AUSA2013 レポート その2
ディフェンダー 最軽量防弾ヘルメット
3Mとセラダインが開発した最新防弾ヘルメット“ディフェンダー(ウルトラ ライト ウエイト バリスティック バンプ ヘルメット/ULW BBH)


しかし、長い名前だ。。。。。(ーー;)
最軽量の防弾バンプヘルメット、、、、つまり耳の部分がないデザインのヘルメットです。
セラダインは、アメリカで最も優れた防弾セラミック製造会社です。
9㎜FMJ弾を止めるそうで、V50試験、、、つまり抜ける試験では、650m/秒の17グレインの破片弾で貫通するそうです。
素材の重量は、500g/1㎡の素材と言いますから、もしかしたトカレフ弾をギリギリ止めて、800とか900g位かもしれません。
今まで、トカレフ対応の防弾ヘルメットの最軽量が980gだったと思います。
しかも、この980gのヘルメットは量産が困難で製造中止になったはず。。。。
もしかしたら、ホントに軽くて実用性の高いヘルメットかもしれません。
ADS TV
ADSは、今回のAUSAで製品展示もしてますが、自社のインターネットTVプログラム ADS TVで様々な会社、製品を紹介しています。

ADSは巨大な装備販売会社ですので、自社が扱っている製品をインタビュー形式でPRするのは、情報に信憑性を持たせるための良い機会。
ほとんど、ジャパネットたかた、ですな。。。。(-。-)y-゜゜゜
多いのでご覧になりたい方は直接どうぞ!!
http://www.youtube.com/user/adstactical
SAAB 最新バラクーダ“シェードカム カモフラージュ システム”
SAABが開発したバラクーダは、外形だけでなく、人やモノから発する赤外線やレーダー波も少なくするそうです。

IRについては、装着していない状態から10%以下のレベルに落とせるとか。。。
レーダーについては、専門知識がないのでよくわかりませんが、、、、
レーダー反射断面積(レーダー クロス セクション、、、というそうです)が、1~100 GHz の間の周波数で、6 dBだそうです。
単位のデシベルは、信号強度の相対的差異、、、、だとか。。。。(ーー;)
まあ、レーダー反射面積が少ない!!ってことでしょう。。。
サーマルビジョンと対IRバラクーダ、、、、鼬ごっこが続くのかもしれません。
スネーク ピーク パワード ヘルメット
チーム ウェンディ社は、ウイルコックスの暗視装置用マウントなどを組み込んだタクティカルヘルメットを製造しています。
今回のAUSAでは、以前セラダイン社が開発した“モホーク ヘルメット”に採用された電源装置を組み込めるヘルメットを展示したそうです。



リビジョン ミリタリー AHPSおよびプラウラー
以前もアップしましたが、リビジョン ミリタリーは、最新のフルフェイス型ヘルメット“バトルスキン”を開発した会社です。
そのリビジョン ミリタリーが開発しているのは、SOCOMのアイアンマンプロジェクトとも言われる、“タクティカル アサルト ライト オペレーション スーツ/Tactical Assault Light Operator Suit (TALOS)”に加割る予定の装備です。

こちらTALOSの過去記事です。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11632943495.html
TALOSのデモビデオです。
AHPSは、Advanced Head Protection Systemの略で、先進型頭部防護システム。
軽量のライフル防弾ヘルメットです。
プラウラー(Prowler)は、人体に取り付けて人の力を増加させる人力増加装置です。
未来の歩兵は、様々に変化しつつ開発が続けられています。
こりゃ、どう考えても、企業の技術育成ですねえ。。。。
HK MP7用新型ホルスター
MP7は、4.6×30mm弾という小型弾薬を採用したPDW(個人用防御火器)です。
MP7が最も有効なのは、ボディガード任務等における反撃離脱でしょう。
私服の内側にMP7を携行して、いざと言う時には弾幕を張って反撃し、VIPを離脱させるために使用するのです。
しかし、考えてみたら、、、私服の内側にMP7をどうやって携行するんだ、、、、と言う点については何の解決策もなかったのが実情です。
そこで開発された専用ホルスターです。





いや、これ、だれも、欲しいっていわなかったのですかねえ。。。。(~_~;)
もっと早く開発されても良かったような。。。。
HK MP5
MP5は、未だ死なず!!

ということで、タンカラーのモデルです。
しかし、、、、色違いしか出てこないところを見ると、既に死んでたりして。。。。(T_T)
オプスコア RAC
レール アタッチド コミュニケーションズ(Rail Attached Communications/RAC)は、オプスコアに対応する耳防護および通信用ヘッドセットシステムです。





元々オプスコアヘルメットは、射撃音等から耳を守る防護用イヤマフを装着しやすいようにデザインされています。
開発当時は、イヤマフはペルターなどの他の会社の製品を使用することが想定されていました。
でも、開発を進めるにつれて、結局自分で開発してしまったようです。
イヤマフには、無線機に接続して通信用のイヤホン&マイクが組み込まれた製品があります。
このRACは、無線用の端末と耳防護を兼ねた製品です。
また、通常のイヤマフの身体との接触部分が平面形であるのに対し、RACは、微妙な局面をしており身体によりフィットするようになっているそうです。
オプスコアって、芸が細かいですよね~♪
3Mとセラダインが開発した最新防弾ヘルメット“ディフェンダー(ウルトラ ライト ウエイト バリスティック バンプ ヘルメット/ULW BBH)


