ミスチルファンらしく(いや、そんな事今更なんだよって感じだけど)。


馴れ合いが大嫌いな私ですが、最初は今仲良しのチル友さん達とも馴れ合いだった・・・・・


だっ・・・

だった・・・・

・・・・・か?



何か最初からそうでもなかったような(爆




それはいいんですけど(いいなら書くな)


***Bird Cage***

2002.5.10に発売されたアルバム「It's A Wonderful World」より。

私のミスチルベスト5に入るくらい好きな曲、「Bird Cage」。

最初に聞いた時から大好きだったけど、この曲のなによりの思い出は、桜井さんが病気に倒れてとんだ筈のツアーの、復活一夜公演、It's A Wonederful World ON DEC21に行く事を決意させてくれた、その曲である。蘇生でもHEROでもない、私はBird Cageで一夜ライブに行く事を決意した。


FCでチケット外れ、一般発売は開始3分で電話が繋がったにも関わらず売り切れ。

半ば諦めかけていた私に、決意させたのは、このBird Cageのドラムだった。

あまりに重くて、素直に泣けて、これを生で聞かなきゃ嘘だろうと思った。


イントロの出だしのドラムは勿論、けだるそうなAメロとか、とにかくたまらない。

この曲は別れを決意した曲だけど、同じく別れを決意した「幸せのカテゴリー」などに比べ、随分とダーク。

「別れる」=「自由」

ただ単にそういう事を歌っているわけではない。


「貴方のため息で 世界が曇るはずないのに

真面目な顔をして 悩める女を演じてた

そのプライドを保ちながら 迷いながら 妥協しながら

日ごと 愛情は 渇く 孤独 孤独 孤独」


完全に愛情が無くなっていて、それを「愛情は渇く」と表現するのがツボ。

「渇く」の一言で、情景の全てが色を失う。「別れた後の自由」なんて、そんなもの感じない。


鳥篭のドアはもう 開いてるんだ

ずっと遠く 遠くへ

蒼い 浅い 昨日を 嘆く 

やがて 時が 脆く 洗い流してく

甘い 記憶 遠く 遠くへ


まだ甘い記憶に囚われているのかなぁ?時が経たないと忘れられないくらいの。

「別れ」という今この一瞬の哀しみが無限に増幅されていて、別れが全ての終わりのよう。

脆く洗い流されたら、きっとおぼろげに、いつまでもちくちく残りながら消えていく。

桃色のケロイドみたいに。

何かを忘れる為のように、遠く、遠くへ。

明日へ向かう為なのに、自由になれるはずなのに、ただ遠くへ逃げる。


鳥篭を開けて、飛び出した世界で、また間抜けな神様に捕まりませんように。

今度こそ、明るい自由が待っていますように。

鳥篭から飛び出した灰色の鳥は、灰色の空へ重く羽ばたく、その後姿に感じるのは、貴方は「幸せな明日」ですか?それとも「まだ灰色の世界」ですか?



書きたい事の半分も書いてないけど。

つーか見辛ぇ・・・

自分で言うのもなんだが、何をいきなり書き始めたんだ・・・