特殊部隊 選抜試験 ・・・・・ 落選とマインドセッティング
以前アップした、アメリカ陸軍特殊部隊“グリーンベレー”の選抜試験の最終段階“ロビン セイジ”!!
こちら、その過去記事です。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11483764211.html
アメリカの友人から聞いた話ですが、この“ロビンセイジ”で落選した隊員について話をしていました。
落伍した隊員が、民間の軍事ブログにその愚痴を投稿したらしく、、、それを多くの元特殊部隊員達が、「有得ん!!」と言ってるそうです。。。(ーー;)
また、その落選の理由が、候補生にもかかわらず髭をそらなかったとか、なんとかで、逸れに対する愚痴らしいのです。
選抜後に、任務で髭伸ばすのは良いでしょうけど、、、
こんな風に。。。

選抜段階では、いかがなものかと。。。(^_^;)
この話が本当かどうかは知りませんが、、、それが、ブログにアップされるのもアメリカなら、元特殊部隊員が批判するのもアメリカですねえ。。。
いや、多くの元特殊部隊員が、いるってところが。。。
それだけでなく、それを目指す兵士も、OBもゴロゴロいるわけで、これだけ特殊部隊が増員されてくると、いろんな人たちがおるようです。
しかし、、、
特殊部隊の選抜試験というのは、非常に難しいです。
アメリカの先生も、、、
「最近では、アフガン、イラクで実戦経験を積んだ歩兵が選抜試験を受けてくる。なまじ現場経験があるだけに、どうしても自分の体験にこだわり、特殊部隊に適合できなくて落ちるケースも多い」
と言っておられました。
特殊任務には、非常に高い柔軟性と、バランス感覚が求められます。
そこに適合しないと、辛いところもあるようです。
それにしても、特殊部隊を運用する上で問題なのは、落選してからの兵士のフォローもあるかもしれません。
特殊部隊と言えば、やる気を持っている多くの兵士の目標だと思います。
自分も現役の頃、第一空挺団を目指しましたが、背骨の彎曲で引っ掛って落ちてしまいました。
後から選抜試験について、色々聞く事が出来て、悔やまれたのですが、落ちたものは省がありません。
結局、普通科連隊を希望して配属され、それなりにやってきました。
要は自分の気持ちの持ちようもあると思うのです。
友人から、特殊部隊の選抜試験を何回か落ちても、まだあきらめず受け続ける隊員の話を聞きました。
文句言って部外に情報漏らすくらいなら、それくらいの情熱を持った方が良いような気がします。
選抜部隊だけが戦う部隊じゃありません。
特殊作戦を支えるのは多くの歩兵部隊であり、単独の部隊で全てがまかなえるほど単純ではありません。
落ちるのは、辛い事ですが、何とか他に自分のやる気の発揮し場所を見つけて頑張って欲しいものです。
何にしても、落ちて、愚痴言って民間のブログに投稿したら、まずいっしょ。。。(ーー;)
現役として、部内のことは部内に納めて、守るべきものは守らんと。。。
まあ、部外に情報漏らすような人だから落ちたのかもしれませんけど、、、ねえ。。。
そう考えると、落選した兵士のフォローって難しいですけど、重要かもしれません。
なにせ、特殊部隊は、多くの兵士の志願で人材を確保しているわけです。
落ちた兵士が愚痴を言っていれば、それを見た後輩が志願したくなくなることもあるかもしれません。
さらに、落ちた兵士の上司が、「なんで落とした!!??」なんて逆切れしたりしたら、それこそ、その後の人材確保が困難になります。
アメリカのように、特殊部隊設立から時間が経っていれば、OBがあちこちに再配属されているでしょうから、こうした点でもフォローが出来るかもしれません。
軍は、特殊部隊であろうと、歩兵であろうと、同じ作戦での勝利を目指すわけですから、お互いの理解を深める事は重要だと思います。
得てして設立されて時間が経っていないと、反目や非協力的な体制になりがちですが、お互いの立場と任務を理解していけば、上手くリンクしてくる、、、のだそうです。
時間と、OBの配置は重要のようです、、、。
結局は、人間関係ですもんね。
