「my sweet heart」の「なるたけゆっくりがいい」の「ゆっ」に萌えています、そんな変態ですがどうも今宵もこんばんワールズエンド。


朝意気揚々と研究室に向かおうとチャリを引きずり出すと、「ぎゅっしゅっぎぎぎぎ・・・」と変な音がする。

何だ何だと思って見てみると、昨日まで何でもなかったチャリの後輪がぺったんこ。

試しに乗ってみると・・・というか乗れませんでした。


さて困った。

電車に乗るとチャリより30分以上遅くついてしまう、チャリに乗るつもりで出て来たその時間じゃ遅いんだよ・・・

チャリって早いんだな。

まぁ電車で行ったけど、それしかないし。まさかタクシー乗るわけにも・・・(一瞬考えたけど)。

研究室着いてうちから一番近いチャリ屋(それでも少し遠い)に電話したら、夜でもインターホン押して言ってくれればチャリ預かって明日直してくれるって言うのね。


仕事から帰って来て変な音がするチャリを引きずりながら延々と歩いて持っていって、案の定チャリ屋は閉まっていたので、言われた通りインターホンを押す。


老夫婦がやっている小さなチャリ屋なのですが。


夜8時少し前。

「あのー、朝電話かけた者なんですけど、自転車パンク直して頂きたいんですけど宜しいでしょうか?」

(インターホンから)

「は?」

(私)

「あの、朝電話して・・・そしたら夜でも呼んでくれればという事でしたので・・・(おずおず)」

(インターホンから)

「え?何?電話したんですか?え?わからないんですけど。今自転車持ってきているってことですか?うちの前に?え?何ですか?」

(私)

「(インターホン押してるからここにはいるでしょうよ・・・)はい、電話したら明日見て頂けるという事でしたが・・・」

(インターホンから)

「あー、電話したの?主人、もう寝てるんですよ



寝たぁ?

まだ8時前だぞ?

(ねた、ってタイプして一番最初に「ネタ」って出てくんなよ私のパソコン)


数分押し問答して、何とかおばあさんに鍵とチャリを預かってもらいましたが・・・・






なんだろう、

そこはかとなく漂うこの不安は。






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明日は七夕ですね。

彼氏「明日一緒に晩ごはん食べようね♪」

私「あー、明日Mステだから無理だわ」(真顔)

彼氏「見終わってからでいいから・・・」

私「見終わった後、復習ってもんがあるでしょうが。どんな表情で喋ってたとか、CDTVの時みたいにマイクスタンドDEくねくねがあったりしたら大変でしょう」何が大変なんだ)

彼氏「違う、彼らは彦星ではないし、とっこさんも織姫じゃないんだよ・・・?」(その発言が意味不明)

私「・・・・何言ってんの?」





七夕といえば、数年前の七夕で短冊に願い事を書いて笹につるす機会がありましたが、力強い文字で

「現状維持。」

って書きました。


実際にはもっといい未来を迎えてるよ。

と、過去の自分の肩を叩きなだめてあげたい。





光り続ける「箒星」。