結局更新してないじゃん

の反省更新三連発パート1。



一泊二日旅行より帰還。

夜行バス12時間という初の経験をしましたが、思いのほかぐっすりで良かったですっす。

おかげで朝から元気だったので、観光も楽しめたわけでございますです。


まずは宮島!

日本に住んでいながらそういう観光地は全くと言っていいほど行っていない私にとっては、かなりの迫力でございました。

「テレビで見た景色だー!」と。

「鹿がいるよ」と言われて行きましたが、

思ってたよりもずっといました。おねえさんびっくりです。

しかしここまで風景になじんでいると、最早何の違和感もありませんね。


「写真係」と書かれた腕章をつけた人に「写真お願いします」とケータイを渡そうとしたら断られました。団体客とか、そういうの専門らしい。ちょっと哀しくなりましたが、同じように写真を撮ってもらう人を探していたカップルに撮ってもらいました。


おみくじを引こうと言う話になるも、

そういった事に滅法弱い私はひよる。「えー絶対私凶とかだもーん」

意を決していざみくじ!

「あっ、吉だー。勝負事常に勝つ。へーこれでも吉なんだー。nicaちゃんどう・・・」

「・・・・凶」



二人仲良くおみくじを結んでおきましたが、

二人ともびりっと潔くおみくじが破れました。大丈夫でしょうか(素


ロープウェーに乗って山頂へ。

あ、書くの忘れてましたが、天候は小雨。しかも寒い。

風邪が完全に治りきっていない筈の私の服装たるや、薄い春物コートにひらひらのワンピース、薄いカーディガン一枚で事もあろうに生足。

「もうっ。サク(=どう考えても激烈晴れ男)が来てくれれば晴れるのに!」

と、怒りをぶつける方向性を軽く間違えた後、どんどん上ってゆくロープウェーから外を見ると

天気が悪いので、周囲はけむっていて真っ白。

勿論海に浮かぶ島々なんて風流な景色は見えず(笑)

先を見上げれば真っ白な中に吸い込まれていくので・・・



「こ、これは正に天頂ロープウェー!」


「え?て、天国行き?」


「でもこのけむり具合、何かそんな感じだよ」


「やべー天国行きのロープウェーで行こうよ~


「Yeahーーーー!(注釈:大熱唱)」(←チルバカ二人)




山頂に着いたはいいが、とにかく寒い。

「猿がいるよ。ホントにいるよ」といわれてましたが

ホントにいました(鹿と同じ感想)。

しかしあまりの寒さに、猿が密集していました。可愛かった。


駅にびっしり貼られた絵馬を見つつ、「浦ちゃんとか、来てないかなぁ」と無謀な事を言う。



ロープウェーで戻る時に、さっき写真を撮ってもらったカップルが、丁度天頂へ上るところでした。

ロープウェーごしに会釈。

これはもう私が彼氏と来ていたらロープウェーの中でかくれて(言うな)


地上に戻ってきて穴子飯。

私全く知らなかった、宮島ってあなご有名なのね。

おいしく頂きました。

食事しながら「そして事の真相をえぐれ」トーク。

見えない敵にマシンガンを撃って暴発して自爆(笑)。



混乱した愛情故に友情に戻れない。

男女問題はいつも面倒だ。


一切合切飲み込んで揚げもみじ饅頭。

これ!めちゃめちゃ美味かった!!!

揚げたてのもみじ饅頭!クリームとろー。

衣はサクサク・・・・



サク?(←バカ)



その後チーズちくわとビール。

出来立てのちくわからチーズとろー。そしてビール。もう、もう、ここは天国ですか?

ちくわ屋さんの前の道でさっきの恋人達とと擦れ違う。

僕はコートの襟を立てて あぁ君に抱きしめて欲しいと今は思わない。


心の中のアルコールランプをともしたのはビール。



宮島水族館でコツメカワウソのスライディングに萌え。可愛かったっす。

水族館なんて久々に行ったわ。楽しかった。

スナメリのニコちゃんが、水槽の小窓に寄ってきてガラス越しにチューしてくれるのが可愛かった。


「nica子ー、ニコがおるでー」

↑内輪ネタでゴメン(笑)本人がいないところで盛り上がりました。京都弁は可愛いんですって、マジで。

Nくんゴメン(笑)。


持ってきていた紙袋が破れて荷物がもてなくなったので、急遽ちくわを買って

「大きいビニール袋お願いします」と言った後に

「あー、すげぇapの意思に反してる自分ー」と、軽く鬱。

そう思うだけでも去年のap fesに参加した意義はやはりあるのだと再認識。




ここまでのまとめ「お好み焼きは京都でね」

まだまだ続きます。