ホントは帰ってDVD見よう(超マニアック見)と思ってたんですけど、6時くらいから急に全身の震えが止まらなくなって、ノート書こうにも手が震えてうまく書けなくて、というかペンすら重くて、いつの間にか冷や汗かいてきて、目眩がしてまっすぐ歩けないから座ったら両足に物凄い重みを感じて立ち上がったら立ち眩みで前が見えなくなって、帰ってくるだけで一苦労だったので、もう余力がありません。


1ヶ月に1度はこうなるので、早く検査でもしてこいよって感じですけど。


ってなわけで今日のブログは日記から転載。駄文御免。




Mr.Childrenの「IvU」を見たり聞いたり読み漁ったり感じたりすると、どっちかというと私には「愛するって幸せ」「愛こそ全て」「今が楽しい!」って感じよりも、もっと、こう、生々しく迫ってくる汚いものも厭らしいものも、全てひっくるめて「愛なんて美しいだけのもんじゃねーんだよ!」という痛々しい叫びを感じるんですよね。

大体「素の自分を愛してもらう」なんてのは理想論で
結局好きな人の前ではいい子になろうとするし
あるがままの心で生きられぬ弱さを誰かのせいにして
そうやって嘘で塗り固めれば
いつか背中のファスナーをこじ開けられて
知らなきゃ良かったって嘆くくせに

相手を傷つけて
自分も傷ついて
傷口からぼたぼた血が落ちるよりも
そのドアを開けてくれない事の方が痛くて

愛するって

こんなに痛むのに
こんなに汚いのに
こんなに醜いのに
こんなに不完全なのに

でもそこまでしてだって
どうしてもあなたに伝えなくちゃならない
I ドキドキ U.


そんなイメージ。

恋愛中のわくわくどきどきを歌われるより、痛々しく叫ばれた方がずっと心に響いてくるぜ。