婚活のスタイルは様々です。
これまでリマンが参加したことのある婚活を例にとって
おすすめ度をご紹介します。
※あくまでも恋愛弱者向けのおすすめ度なので悪しからず。
①立食パーティー型
会場中央のテーブルに軽食が置いてあって、
あとは各々自由に話しかけに行ってくださいなスタイル。
話しかけるきっかけを作るために簡単なゲームがあったりする。
特にカップリング発表などもなく自由。
これはやばいです。約束された恋愛強者のためのゲームです。
リマンのような恋愛弱者には向かないと思います。まさしく金ドブです。
まず男女比が7:3等偏っていることが多く、女性も途中で帰ったりするのでさらに偏る。
女性が少ないと女性同士で固まりだすので、
一人参加の男性は同じ境遇の男性同士で即席のタッグを組んて
話しかけに行く必要があります。
後半になるにつれて女性グループだけでの会話が始まり、
それを遠巻きに男性が眺めるという地獄絵図が見られます。
また、稀に積極的に絡んでくる子がいますが、
大抵は宗教、セミナー、変な勧誘目的です。
一晩抱かせてくれたら宗教入るよって言って追い払いましょう。
おすすめ度:☆
②集団面接型
テーブル毎に男女3:3くらいでグループトーク開始。
その後、同じ席の男性同士で次のテーブルに移動。
一周回ったら2、3回のフリータイムで自由に動いて下さいなスタイル。
その後、良いなと思った人に投票。最後にカップリング発表。
これは一昔前に流行った街コンスタイルに似てますね。
男女比率は5:5くらいです。
良くも悪くも同じ席の男性に影響されるのでギャンブル性は高いです。
最後のフリータイムで本命に行く方が多いので、
本命の方の倍率が高そうであれば最初にアタックしてしまうのも手。
基本早い者勝ちですが、フリータイムで話しかけに行ったときに
微妙な反応をされることもあるのでガラスメンタルな方は注意。
最終結果しか分からないので後々反省しづらい。
おすすめ度:☆☆☆
③1対1面接型
1対1で数分話して次の席に移動。一周したらアプローチカードの授受。
カードの内容を加味して最終投票、カップリング発表。
通称、回転寿司スタイル。
これです。これが一番安心します。
恋愛弱者はある程度の型を作ってもらわないと戦えないのです。
男女比率は5:5くらい。
奥手な方でも確実に本命の方と喋れます。
他の方のトークに影響されませんので、途中で気力が尽きることを防げます。
途中経過が分かるので、例えカップリングしなくても
アプローチカードをくれた方とのトーク内容等を覚えていれば次に活かせると思います。
まずは1枚貰うことを目標に頑張りましょう。
参加人数は少なすぎても多すぎても宜しくないです。
体感的には8:8~10:10位がちょうど良いと思います。
10人いれば1、2人は良いなと思える方がいます。
おすすめ度:☆☆☆☆☆
他にもバスツアー、登山、フットサル、謎解き等、テーマ毎の婚活もありますが、
リマンは参加したことがないのでここでは割愛します。
いつか参加することがあれば記事にしようかと思います。
さて、次回は相手の女性に選ばれるために
どんな工夫をすれば良いか、これまでの経験から考察していきたいと思います。