サムエルことSomething ELseが売れてない事に納得がいかぬ。

ラスチャだけのグループじゃない。曲、スゴイ。歌、うまい。ギター、神。MC、長い(笑)。


↓でわめいた通り、私はミスチルファン・・というか周囲から見ればおそらく立派なヲタクなわけだが、やっぱりサムエルの音楽も死ぬ程(死なないけど)好きなのだ。


3月になると、サムエル色が濃くなってくる。

2003年の3月がきっかけなのだが、ライブにイベントにFC集会にと、3月の中旬から毎日に近い勢いで生サムを見に行ってた時期があった。

しかもどれも前から2番目~とか、最前列~とか。イベントでは始発で出向き、(それでも整理番号8番くらい)サムエルまでの距離1M無い、とかって時もあった。


おかげで3月になると、サムエルが恋しくてしょーがない。



中でも、春!のうた。

「桜雨~あの日の雨と今日の雨Ⅱ~」


Something ELse, 今井千尋, 福本ゆみ, 深沼元昭, 伊藤大介, 中村哲
びいだま

というシングルのカップリング曲。

Something ELse

TICKET

ベストアルバム「TICKET」にも収録されたことから、やはり人気は高いらしい。


「ギターマン」というアルバムに収録されている「あの日の雨と今日の雨」という曲の、メロディーは全く同じで、歌詞とアレンジを変えた曲。



「あの日の雨と今日の雨」で恋人と別れた青年が、春になって新しい生活、新しい恋に、時々昔を思い出しながらも、しっかり進んでいこうという曲。

これを聞くだけで、いい意味で胸がズキズキする。ほんといい曲。



巡り巡り この街で 僕はまた誰かと 恋に落ちてく

いつからか どんなに哀しくても 笑いたくて

思い出が 光の粒になって 飛び散ってく

僕は今 小さな傘さして 空見上げる


春色が あの頃の空気を 連れてきたようで

でも今は 僕が選んだ答え 探している 

春色が・・・



「あの日の~」で、雨が降れば同じ傘の中で笑い合えた二人が、やがて別々の傘をさし、別々の道へ進んでいった。

春になってその事を思い出して、桜を散らす雨の中、違う傘の中からあの日と同じ空を見上げる。

でも、新しい何かを探せる勇気。春の雨の中でのしっかりとした決意が、爽やかな曲調の中で、目立ちすぎず語りかけてくる一曲です。



マヂで、マヂでおすすめっっっっっ!!!!!!!