会報を読み終わって、去年のミスチルのドームツアー「IU」に関して、また色々と思い直すところがある。

その全てを今更改めて、このブログに書こうとは思わないし、また書いたらとんでもない事になる。

(自分で書いたライブレポは凄い枚数だったし)




お手元に会報がある方は6Pを参照して頂いて・・・


スタッフさんのコメントの、真ん中の列の「本当に化け物だ」
で、次に桜井さんのcould be anything読んで頂いて・・・
「Mr.Childrenという怪獣」
これには全面的に同意しますですっす(笑)

今でも、大阪初日で「LOVEはじめました」を聞いた時のゾクゾクをはっきり思い出せる。


というか、そう感じていたのは、なぁんだ、私たちみたいなファンだけじゃなかったんだ。という。
ドームには各会場、約5万人弱の人が集まって、そこには全く別々の「約5万人弱の日常」と、全く別々の「約5万人弱の感情」があって。

なのにミスチルは、その全く別々だったものを、ステージの上で繋ぎ止めてしまって、楽しそうに笑う。


一体ミスチルの音楽は、何人の人の傷を癒し、何人の人の悲しみを昇華させているんだろ。

かくいう私も「Q」の頃落ち込んでいて、その時に励ましてくれた曲は、「CENTER OF UNIVERSE」だった。

これ聞いてぼろぼろ泣いて。。。(他の人に言わせれば、おそらくこれは泣く曲ではないと思うが)

「どんな不幸からも 喜びを拾い上げ 笑って暮らす才能を誰もが持ってる」



「今は、その才能を発揮できてないだけだから、きっと私にだってその才能はあるんだ。」

と、心の中で響きまくって、何とか復活した。

この曲はその後のライブでも演奏されることが多く・・・

多く、というか、この曲聴いてないの「ツアー シフクノオト」だけでは??
演奏される度に、今でも前奏で、一瞬ドキっとする。

またこの曲で泣くんじゃないかと。



でもあの頃の傷は、あの頃に、あの頃響いていた「CENTER OF UNIVERSE」で、あの頃の内に癒されているから、私はまたこの曲に向き合えるのであります。




こんな感じで、会場には約5万人分の「これまで」があるのに、

殆どの人の心に、「このドアを開けてくれ」なんて言わず、あっさり入ってくるんだよなー。
悔しいなー、嬉しいなー。

大阪初日、東京2日間、名古屋一日目、福岡2日間、そして最前列追加公演。


こんだけずっと参加してきて、全く飽きないどころか、逆にどんどんステージにひきつけらちゃった。


そんな事を、思い出しながら。




日記じゃねーな、コレ(苦笑)。



(因みに6P目の桜井さんの、上を向いてる写真が、ツボです。鼻血出そう。ぶーー。)