごらんなさいよ(誰

え?勿論トイレなんかそこにありませんよ?

作業着つなぎだしね。無事更衣室まで辿り着いても簡単に脱げないしね。


冗談抜きで、何度かマウス飼育室で死ぬかと思いましたね。


「寝れば治る」というポジティブシンキングの元、しかし痛さで眠れないというパラドックスに揺られながら、ベッドの上で冷や汗だらだら流していたら、こう、つま恋の思い出とかが走馬灯のように・・・・(激危)

「あー、居酒屋でHeavenly kiss歌いながらビールついだよね」とか「帰りが一人で信じられないくらい切なかっ・・・あ、それは去年か・・・」とか、私は本当にこのまま死ぬのかと思いましたよ。

↑ライブの思い出はどうした



実家で代々(?)飲み継がれている「赤玉小粒はら薬」という、一度に30錠服用する薬を飲んでみるも、依然として走馬灯が・・・・(汗)



やっと眠りについて、今朝・・・・





腹痛で目が覚める




治ってないじゃん!!!!!




ふらふらになりながら(昨日の昼以降何も食べてなかった)何とか出勤し、研究室の救急箱をあさる。


そしたら・・・


正露○がありました。

これ、腹痛に効くんだよね・・・・




だがしかしとっこさんは、24年間、この○露丸なるものを服用したことが無いのです。

前述のはら薬にお世話になっていたもので。

勿論噂は聞いてましたよ?

「臭い」

「とにかく臭い」

「とりあえず臭い」

「効いているのか臭いで紛れてるのかわからない」

と。


だがしかし、ここは腹痛だけに背に腹はかえられない!(意味わかって言ってるか自分

フタを開けてみるが・・・・・・・・・・・・・




臭!



しかも1錠落として、二日ほど前に私の足をひいたイスのキャスター でその1錠を踏んでしまう。

臭いが辺りに充満する。

急いで掌の3錠を飲んだが・・・



何だこの飲みにくさ?いつまでも喉に引っかかるような・・・何度か吐き出しそうになりながら、3錠で500mlペット1本消費。

そしていつまで経ってもずっと鼻腔に残る、この臭い。

何だこれは。何だこの革命は(?)。



悔しいが、その1時間後くらいに腹痛は治まった。

元々治る時期だったのかもしれないが、とにかく、何とか助かった。


だがしかし、私がもう正○丸を飲む事はないだろう。

この臭いで、腹痛以上に走馬灯が駆け巡ったから。

齢24にして、また一つ学んだ。「正露○は本当に臭い」と・・・・・。