箒星、フライングゲット。

発売日まで買わない!もしくはアマゾンで注文してまだ来ない!という方は、今から私感想書いてしまうので、読まないことをお奨め。




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ミスチルファンにとっては、7月の初めから、ずっと気もそぞろな日々。

今日だって単なる一日じゃなくて、朝からそわそわ。

妙にこそばゆいような、妙に不安で、私より先にシングルを手にした人が羨ましくてしょうがなかったり。



仕事帰り、いつもの1.2倍くらいのスピードでチャリこいで、H○Vへ続くエスカレーターを走る。

部屋に帰るのも凄いスピードで。

そしてまず何をするでもなく、CDを聞く。



~~~~じっくりリピート~~~~



まだ数回しかリピートしてませんが・・・



凄いシングルきちゃったよ。

悶え死ぬかと思ったよ。



正直なところ。



うん、凄い。




曲を聴いて思わず涙が出てしまったのは、多分去年の東京ドームファイナルでの「僕らの音」が最後だったと思う・・・・最近だな(笑)

そんで、ラジオで「箒星」聞いて、何も考えずに、泣けた。

こんなに明るい、疾走感たっぷりの、キラキラした元気な曲なのに。ユースフルみたいに、はしゃげる曲なのに。

背中の押されっぷりが半端じゃないからかな?

いつもいつも、その時に一番最適な、薬になってくれる。

そんな代表格じゃないのか、「箒星」は。言葉が一つ一つ優しくて、まるで耳元で演奏してくれてるみたいで。

「大丈夫だから。」って。

確証も無くて、大丈夫なわけもないのに、でも「大丈夫かも」って、本気で思えるきっかけをくれる。


光り続ける「箒星」

光り続ける箒星、ではなく。




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だがしかし。


このシングルは・・・・


「ほころび」!


です。私の中で。

何ですか、これ。やばいですって。これ凄いですって、ホントに。

ほころびまくりました。凄い勢いでほころびました。ほころびから顔出しまくりです(曲が違うぞ)。

こういう曲も演ってくれるのね。

桜井さんのソングライターとしての引き出しの多さに、感動を超えて少しぞっとさえする。それは勿論いい意味で。

別に私に失恋の痛い経験など無く、この「ほころび」に実体験を持っての感想は無い。

ただ、自分と重なるから好き、っていう感想は、私には無い。

ただ単純に、「ほころび」が、とても良い曲過ぎる。ただそれだけ。


イントロ。これだけで一気に簡単に引き込まれてしまいました。

優しいのに寂しくて切なくて、でも綺麗で。もう、どうしよう、みたいな(何が?)。


たった3分程度、ショートムービーを見ていた。

曲を聞いていた、というよりは、完全に映画を見ていた。そんな感じ。

そうだ、私はこうやって曲の中に、映像が見える曲が好きで、「聞いた」というより「見た」というのが好きなんだ。

だから、切ないこの映画のラストに、思わずもらい泣きした。

甘い匂いで目が覚めたのに、独りぼっち。

君はいない。


しばらくはこの曲をじっくり味わおう。



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「my sweet heart」は、もう少し聞き込むか。

初日の今日は、「ほころび」に圧倒されまくってしまったので。

とりあえず男女の間に年齢差を感じて、桜井さんより12歳年下の私はどっきどきです(笑)エロいなー(しみじみ)。

でも私とカラオケ行った事ある人は想像通りだと思うけど、多分「my sweet heart」は私の担当だよね?あれ?違う??(笑)



とにかく凄かったです。

ミスチルを補充。まだまだ足りない。楽しみ過ぎてフェスまでが長くてしょうがない。ホント長い。毎日聞いてたら余計に待ちきれないよ(聞くけど)。