毎週楽しみに読み続けていたジャンプの「DEATH NOTE」

ついに本日最終回でした。

つい最近になってDEATH NOTEを読み始めた方もいるでしょうから詳細は書きませんが、まぁ先週から「・・・はぁー」って感じだったので、もう、結構「どうなってもいいや」って思いで読んでいたので、特に何かを感じ取る云々って事はいたしませんでした。


なんだかなぁー。


この作品に関しては、某国で「死亡筆記」なんて頭の悪いいじめが流行って、某国のマスコミは「日本の漫画は低俗で悪質」なんて仰ったらしいですが、それは私が思うに国民性に問題が・・・・・

日本のニュースでは、子供がデスノートを作って、最初に書いたのが母親の名前だったとか。

それを知った母親のショックは計り知れないが、これらのニュースは全て「漫画 デスノート」が悪いわけではなく、他の環境因子が悪いと思うんですけど。

全うに育った人間なら、漫画を楽しむだけで終わる。

PTAやら何やらは「学校教育が悪い」なんて仰るけど、自分達だって子供にしっかり教育しとけや、と思う。

最近自分の子供ですら叱れない親が多すぎるよ。

日本をダメにしたいんだろうか。

「若者が云々」と文句を垂らす前に、どうにかしてみろよ。私は何か見たら、遠慮なく叱る人です。子供にではなく親にね。


デスノートを読んでいたら、そういう状況を考えます。


一部のLと月との頭脳戦はとっても楽しかったです。

最終回直前になって、やっとちょっとニアを好きになれそうでしたが、私は最後までこの漫画最大の「被害者」(だと思っている)ライトの気持ちが痛い程わかりました。


人を殺した奴は自分だって死で償うべきだ。

(だからライトも死ぬべきなんだろうけど)

殺人を犯して数年で出所してくる意味がわからない。

最近、妙に殺人が多いと思う。遺族のインタビューで「もし判決が死刑以外なら、私が殺します」とテレビで断言していた方もいた。

こんな暗い世の中で、このデスノートという漫画は、色々な事件に対して、自分の意見を持つといういいきっかけになったような気がする。




さー、次は映画だぜ!6/17(土)から 。いつ行こうかなー。