自分が性格悪いと思うとき(いや、基本悪いんだけど)。

本当に自分が悪いと思わなければ「ごめん」を言わない。

例えば彼氏と喧嘩する時、大抵私は謝らない(彼氏がその内半泣きで謝る)

それは自分に非が無いと思っているから。


きっといつか人生損をする(もうしている)。


自分の考えを貫く事は、時と場合によっては良くないことでもある。


本当に心を許しているのは、今んとこ、彼氏でも職場でもなく、精神科医でもなく、本当に信頼のおける友達の数人だ。

元々友達の数は少ないから、今ついてきてくれてる人たちには本当に感謝している。

例えば何が楽しかったって、去年の東京ドームライブ後の四人飲みは、久々に凄く楽しかった。


今の仕事になってからは、本当に「人」との出会いなんてなくて、社会に出ても世界が広がるどころか、人生で一番縮まった時期だ。


一体僕は何をしていたんだろう。

きっと今私の友達でいてくれてる人たちは、私のそういう闇も、少なからずわかってくれてるんだと思う。

私は、もう少し、人に甘えてもいいのかもしれない。


お酒を飲むと、いつもそんな事考える。

自分は誰にも必要とされてないんじゃないかっていう、確信にも似た危惧と共に。



今彼氏が寝付いたところだけど、寝言が酷い。

たまに私に(寝言で)「ごめんなさ~い」って、半泣きで謝る。


・・・・・・何したの?



私はその寝顔を見ながら「今日もごめんね」と、細々と言うに留まる。

一つ一つは悪いと思わなくても

一日が終わる時、この一日を私と過ごしてくれた感謝と、私なんかの為に時間を使わせたことに、

「ごめんね」を言う。


「ごめんね」っていう言葉は、意味が重くて、簡単に使うもんじゃない。

だから言える「ごめんね」もある。

私は、私に関わってくれてる全ての人に「ありがとう」と「ごめんね」を 繰り返す。


夜になると、いつもこうだ。

でもそのくらいのスタンスが、自分らしいのかもしれない。