普通科要員戦技 ・・・・・ 歩兵の射撃ポジショニング
ポジショニングは、芦原空手をやったおられた方なら聞いた事があるかと思います。
足をつかって敵の死角に入る、ということなのですが、、、
こんな感じで稽古してましたねえ~♪
これが実戦で使える、使えないとか、空手として有効、有効じゃない、というのは、専門家の先生に任せるとして、、、。
歩兵戦闘でも、このポジショニングとはあるような気がします。
足で敵の死角に入る、、、つまり、一瞬で周囲の地形を判断して、遮蔽を取って射撃できる場所を探し、そこに移動して、射撃できる姿勢を取るということです。
また、歩兵の場合、使用する火器は、小銃だけではありません。
対戦車ロケットなども、対陣地、対アンブッシュ用として使用されますから、そうしたバックブラストがある火器を使用するポジションも考えなくてはなりません。
そんな意味の歩兵のポジショニングは、様々な戦闘で重要なのですが、これまた、実際に撃ち合う経験を積まないと、瞬間的にチームの中でそれぞれが適切なポジショニングができるようにはならないのかもしれません。
こちら、アメリカ陸軍とアフガニスタン陸軍の合同任務部隊が、アフガニスタン、カンダハルのパンジャイ地区付近でアンブッシュを受け反撃する映像です。
パンジャイ地区と言えば、2012年3月にアメリカ兵がアフガニスタン民間人を殺害した事件が起きた所のようです。
で、塀が高く、非常に射撃ポジションを探すのが難しい場所が多いのだとか。
そんな中で、アンブッシュに対して反撃し、かつRPGが射撃できる位置を探して反撃しているようです。

まあ、RPGのアフガン陸軍の要員は、とにかくRPG撃ちたくてしょうがない気持ちが伝わってくるようで、無理やり撃っている気もしますが。。。
それに合わせて機関銃手も射撃位置を変更するために移動しているのが分かります。
敵に対して反撃しつつ、そうしたポジショニングを考えて行動しないと、気が付いたら見方が目の前にいて、射撃できない、、、
RPGのバックプラスとの範囲内にいた、、、、
なんてことになりかねません。
そうした個人、班、小隊でのポジショニングの訓練はチームワークを形成するうえで重要ではなかろうかと、、、思います。
ただ、これを検証するのは、空包では臨場感がないので、バトラーになるのかもしれませんが、装備の規模が大きいですよね。
小隊、中隊規模の戦闘を簡単に準備できて使用できる、実銃を使った小銃戦闘用の交戦シミュレーターがあってもいいと思うのですが、、、。
金がないですよね。。。。(T_T)
そうそう、、、
射撃音がしたときに、瞬間的に中腰で、頭を屈めるのは、兵士、特に歩兵のクセのようなもので、これこそ、ポジショニングの第1歩かもしれません。

その次に、伏せることも、立撃ちすることもできる体勢の基本ではなかろうかと。。。。
クセ、ですねえ~。
足をつかって敵の死角に入る、ということなのですが、、、
こんな感じで稽古してましたねえ~♪
これが実戦で使える、使えないとか、空手として有効、有効じゃない、というのは、専門家の先生に任せるとして、、、。
歩兵戦闘でも、このポジショニングとはあるような気がします。
足で敵の死角に入る、、、つまり、一瞬で周囲の地形を判断して、遮蔽を取って射撃できる場所を探し、そこに移動して、射撃できる姿勢を取るということです。
また、歩兵の場合、使用する火器は、小銃だけではありません。
対戦車ロケットなども、対陣地、対アンブッシュ用として使用されますから、そうしたバックブラストがある火器を使用するポジションも考えなくてはなりません。
そんな意味の歩兵のポジショニングは、様々な戦闘で重要なのですが、これまた、実際に撃ち合う経験を積まないと、瞬間的にチームの中でそれぞれが適切なポジショニングができるようにはならないのかもしれません。
こちら、アメリカ陸軍とアフガニスタン陸軍の合同任務部隊が、アフガニスタン、カンダハルのパンジャイ地区付近でアンブッシュを受け反撃する映像です。
パンジャイ地区と言えば、2012年3月にアメリカ兵がアフガニスタン民間人を殺害した事件が起きた所のようです。
で、塀が高く、非常に射撃ポジションを探すのが難しい場所が多いのだとか。
そんな中で、アンブッシュに対して反撃し、かつRPGが射撃できる位置を探して反撃しているようです。

まあ、RPGのアフガン陸軍の要員は、とにかくRPG撃ちたくてしょうがない気持ちが伝わってくるようで、無理やり撃っている気もしますが。。。
それに合わせて機関銃手も射撃位置を変更するために移動しているのが分かります。
敵に対して反撃しつつ、そうしたポジショニングを考えて行動しないと、気が付いたら見方が目の前にいて、射撃できない、、、
RPGのバックプラスとの範囲内にいた、、、、
なんてことになりかねません。
そうした個人、班、小隊でのポジショニングの訓練はチームワークを形成するうえで重要ではなかろうかと、、、思います。
ただ、これを検証するのは、空包では臨場感がないので、バトラーになるのかもしれませんが、装備の規模が大きいですよね。
小隊、中隊規模の戦闘を簡単に準備できて使用できる、実銃を使った小銃戦闘用の交戦シミュレーターがあってもいいと思うのですが、、、。
金がないですよね。。。。(T_T)
そうそう、、、
射撃音がしたときに、瞬間的に中腰で、頭を屈めるのは、兵士、特に歩兵のクセのようなもので、これこそ、ポジショニングの第1歩かもしれません。

その次に、伏せることも、立撃ちすることもできる体勢の基本ではなかろうかと。。。。
クセ、ですねえ~。