↓の後、起床後「吉岡秀一て」と一人ベッドで笑ってたんですけど、夢そのものが怖くて、そのメール画面の知らない名前と、画面が黄ばんでないかを思わずチェックしました。


私の悪夢は、私の日記読んだ事ある方は割とご存知かと思うのですが、かなりホラーな物が多いのですよ。

押し入れから死体とか
魂を連れていく老婆とか
物陰から覗く白い人とか
どこまでも追ってくる赤ん坊とか


それが嫌で、昼寝したくないと思ってたのに、結局また寝てしまいました…(←馬鹿)



気付くと車通りの多い大きな道沿いに立っていました。
夜の夢の続きで、どうやら私はお祓いをしにお寺に行きたいらしいのです。
それでタクシーを拾うつもりらしい。
車通りが多いから、タクシーはすぐつかまりました。

「最寄りの神社かお寺に…」と言おうとするんですけど、また声が出ない。

タクシーの運転手さんが「どこかわかりませんよ」と言う。
そうだ、ケータイで文字を打てば…と思ったが。画面はますます黄ばんで、知らない人の名前ばかり入力される。


運転手さんの声が、機械音に変わる。さっき自分が発してた声に変わる。

「ワカリマシタ」

運転手さんの皮膚の色は抜け落ち真っ白になり、顔も消え、真っ赤な口だけが残り、私にニヤリと笑いかける。
「ワカリマシタワカリマシタ」ばかり繰り返す赤い口。


しばし気を失い、着いたところは真っ暗な屋敷。

白い人間のような形をしたモノたちがたくさんいるが、皆ケータイ画面と同じように黄ばんでいる。

私は階段の前に連れていかれた。
白いモノが真っ赤な口で「この階段を降りて生きて還った者はいない」と楽しそうに笑う。
別の白いモノが私に向かって「あなたが降りる番だ。」と言い、私の背中を押して……………………………




目が覚めた。





こんだけ内容はっきり覚えてるってどうなのよ。



多分ホラー小説の読みすぎ。間違いない。でも読みたい(笑)