新しいストッキングを履いても、一日経たずに伝線する件について。


凄い家計に悪いっす。食費よりひょっとしたら酷いかもしれない・・・

私変な履き方してるのかな・・・



そんなわけでバイトでした。ちらし配り。スーツ。だからストッキング。

しかし寒い中朝10時から夕方6時まで立ちっぱで「お願いしまーす!」ってアニメ声で(アニメ声の必要全く無し)言いっぱなしだから、やはりなかなか大変なものはございます。



雨に打たれ 風に吹かれ 波に飲まれても(風にしか吹かれてないけど)

私「お願いしまーす」

通行人:無視


自惚れたり 落ち込んだり おだてあげられて
私「お願いしまーす」

通行人:「いらないんでー」


・・・・・・

いいことばっかあるわけないよ
私「お願いしまーす」
通行人:嫌そうな顔


それでこそ my life

私「お願いしまーす」
通行人:ちらし配ってるのを見つけて、わざわざ遠回りして避けてゆく


いいことばかりではないさ

私「お願いしまーす」
通行人「(新聞読んでるのに)俺、字読めないの」


も次の扉をノックしたい

私「お願いしまーす」
通行人「俺水虫でさぁ」
私:関係無くない???


もっと

私「お願いしまーす」
通行人「(わざわざこっちに近寄ってきて、5分くらい私に懇々と説教じみて)あのねぇ、こういうのは、ティッシュがついてないと、誰も貰ってくれないんだよ?」
私「いや、大丈夫ですから、ちゃんと皆様貰ってくれていますので。」
通行人「いや、あのね、ティッシュがね」
私「貰ってくれてるんで。あの、大丈夫なんで。ホント大丈夫ですから。」
(つーか私に言われてもアレだし、っつーかそんなん誰だってわかってるっつの。)


大きなはずの自分を探す

私「お願いしまーす」
通行人「まぁ、マンション?そうそう、うちの息子が新宿にマンション買ってね、あ、中古なんだけど、それでも結構高いのよ?もう、大変で・・・(5分くらい話が続く」
私「あ、は、はぁ・・・・」(その間にも他の人が通り過ぎてゆくんですけど・・・)
通行人「息子のマンションがねぇ・・・(3分くらい話が続く)」


終わりなき旅

私「お願いしまーー・・・・(はっ、相手高校生だ)」


疲れました。


仕事内容云々ではなく、変な人が多いのが嫌ですね、東京は・・・。

子供の教育がなってない親に、今日思わず口出してしまいました。
あまりにあり得ない、何故自分の子供くらい管理出来ないのか?
その内容はここではそう書きませんが、とにかくなってない大人が多すぎる。
私の注意の意味もよくわかってなかったらしくて、私の凍りつくような真顔(←彼氏曰く)を見て、ただ怯えたように去っていったけど。



自分が親になった時、ちゃんとした人間になっていたい。