『エクササイズ アナコンダ』NATO合同演習の上陸訓練!!
9月24日 から 10月3日まで、ポーランドで実施された国際合同演習『エクササイズ アナコンダ』。
アメリカを始め、イギリス、カナダ、オランダ、ポーランド 、チェコ共和国 、 エストニア 、 ハンガリー 、 リトアニアから総勢12,500名が参加して実施されました。
こちら、その中の上陸作戦の動画です。
確かに、大規模な合同演習であることは間違いないです。。。。
無論、これは、実戦訓練というより部隊の運用とか、総合的な訓練の一部でしょうから、この映像や写真だけではなんとも言えません。



が、、、
以下は、あくまで自分ごときの個人的意見でありますが、、、
やっぱり、砂浜への大規模部隊の強襲上陸作戦って、無理!!ってわかるような動画だと思いません!!??
まず、海岸の砂浜の掩体って、ものすごく防御能力無いなあ、、、という事に始まり、、、
そもそも、、、
こうした状況だと、対地ミサイルなどのミサイル、火砲のつるべ打ちから始まるので、このような状況そのものが少ないような気がするのですが、、、、、。
更に、攻撃側は、、、、、
どう考えても絶対、良い的でしかないですよね。
現在、アメリカ軍ですら、強襲揚陸は、航空機での兵力投入が主体になっているそうです。
AAV-7は、『ブレット マグネット』と呼ばれておるそうです。
なにせ、強襲上陸作戦では、『最後の100m』と呼ばれている位熾烈な攻撃が待っているらしいですから。。。。( ̄▽ ̄)b
現在、大手米国銃器メーカーに勤務している先輩の友人も、元海兵隊のフォースリーコンだったそうですが、、、
その方いわく、
「だれが、考えたって広い砂浜に、大部隊で、あんな鈍重な装甲車両で上陸したら、良い的になるしかないだろ」
「だから、オレは少人数で行動する偵察部隊にはいったんだ」
とのこと。
まあ、危険からすればどっちも危ないと思いますが、、、要はそう言うことですよね。
とにかく早く、できるだけ大量の火力が投入できる戦力を展開させるのが、強襲揚陸のポイント。
ですから、アメリカ海兵隊も、ヘリで兵力を強襲させるのが一番と考えているのだそうです。
ただ、それでも、敵に装甲車両、戦車があった場合は、それでも火力不足になるとか。。。。
ですから、市街戦や対テロ制圧作戦などと同じように、一層、歩兵の重火力化が進んでいるのだそうです。
そこで、巷の民間情報では、『上陸作戦には、MV-22オスプレイ』となっておりますが、、、、
さすがに、過去記事でも書きましたが、基本的に輸送機であり、強襲には非常に向かないようであります。
中国の工作員が占拠する、、、って想定もあるでしょうけど、、、、
民間人のいない離島に少人数で立てこもられたら、なにも人員投入しなくても、それこそ遠距離からつるべ撃ちにすれば良いと思いますし、、、中国もそんなことをしてくるわけでもないと思うのですが。。。。。
つまり、大規模部隊で堂々と占拠する、、、可能性も高いのでは、、と思ってしまいます。
グレーゾーンの対特殊部隊、民兵への攻撃対応だけでなく、こうした重火力部隊への対応もしなくてはならないでしょうけど、、、、
なんか、政治家さんや、関係部署の偉いさんの考えている事って非常にチグハグなようなきがしてならないのですが。。。。
現場が実施する戦闘を、もっと考えてほしいところではあります。
そうしないと、冒頭の動画のような表面だけの訓練になりかねないような気がするのですが。。。。
こういうのって、自分ごときや、知らん民間人が言っても話になりませんから、やっぱり現場を経験された実績のある人たちが、的確なアドバイザーとして存在するのがベストだと思います。
なんとか、ならんですかねえ。。。
アメリカを始め、イギリス、カナダ、オランダ、ポーランド 、チェコ共和国 、 エストニア 、 ハンガリー 、 リトアニアから総勢12,500名が参加して実施されました。
こちら、その中の上陸作戦の動画です。
確かに、大規模な合同演習であることは間違いないです。。。。
無論、これは、実戦訓練というより部隊の運用とか、総合的な訓練の一部でしょうから、この映像や写真だけではなんとも言えません。



が、、、以下は、あくまで自分ごときの個人的意見でありますが、、、
やっぱり、砂浜への大規模部隊の強襲上陸作戦って、無理!!ってわかるような動画だと思いません!!??
まず、海岸の砂浜の掩体って、ものすごく防御能力無いなあ、、、という事に始まり、、、
そもそも、、、
こうした状況だと、対地ミサイルなどのミサイル、火砲のつるべ打ちから始まるので、このような状況そのものが少ないような気がするのですが、、、、、。
更に、攻撃側は、、、、、
どう考えても絶対、良い的でしかないですよね。
現在、アメリカ軍ですら、強襲揚陸は、航空機での兵力投入が主体になっているそうです。
AAV-7は、『ブレット マグネット』と呼ばれておるそうです。
なにせ、強襲上陸作戦では、『最後の100m』と呼ばれている位熾烈な攻撃が待っているらしいですから。。。。( ̄▽ ̄)b
現在、大手米国銃器メーカーに勤務している先輩の友人も、元海兵隊のフォースリーコンだったそうですが、、、
その方いわく、
「だれが、考えたって広い砂浜に、大部隊で、あんな鈍重な装甲車両で上陸したら、良い的になるしかないだろ」
「だから、オレは少人数で行動する偵察部隊にはいったんだ」
とのこと。
まあ、危険からすればどっちも危ないと思いますが、、、要はそう言うことですよね。
とにかく早く、できるだけ大量の火力が投入できる戦力を展開させるのが、強襲揚陸のポイント。
ですから、アメリカ海兵隊も、ヘリで兵力を強襲させるのが一番と考えているのだそうです。
ただ、それでも、敵に装甲車両、戦車があった場合は、それでも火力不足になるとか。。。。
ですから、市街戦や対テロ制圧作戦などと同じように、一層、歩兵の重火力化が進んでいるのだそうです。
そこで、巷の民間情報では、『上陸作戦には、MV-22オスプレイ』となっておりますが、、、、
さすがに、過去記事でも書きましたが、基本的に輸送機であり、強襲には非常に向かないようであります。
中国の工作員が占拠する、、、って想定もあるでしょうけど、、、、
民間人のいない離島に少人数で立てこもられたら、なにも人員投入しなくても、それこそ遠距離からつるべ撃ちにすれば良いと思いますし、、、中国もそんなことをしてくるわけでもないと思うのですが。。。。。
つまり、大規模部隊で堂々と占拠する、、、可能性も高いのでは、、と思ってしまいます。
グレーゾーンの対特殊部隊、民兵への攻撃対応だけでなく、こうした重火力部隊への対応もしなくてはならないでしょうけど、、、、
なんか、政治家さんや、関係部署の偉いさんの考えている事って非常にチグハグなようなきがしてならないのですが。。。。
現場が実施する戦闘を、もっと考えてほしいところではあります。
そうしないと、冒頭の動画のような表面だけの訓練になりかねないような気がするのですが。。。。
こういうのって、自分ごときや、知らん民間人が言っても話になりませんから、やっぱり現場を経験された実績のある人たちが、的確なアドバイザーとして存在するのがベストだと思います。
なんとか、ならんですかねえ。。。