しかし、長い名前だ。。。。。(ーー;)
最軽量の防弾バンプヘルメット、、、、つまり耳の部分がないデザインのヘルメットです。
セラダインは、アメリカで最も優れた防弾セラミック製造会社です。
9㎜FMJ弾を止めるそうで、V50試験、、、つまり抜ける試験では、650m/秒の17グレインの破片弾で貫通するそうです。
素材の重量は、500g/1㎡の素材と言いますから、もしかしたトカレフ弾をギリギリ止めて、800とか900g位かもしれません。
今まで、トカレフ対応の防弾ヘルメットの最軽量が980gだったと思います。
しかも、この980gのヘルメットは量産が困難で製造中止になったはず。。。。
もしかしたら、ホントに軽くて実用性の高いヘルメットかもしれません。
ADS TV
ADSは、今回のAUSAで製品展示もしてますが、自社のインターネットTVプログラム ADS TVで様々な会社、製品を紹介しています。

ADSは巨大な装備販売会社ですので、自社が扱っている製品をインタビュー形式でPRするのは、情報に信憑性を持たせるための良い機会。
ほとんど、ジャパネットたかた、ですな。。。。(-。-)y-゜゜゜
多いのでご覧になりたい方は直接どうぞ!!
http://www.youtube.com/user/adstactical
SAAB 最新バラクーダ“シェードカム カモフラージュ システム”
SAABが開発したバラクーダは、外形だけでなく、人やモノから発する赤外線やレーダー波も少なくするそうです。

IRについては、装着していない状態から10%以下のレベルに落とせるとか。。。
レーダーについては、専門知識がないのでよくわかりませんが、、、、
レーダー反射断面積(レーダー クロス セクション、、、というそうです)が、1~100 GHz の間の周波数で、6 dBだそうです。
単位のデシベルは、信号強度の相対的差異、、、、だとか。。。。(ーー;)
まあ、レーダー反射面積が少ない!!ってことでしょう。。。
サーマルビジョンと対IRバラクーダ、、、、鼬ごっこが続くのかもしれません。
スネーク ピーク パワード ヘルメット
チーム ウェンディ社は、ウイルコックスの暗視装置用マウントなどを組み込んだタクティカルヘルメットを製造しています。
今回のAUSAでは、以前セラダイン社が開発した“モホーク ヘルメット”に採用された電源装置を組み込めるヘルメットを展示したそうです。



リビジョン ミリタリー AHPSおよびプラウラー
以前もアップしましたが、リビジョン ミリタリーは、最新のフルフェイス型ヘルメット“バトルスキン”を開発した会社です。
そのリビジョン ミリタリーが開発しているのは、SOCOMのアイアンマンプロジェクトとも言われる、“タクティカル アサルト ライト オペレーション スーツ/Tactical Assault Light Operator Suit (TALOS)”に加割る予定の装備です。

こちらTALOSの過去記事です。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11632943495.html
TALOSのデモビデオです。
AHPSは、Advanced Head Protection Systemの略で、先進型頭部防護システム。
軽量のライフル防弾ヘルメットです。
プラウラー(Prowler)は、人体に取り付けて人の力を増加させる人力増加装置です。
未来の歩兵は、様々に変化しつつ開発が続けられています。
こりゃ、どう考えても、企業の技術育成ですねえ。。。。
HK MP7用新型ホルスター
MP7は、4.6×30mm弾という小型弾薬を採用したPDW(個人用防御火器)です。
MP7が最も有効なのは、ボディガード任務等における反撃離脱でしょう。
私服の内側にMP7を携行して、いざと言う時には弾幕を張って反撃し、VIPを離脱させるために使用するのです。
しかし、考えてみたら、、、私服の内側にMP7をどうやって携行するんだ、、、、と言う点については何の解決策もなかったのが実情です。
そこで開発された専用ホルスターです。





いや、これ、だれも、欲しいっていわなかったのですかねえ。。。。(~_~;)
もっと早く開発されても良かったような。。。。
HK MP5
MP5は、未だ死なず!!

ということで、タンカラーのモデルです。
しかし、、、、色違いしか出てこないところを見ると、既に死んでたりして。。。。(T_T)
オプスコア RAC
レール アタッチド コミュニケーションズ(Rail Attached Communications/RAC)は、オプスコアに対応する耳防護および通信用ヘッドセットシステムです。





元々オプスコアヘルメットは、射撃音等から耳を守る防護用イヤマフを装着しやすいようにデザインされています。
開発当時は、イヤマフはペルターなどの他の会社の製品を使用することが想定されていました。
でも、開発を進めるにつれて、結局自分で開発してしまったようです。
イヤマフには、無線機に接続して通信用のイヤホン&マイクが組み込まれた製品があります。
このRACは、無線用の端末と耳防護を兼ねた製品です。
また、通常のイヤマフの身体との接触部分が平面形であるのに対し、RACは、微妙な局面をしており身体によりフィットするようになっているそうです。
オプスコアって、芸が細かいですよね~♪