ま、そうは言っても、愚痴りたくなるのもよく判りますが、、、(^_^;)
部外は、まずいっっしょ。。。(ーー;)
こちら、その過去記事です。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11483764211.html
アメリカの友人から聞いた話ですが、この“ロビンセイジ”で落選した隊員について話をしていました。
落伍した隊員が、民間の軍事ブログにその愚痴を投稿したらしく、、、それを多くの元特殊部隊員達が、「有得ん!!」と言ってるそうです。。。(ーー;)
また、その落選の理由が、候補生にもかかわらず髭をそらなかったとか、なんとかで、逸れに対する愚痴らしいのです。
選抜後に、任務で髭伸ばすのは良いでしょうけど、、、
こんな風に。。。

選抜段階では、いかがなものかと。。。(^_^;)
この話が本当かどうかは知りませんが、、、それが、ブログにアップされるのもアメリカなら、元特殊部隊員が批判するのもアメリカですねえ。。。
いや、多くの元特殊部隊員が、いるってところが。。。
それだけでなく、それを目指す兵士も、OBもゴロゴロいるわけで、これだけ特殊部隊が増員されてくると、いろんな人たちがおるようです。
しかし、、、
特殊部隊の選抜試験というのは、非常に難しいです。
アメリカの先生も、、、
「最近では、アフガン、イラクで実戦経験を積んだ歩兵が選抜試験を受けてくる。なまじ現場経験があるだけに、どうしても自分の体験にこだわり、特殊部隊に適合できなくて落ちるケースも多い」
と言っておられました。
特殊任務には、非常に高い柔軟性と、バランス感覚が求められます。
そこに適合しないと、辛いところもあるようです。
それにしても、特殊部隊を運用する上で問題なのは、落選してからの兵士のフォローもあるかもしれません。
特殊部隊と言えば、やる気を持っている多くの兵士の目標だと思います。
自分も現役の頃、第一空挺団を目指しましたが、背骨の彎曲で引っ掛って落ちてしまいました。
後から選抜試験について、色々聞く事が出来て、悔やまれたのですが、落ちたものは省がありません。
結局、普通科連隊を希望して配属され、それなりにやってきました。
要は自分の気持ちの持ちようもあると思うのです。
友人から、特殊部隊の選抜試験を何回か落ちても、まだあきらめず受け続ける隊員の話を聞きました。
文句言って部外に情報漏らすくらいなら、それくらいの情熱を持った方が良いような気がします。
選抜部隊だけが戦う部隊じゃありません。
特殊作戦を支えるのは多くの歩兵部隊であり、単独の部隊で全てがまかなえるほど単純ではありません。
落ちるのは、辛い事ですが、何とか他に自分のやる気の発揮し場所を見つけて頑張って欲しいものです。
何にしても、落ちて、愚痴言って民間のブログに投稿したら、まずいっしょ。。。(ーー;)
現役として、部内のことは部内に納めて、守るべきものは守らんと。。。
まあ、部外に情報漏らすような人だから落ちたのかもしれませんけど、、、ねえ。。。
そう考えると、落選した兵士のフォローって難しいですけど、重要かもしれません。
なにせ、特殊部隊は、多くの兵士の志願で人材を確保しているわけです。
落ちた兵士が愚痴を言っていれば、それを見た後輩が志願したくなくなることもあるかもしれません。
さらに、落ちた兵士の上司が、「なんで落とした!!??」なんて逆切れしたりしたら、それこそ、その後の人材確保が困難になります。
アメリカのように、特殊部隊設立から時間が経っていれば、OBがあちこちに再配属されているでしょうから、こうした点でもフォローが出来るかもしれません。
軍は、特殊部隊であろうと、歩兵であろうと、同じ作戦での勝利を目指すわけですから、お互いの理解を深める事は重要だと思います。
得てして設立されて時間が経っていないと、反目や非協力的な体制になりがちですが、お互いの立場と任務を理解していけば、上手くリンクしてくる、、、のだそうです。
時間と、OBの配置は重要のようです、、、。
結局は、人間関係ですもんね。
ま、そうは言っても、愚痴りたくなるのもよく判りますが、、、(^_^;)
部外は、まずいっっしょ。。。(ーー;)