歩兵戦闘と無人航空機(UAV)
ジェームズ・N・マティス(James N. Mattis)海兵隊大将。

現、アメリカ中央軍司令官です。
アメリカ中央軍は、黄色のところが管区になります。

マティス大将は、アメリカ軍のアフガニスタン撤収に伴う無人機の運用について、懸念を表明しています。
要するに、アフガニスタン軍では、無人機の運用が困難で、何らかの形でアメリカ軍がサポートする必要があるだろう、、、ということらしいです。。。。
現在、アメリカ軍が撤退を始めており、アメリカ軍からアフガニスタン軍に様々な業務の移譲が進んでいるようです。
しかし、、、無人機などの運用など、複雑な技術が必要な事は、まだまだアメリカのサポートが必要なようです。
まあ、サポートというよりは、管理なのかもしれませんが、、、、(ーー;)
歩兵戦闘でも無人機は多く使用されています。
RQ-11は、歩兵用の無人機で、世界でもっとも多く使用されている無人機だそうです。


RQ-11は、電動プロペラで飛行する翼幅1 m, 重量2 kg程度の手投げ式無人機。
簡単に言うなら、ラジコン飛行機です。
ただし、ラジコン操作だけでなく、GPSによるプログラム飛行ができます。
ノートパソコンの操作端末の地図上でポイントを示して、その通りに飛行する、という訳です。
テレビカメラ、サーマルカメラを搭載して偵察を実施します。
歩兵用の無人機は、分解して歩兵のリュックに入れて徒歩などで運搬できることが重要です。
しかし、、、そこに問題が、、、、。
空を飛ぶ無人機は、動画撮影し部隊に伝送するのが任務です。
正確に動画を撮影するには安定して飛行することが重要です。
安定した飛行をさせるには、ある程度の大きさがないと困難だと思います。
そのため、よく手に乗せる事ができる無人機が研究されていると言いますが、実用性には、非常に疑問を感じます。
物凄い小型ジャイロなどでもあれば安定した飛行が出来ると思いますが、さすがに、、、ねえ。。。
RQ-11は、持ち運びやすさと、安定飛行という点でバランスが取れてるということなのでしょう。
自分もラジコン飛行機をやってましたが、RQ-11を見ると、昔の初心者用ラジコンの“ポンコツ号”を思い出してしまいます。
名前はポンコツですが、抜群の安定性で、多くの初心者が練習したラジコン飛行機です。
大きさ的に同じような感じが。。。。。(^_^;)
歩兵戦闘における、無人機の最も有効な活用は、アンブッシュ(伏撃)やIED・地雷などの偵察です。
怪しいな??と思ったらリュックから無人機を取り出してそこを上空から撮影させるわけです。
ここで、重要なのがサーマルカメラです。
熱が発する赤外線を探知して映像化する事ができます。
また、設置した直ぐのIEDや地雷なども探知できる場合があります。
あくまで、発見できる可能性が上がる、、、といことです。
さらに、軍用として使用するには、細かな温度差を感知できることができなければなりません。
単純にブッシュに潜んでいる敵なら探知できても、地面の掘り起こしなどは細かな温度さになるからです。
しかし、、、日本では、無人機の開発、キッツいですよね。。。。
ずっと昔、お役所で初めて採用したヘリテレシステムに絡んだ事がありましたが、当時、最も問題だったのが電波の質、でした。
日本が使用できる電波帯が大量のデータを長距離送るのに、あまり適切ではないのです。
一番適切な電波帯は、、、、占領軍が使ってるわけですわ。。。。(ーー;)
ここに文句を言えないのが辛いところ。
文句???そりゃ、言いたいですが、言うにはもう一度やって勝つしかないですわな。
当分、臥薪嘗胆ってとこであります!!

現、アメリカ中央軍司令官です。
アメリカ中央軍は、黄色のところが管区になります。

マティス大将は、アメリカ軍のアフガニスタン撤収に伴う無人機の運用について、懸念を表明しています。
要するに、アフガニスタン軍では、無人機の運用が困難で、何らかの形でアメリカ軍がサポートする必要があるだろう、、、ということらしいです。。。。
現在、アメリカ軍が撤退を始めており、アメリカ軍からアフガニスタン軍に様々な業務の移譲が進んでいるようです。
しかし、、、無人機などの運用など、複雑な技術が必要な事は、まだまだアメリカのサポートが必要なようです。
まあ、サポートというよりは、管理なのかもしれませんが、、、、(ーー;)
歩兵戦闘でも無人機は多く使用されています。
RQ-11は、歩兵用の無人機で、世界でもっとも多く使用されている無人機だそうです。


RQ-11は、電動プロペラで飛行する翼幅1 m, 重量2 kg程度の手投げ式無人機。
簡単に言うなら、ラジコン飛行機です。
ただし、ラジコン操作だけでなく、GPSによるプログラム飛行ができます。
ノートパソコンの操作端末の地図上でポイントを示して、その通りに飛行する、という訳です。
テレビカメラ、サーマルカメラを搭載して偵察を実施します。
歩兵用の無人機は、分解して歩兵のリュックに入れて徒歩などで運搬できることが重要です。
しかし、、、そこに問題が、、、、。
空を飛ぶ無人機は、動画撮影し部隊に伝送するのが任務です。
正確に動画を撮影するには安定して飛行することが重要です。
安定した飛行をさせるには、ある程度の大きさがないと困難だと思います。
そのため、よく手に乗せる事ができる無人機が研究されていると言いますが、実用性には、非常に疑問を感じます。
物凄い小型ジャイロなどでもあれば安定した飛行が出来ると思いますが、さすがに、、、ねえ。。。
RQ-11は、持ち運びやすさと、安定飛行という点でバランスが取れてるということなのでしょう。
自分もラジコン飛行機をやってましたが、RQ-11を見ると、昔の初心者用ラジコンの“ポンコツ号”を思い出してしまいます。
名前はポンコツですが、抜群の安定性で、多くの初心者が練習したラジコン飛行機です。
大きさ的に同じような感じが。。。。。(^_^;)
歩兵戦闘における、無人機の最も有効な活用は、アンブッシュ(伏撃)やIED・地雷などの偵察です。
怪しいな??と思ったらリュックから無人機を取り出してそこを上空から撮影させるわけです。
ここで、重要なのがサーマルカメラです。
熱が発する赤外線を探知して映像化する事ができます。
また、設置した直ぐのIEDや地雷なども探知できる場合があります。
あくまで、発見できる可能性が上がる、、、といことです。
さらに、軍用として使用するには、細かな温度差を感知できることができなければなりません。
単純にブッシュに潜んでいる敵なら探知できても、地面の掘り起こしなどは細かな温度さになるからです。
しかし、、、日本では、無人機の開発、キッツいですよね。。。。
ずっと昔、お役所で初めて採用したヘリテレシステムに絡んだ事がありましたが、当時、最も問題だったのが電波の質、でした。
日本が使用できる電波帯が大量のデータを長距離送るのに、あまり適切ではないのです。
一番適切な電波帯は、、、、占領軍が使ってるわけですわ。。。。(ーー;)
ここに文句を言えないのが辛いところ。
文句???そりゃ、言いたいですが、言うにはもう一度やって勝つしかないですわな。
当分、臥薪嘗胆ってとこであります!!