パンジャ許すまじ!>ムヒョとロージーの魔法律相談事務所@ジャンプ




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朝起きてから、半分寝たまま(「ねた」って変換したら真っ先に「ネタ」って出てくる自分のパソコンに泣きながら乾杯)メイクをして、すぐに部屋を出る私にとって、朝飯は研究室に着くまでに買って行くのですが、最もよく使用するのは、研究棟1Fにあるパンやお菓子などが売っている自販機です。


愛さえも手に入る飲み込んで吐き出すだけの自動販売機です。(違)


そんなわけで今日も意気揚々とパンを買いに自販機へ向かうと


「自動販売機は撤去しました。」

の無情なる貼紙。



わ、私の朝ごはん・・・orz



おかげで腹が減りっぱなし・・・

やっぱり朝ごはんって大切なんですね。痛感しましたよ。

というか自販機撤去、本当に地味ですが、地味にショックでした。

明日から実験の待ち時間中にお菓子買いに来れないよーーー!!!(それ以上食うなよデブ





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ラボでマウスを飼育しているんですけど、これまた地味な感じで、私の担当しているマウスさんたちも沢山いるんですよ。
系統を維持していかなきゃならんので、適齢期が来れば掛け合わせを行うんですけど、
年とったメスのマウスと一緒に入れられているオスのケージにぴっちぴちの(死語)若いメスを入れると、それまで入っていたメスには興味も何も示さなかったのに、途端に(色々と)起き上がって若いメスの尻を追いかけて回り、必死で手で尻を押さえたり、耳を甘噛み(かどうかは実際不明だが)したり、尻の臭いを嗅ぎ回ったりと、大変な事になります。


ヒトと何も変わらないなぁと思いながらしげしげ見ていたら
ふと気付くとその様子だけを眺めていて1時間経っていました(爆)
いや、だって、面白いよ。
ヒトもマウスも、新しい若い女に心奪われる?

いやいや年齢を重ねた女も素敵よ。
所詮は僕らアニマルなんです、と。

また一つ勉強になりましたね(もっと有意義な事を勉強しろ)