mixiでmixiミュージックなるサービスが始まって、その波に珍しく(?)乗ってしまおうということで、普段ランダムに曲をぶちこんだMDを主に聴いている私ですが、CDさんたちをパソコンに入れて聴く作業をしています。



どこかで言ったかもしれませんが、私は普段殆どミスチルを聞きません。

いや、ミスチル以外も全然聞きません。

音を聞かないんです。

正確に言うと「聞けない」わけですが。


小学生の頃に難聴になって、そのせいかどうかは全くわからないけれど、こんなに大好きなミスチルの音楽でさえ、近い距離でCDを聞いていると耳鳴りがする。

街中で大きな音楽を聴いたときなどは、貧血のような症状になってふらふらすることもある。

とはいえ、やっぱり聞きたいから、聞く前に一息入れて「よし、聞くぜ。」と体制を整えないと聞かない。

「今日はお休みだから一日中ミスチル聞いてました!てへっ☆」ということが出来ないのが残念。


でもピアノとかクラリネットとかボイトレとかやってたのに。という矛盾。

耳が聞こえが落ちてきているのはよくわかっていたけど、それでもやっぱり音楽、音楽、音楽。

一番大好きなものなのに、体の制限がつくのは哀しい、というか悔しい。



ライブ行ってるじゃん、と突っ込まれそうですが、実はライブ中、曲が終わって次の曲へいく合間とかアンコールしてる時には、私の耳には殆ど音が聞こえてません。

音の代わりに、金属音と、ビニール袋を耳元でがさがさやられているような音が流れています。


体欠陥だらけ。



それはそうとして、そんなんだから、こうして(今のように)じっくりCDを聞く事はホントに稀です。



つまり、普段収納したままで、棚から出さないので・・・・


聞きたいCDを引っ張り出してくるのに一苦労!



私の部屋は恐らくゴキ○リさんでさえ生きてゆけないんじゃないかと思う程の汚さ。

寧ろブラックホール。

自慢じゃないけど、「片付けられない女」とかいうテレビ番組の特集、出れる。負けない(勝負するな)。

とりあえず、CDがCDケースに入ってない。




無性に「聞くならVersus」(というか「LOVE」)と思い、早速Versusのケースを開ける。


・・・・・空。


一番近くにあったEverythingのケースも開けてみる。そこには「深海」

まさか初々しいデビューアルバムのケースに、以降桜井さんを悩ませることになった「踏み絵」とまで言われた「深海」。何だそのギャップ。

「深海」のケースの中に「ギターマン」(Something ELse)

「ギターマン」のケースの中に「びいだま」(Something ELse)

「びいだま」の中に「シフクノオト」

「シフクノオト」の中に「Any」

「Any」の中に「優しい歌」(←ついでだから聞いた/笑)

「優しい歌」の中に「BOLERO」

「BOLERO」の中に「DISCOVERY」(ある意味発見)

「DISCOVERY」の中に・・・・・やっと「Versus」。バーサスディスカバリー(ややこしい)



うん、やっぱ好きだわ、このアルバム。凄く好きです。

うん、でも、CDの感想どうこうより、部屋とそのCDの状態どうにかしようぜ。


でも、やっぱり凄くいいね、「花」とか(優しい歌のC/Wの)。

「LOVE」から終わり三曲を続けて聴きたいがために部屋の中駆けずり回って追い続けたCDでしたが、聞いてしっかり癒されちゃったよ。(耳は痛むがな)

私みたいに、比較的音楽を聴かない人間が、ふっと好きなものを聴くと、凄く染みます。

簡単に心に入ってきます。

でもそれは、やっぱりMr.Childrenの力、桜井さんのソングライティングと武史さんのプロデューサー力から出来た音楽を「良い」と感じ続けるレセプターが、私の中にあるって事なんだよな、もう12年くらい。13年目?まぁ何年でもいいや。



何だかとてもまとまらなかったけど、「やっぱり私はMr.Childrenが大好きだぜ」っていう結論で、〆させて頂きます!(笑)


あぁ、「花」聞いたら、今猛烈にPOP SAURUSツアーに行きたい!(絶対無理)