ロンドン テロ から学ぶこと。。。。 | タクティカル コム

ロンドン テロ から学ぶこと。。。。

22日にロンドン郊外で起きた、イギリス兵殺害事件。
イギリス兵を狙ったイスラム過激派のテロと言われており、6人が逮捕、1名が拘束されています。

現場は、亡くなられた兵士への顕花が絶えないようです。
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テロは、弱者を狙います。
国防の任務に就く兵士が戦っている時でなく、休んでプライベートをすごしている時を狙ってくるのです。
それだけではありません。
テロは、国防の任に就く兵士本人ではなく、家族、関係者を狙ってきます。

日本のお役所で、テロに対して最も敏感に対応してきたのが、警察でしょう。
過激派との戦いで、多くの警察官、関係者に被害が及んできました。
そのため警察は、過激派、テロ対策には、相当気を使っておられます。

何に気をつかうのでしょう??

情報です。

国防、治安の現場に立つ人たちの個人情報等が洩れないように、相当気を使っていると思います。
テロリストは、ほんの些細な情報から、個人を特定して、襲撃していきます。

今回のロンドンのテロでもMI6を含めた特別捜査本部が設置されていますが、、、それは、どのようにテロリストに兵士の情報が伝わったか、を調べる事なのかもしれません。

さて、、、日本には、国家に関わる人達の情報保全もそうですが、それ以外に関しても機密保全については問題があります。

機密漏洩や、スパイに対する法律が整備されてないのです。
よく、スパイ防止法と言われますが、これも、現場の人たちを守る重要な法律です。

しかし、この法律に真っ向から反対してくるのが、既得権を守ろうとするマスコミです。
もう、自分達の金儲けの方が、現場の隊員の命より重要だ!!ってことですから。。。。(ーー;)
最低ですわ。。。。(ーー;)

さらに、自衛隊反対を掲げている中共、朝鮮の支援を受けている日本の左翼、親大陸&半島組織。
彼らは、国内に厳しい法律がない事を良いことに、駐屯地などの周りに事務所を構えて、隊員のプライベートまで情報を得て、漏洩しようとしています。
それで、事件が起きたら、この連中のせいですよね、、、ああ、腹が立つ!!

何とか、安倍総理には、スパイ防止の関係法制定をお願いしたいものです。

そして、もう少し包括的に、細かなケアが現場にもあれば、、、と思います。
と、いうのも、、、

機密保持が重要だからといって、現場に立つ人たちの家族が、外部の人とまったく接点を持たないわけにはいきません。
子供ができれば、学校にも通います。
人は、多くの人間関係の中に生きているわけです。
それを、単に接点を少なくして、機密を守るには、限界があります。

さまざまなサポート組織が必要なのではないでしょうか??
できるだけ多くの支援組織が、いち早くできるよう、自分も何らかできればと思うのですが。。。。

それこそ、大陸、半島の意を受けたテロが、日本で起きてからでは遅いのですから。。。