ぶっ放そうとしたが、見えないので命中せず。



そんな無鉄砲に弾を撃ってた「深海」の頃の桜井さんが、数年後「TOUR POP SAURUS」で悪い意味での「Mr.Childrenという怪獣」に花を咲かせてしまって消化したのは、当時涙が出るくらい嬉しかったんだけど、その一年後にいきなり優しい声で「君にとってのただ一人のHEROになりたい」と歌ったかと思ったら、その三年後には「もう一人きりじゃ飛べない」ですよ。


「昔はぼろぼろの羽で、一人きりで飛んで怪我ばっかりしてたのになぁ」



愛すべき友人と会合。

まずは彼女の部屋で、パンツを履いた某S君という名のぬいぐるみのパンツを脱がせて頭に被せるところから全ては始まる。  

かわいそう・・・


その後彼女お手製の、かなりワインの効いた、酒飲みにはたまらないビーフシチューを美味しく頂き、当たり前のように酒を飲む。


さけ


女二人で空けましたが何か。



酒飲み道民女二人の夜は深い。

彼氏の愚痴もいい、色んな愚痴もいい、飲み込んで消化して、全部エネルギーに変えてしまおう。 

「えー有り得ないんだけどー」という言葉を何度言ったろう・・・


結論

彼女は10歳以上年上の男くらいが丁度いい。

私はやっぱり年下を手懐けたい。

同じ姉御キャラでも、恋愛ばっかりは難しいですね。ふぅ。