ありえん。

すげー期待されてる上にすげー実力かいかぶられてる(滝汗)



新しい職場での初仕事でした。

昔から超!夜型だった私にとって、これまでの朝8時半始業(7時出発で満員電車)はきつ過ぎたので、今の9時半始業(8時40分出発チャリでのんびり)は、信じられないくらい革命です(意味不明)。



正直期待以上の不安だらけで、どうしようどうしようとばかり思っていたのですが、

それだけいっぱいいっぱいで動き回ってたから、これまで「仕事暇すぎてネットするしかない、っていうかネットすら飽きた」という状態の私が、ネットをする時間なんて物もなく(注:それが当たり前)、「あー、疲れたなぁ」と思った時には既に残り定時5分(残業禁止)で、かなり驚きました。


自分にまだ仕事に対してこれだけのモチベーションが残っていた事に驚きました。

正直、生活が続かなくなって大学院をやめて、大好きだった生物系から一度離れてしまった後、前職ですっかり「仕事する」の意味を忘れて、全く希望しない、寧ろ嫌悪している分野の前職では、初日から「毎日ただ時間通りに職場に行けばいいんでしょ」という状態だった自分とは大違いです。

っていうか仕事で忙しくしていて時間を忘れるなんて・・・・。



試液を作っている時にpH調整で塩酸を使うんですけど、

これまで学部時代に塩酸を使ってた時は、排気の行き届いた「クリーンベンチ」と呼ばれる空間で、手袋をはいて(北海道弁)使っていましたが、今は普通に実験台の上で、素手でじょぼじょぼ使う。


あれ、劇物ですからね。


皮膚についたらマズイのは勿論、皮膚につかないように必死で頑張りましたが

塩酸を液の中にたらすと、白い煙が上がってきて、それが強烈に喉を突いて目を突いて、冗談抜きで

「あぁ、私このまま死ぬのかぁ・・・」と思いました。


まだ生きてます。残念ながら。死んでたまるかよ試写会もDVDもまだなのに。



でもやっぱ久々だったから遺伝子解析ソフトの使い方とか忘れてるし、初めて見るマウスの尻尾(先端2センチ程切り取ってチューブに尻尾の先だけ入ってる)を興味深く観察していたりして大分タイムロスがあったので、徐々に慣れていこうと思います。


まず機器や試薬の場所がよくわからんので、ここからですな。



東大医学系研究科大学院の院生の女の子が死ぬほど可愛いです。

誰ですか、天は二物を与えずとか言ったの。

やばい、すげー可愛い。

私が大学院をやめてなければ今年理学部修士の2年だったはずですが、同じ2年の彼女らの可愛いこと・・・!ホントに同じ学年なんですか??(汗)

化粧は綺麗だし、ファッションセンスもあるし、実験になると無造作に結ぶ髪も、ホント可愛い。

カルチャーショックだねこりゃ。



昼休みに、そんな可愛い彼女達と一緒に昼飯を食べに行きましたが、

ドアの前で彼氏の親友(やはり医学の院生)にばったり。

彼女たちは同じ学部で知り合い同士で、彼の名を呼んではっとしました。

私も声をかけようと思いましたが、向こうが私に気付いてない様子・・・


えー、何度も話した事あるのに・・・・

そりゃ彼女達が可愛いからそっちと話したいさ。あーよくわかるさ。

でも親友の彼女にも気付いてくれ!切ないぞ!




さすがに初日は疲れた。

ビールをいつもより多めに処方(薬?)。

明日からも頑張れるかなぁ。私どん臭いから怒られやしないかな。ちゃんとできるかな。

やっぱりまだ不安。