先日、自身のランニング歴を4分割して、それぞれの期間について分析しようとしましたが、イマイチしっくりしなかったのでいったん中断します。

気を取り直してまた別のテーマで分析していきたいと思います。

今回のテーマは距離横串分析です。
各距離の結果を横並びで見るには基準の数値を決める必要があります。

Best、Worst、Averageなどが基準の候補になりますが、結論から言うと10KとフルのWorstを基準にする事としました。

10KのWorstをペース換算すると凡そキロ4、同じくフルはキロ4:15となるのでこちらを基準値にします。
残るハーフ、30Kは間を取るとちょうどよく、それぞれキロ4:05、4:10が基準値になります。

これらのペースをそれぞれLv30と定めて、あとはここから5秒単位でLvをプラスマイナス1していけば、このLvの値で距離関係なく見ることが出来そうです。
纏めるとこういう事になります。

          10K  ハーフ  30K  フル
Lv29   4:05~ 4:10~  4:15~ 4:20~
Lv30 4:00~ 4:05~  4:10~ 4:15~
Lv31 3:55~ 4:00~  4:05~ 4:10~
Lv32 3:50~ 3:55~  4:00~ 4:05~
・・・・・・・・・・・・

つまり、10Kのタイムが40分、30Kのタイムが2時間とすると、どちらもキロ4ペースですが、10KはLv30、30KはLv32となり、30Kの方が良い結果が出たと判定するという事です。

この数値を使って、自分の得意な距離や得意な月などを再分析していきたいと思います。

少々準備がいるので、具体的な分析は明日以降に改めてやっていきます。