ラリー ヴィッカース レポート ・・・・・ 各種小火器訓練
今回の ラリー ヴィッカース氏のレポートは、フォートブラッグでの、グリーンベレー教官コースにおける各種小火器訓練のレポートです!!
ご覧いただければ、お分かりだと思いますが、各種小火器と言っても自軍の火器ではありません。
世界各国で使用されている火器についての訓練です。
弾薬の装填方法、安全装置のかけ方、解除の仕方、サイト調整、射撃方法に始まり、故障排除、や野戦整備まで訓練には含まれるようです。



グリーンベレーは、世界各国で現地の特殊部隊を要請しますから、そこで使用されている火器には精通しておかなくてはなりません。
現地の人に「これなに?」と聞かれて「え~っと、、、、???」なんてやっていると、「大丈夫か?この人?」と思われかねません。
基本的なところで信頼を得られないと、その先の訓練ではもっと信頼を得られなくなってしまいます。
正確な知識を持っていることは、信頼を得るための第1歩という訳です。
正確な知識が少ない環境にある人にとっては、自信を持って指導する人は、非常に頼もしく見えます。
ですから、それが本当の技術であろうと、コピー×10乗の技術であろうと、乾いた綿が水を吸うように、知識を球種します。
しかし技術には怖い部分があります。
特に射撃など身体を使った技術には、非常に危険な部分があるのです。
それは、「クセ」です。
一旦身に付いてしまった技術的なクセは、なかなか変えることが難しいものです。
ですから、最初に学ぶのは、できるだけ正確な、ホンモノの知識が良いのですが、、、、。
なかなか、難しいことです。
また、頭の思考基準もそれと同じです。
最初に教わったことに固執してしまう、というのは、よくあることです。
後で、真実が分かっても、気持ちの部分でそれが認められない、というのも、これまたよくあることです。
柔軟な思考、、、、これこそが最大の武器なのですけど、、、ね。
さらに、各国で使用されている火器に精通する訓練ができる環境を維持するのは大変です。
「AKなんて、紛争国に行けばタダ同然で買えるでしょう」
と言っていた議員や似非専門家が山ほどおりました。
しかし、これがどれだけ戯けた話かは、その後の様々な調査でご理解いただけたようです。
過去記事にもいくつかアップしたことあるので、ご興味のある方は検索してみて下さい。
こうした武器は、まず新品か、レストアされた中古かが分かりません。
かつ、現在の厳しい防衛省の輸入関係書類の検査に合格しません。
簡単に言うなら、書類がホンモノかどうか、の確認検査で引っかかります。
さらに、こうした武器は1丁買うだけならよいですが、その後の部品は供給されません。
その後のメンテに膨大な費用がかかることがしばしばです。
しかも、世界各国で使用されているAKの部品が全て共通か!?と言えば、、、
どうでしょうね、、、合わないパーツは山ほどあるでしょう。
てっぽ~は、金属ですから、コンマ1mmちがっても、入らないものは入りませんからね。
加えて、そのパーツが製造中止になる、、、なんて事もあります。
それでも、訓練のために射撃できないといけないとなれば、作ってもらうしかないですよね。
射撃し続ける銃を維持するのは、金がかかるのです。
更に、世界各国で使用されている銃となると、、、、映像にあったような、化石のような古い銃もあります。
これ、メンテして維持するには、博物館並みの費用が掛かりますぜ、、、。
グリーンベレーは勿論、特殊部隊というのは、金食い虫ってことですよね。
これは、致し方のないことなのであります。
ご覧いただければ、お分かりだと思いますが、各種小火器と言っても自軍の火器ではありません。
世界各国で使用されている火器についての訓練です。
弾薬の装填方法、安全装置のかけ方、解除の仕方、サイト調整、射撃方法に始まり、故障排除、や野戦整備まで訓練には含まれるようです。



グリーンベレーは、世界各国で現地の特殊部隊を要請しますから、そこで使用されている火器には精通しておかなくてはなりません。
現地の人に「これなに?」と聞かれて「え~っと、、、、???」なんてやっていると、「大丈夫か?この人?」と思われかねません。
基本的なところで信頼を得られないと、その先の訓練ではもっと信頼を得られなくなってしまいます。
正確な知識を持っていることは、信頼を得るための第1歩という訳です。
正確な知識が少ない環境にある人にとっては、自信を持って指導する人は、非常に頼もしく見えます。
ですから、それが本当の技術であろうと、コピー×10乗の技術であろうと、乾いた綿が水を吸うように、知識を球種します。
しかし技術には怖い部分があります。
特に射撃など身体を使った技術には、非常に危険な部分があるのです。
それは、「クセ」です。
一旦身に付いてしまった技術的なクセは、なかなか変えることが難しいものです。
ですから、最初に学ぶのは、できるだけ正確な、ホンモノの知識が良いのですが、、、、。
なかなか、難しいことです。
また、頭の思考基準もそれと同じです。
最初に教わったことに固執してしまう、というのは、よくあることです。
後で、真実が分かっても、気持ちの部分でそれが認められない、というのも、これまたよくあることです。
柔軟な思考、、、、これこそが最大の武器なのですけど、、、ね。
さらに、各国で使用されている火器に精通する訓練ができる環境を維持するのは大変です。
「AKなんて、紛争国に行けばタダ同然で買えるでしょう」
と言っていた議員や似非専門家が山ほどおりました。
しかし、これがどれだけ戯けた話かは、その後の様々な調査でご理解いただけたようです。
過去記事にもいくつかアップしたことあるので、ご興味のある方は検索してみて下さい。
こうした武器は、まず新品か、レストアされた中古かが分かりません。
かつ、現在の厳しい防衛省の輸入関係書類の検査に合格しません。
簡単に言うなら、書類がホンモノかどうか、の確認検査で引っかかります。
さらに、こうした武器は1丁買うだけならよいですが、その後の部品は供給されません。
その後のメンテに膨大な費用がかかることがしばしばです。
しかも、世界各国で使用されているAKの部品が全て共通か!?と言えば、、、
どうでしょうね、、、合わないパーツは山ほどあるでしょう。
てっぽ~は、金属ですから、コンマ1mmちがっても、入らないものは入りませんからね。
加えて、そのパーツが製造中止になる、、、なんて事もあります。
それでも、訓練のために射撃できないといけないとなれば、作ってもらうしかないですよね。
射撃し続ける銃を維持するのは、金がかかるのです。
更に、世界各国で使用されている銃となると、、、、映像にあったような、化石のような古い銃もあります。
これ、メンテして維持するには、博物館並みの費用が掛かりますぜ、、、。
グリーンベレーは勿論、特殊部隊というのは、金食い虫ってことですよね。
これは、致し方のないことなのであります。