ビンラディン襲撃作戦実行の元DEVGRU隊員“Shooter”と実任務のケア
既に、情報が出ているようですが、、、、
ビンラディン襲撃作戦に参加し、まさにオサマ ビンラディンを直接撃ったアメリカ海軍特殊部隊DEVGRUの元隊員がアメリカの雑誌“エクスファイア”のインタビューに応えたそうです。
元隊員は、“Shooter”と言うコードネームでインタビューに対応しています。
“Shooter”は、任務に情熱をかけて、何度も実戦を潜り抜けてきた隊員だそうです。
しかし、まだ満足できる作戦を実施できていない、と、ビンラディン襲撃作戦に参加したのだとか。
そして“Shooter”は、ビンラディンが潜む建物に突入しました。
彼は、ビンラディンを確認すると、すばやく頭部に2発の弾を撃ち込みました。
その間、わずか15秒。

“Shooter”は、退役し、家族を非常に大切にしているそうです。
しかし、彼はアルカイーダーなどのテロ組織の標的リストに載っており、何時襲撃されるかわからない状況にあるそうです。
いったんテロ組織のリストに載ってしまえば、そこから消えるときは、殺されたときになります。
さらに、国からは、金銭的にも、安全対策的にも十分な支援が得られていないといいます。
“Shooter”は、家族にも自分の身を守るための訓練を実施していると言います。
そのため、多くのSEALチームOBの仲間達が支援を呼びかけているそうです。
オサマ ビンラディン襲撃作戦や、その後のDEVGRU隊員の著書に関する過去記事は、結構な数をアップしていますので、その一部リンクです。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11393956805.html
http://ameblo.jp/wintac/entry-11345976745.html
http://ameblo.jp/wintac/entry-10882373153.html
http://ameblo.jp/wintac/entry-10879015192.html
さて、、、、
この話が、本当であれば、アメリカ政府は国のために努力した退役軍人に十分なケアをしてない、ということになります。
無論、そんな国家が、国のために命を賭けた隊員をないがしろにするような話は、山ほどあり、映画のネタになる事もしばしばです。
が、、、、本当にそうでしょうか???
まず、、、国が、命を賭けて戦った隊員に十分なケアをしない、と、どうなるか。。。
どう考えても、他の現役隊員のやる気がなくなりますよね。
つまり全軍の士気に影響を与える可能性がある、と言う事です。
そんな事を表立ってするかという疑問があります。
真実は、わかりませんので、あくまで自分の推論です。
テロリストの復習リストに載っているというのは、、、、ある事だそうす。
ちなみに、確か高部隊長も、ビルマ軍のリストに載っているとか、いないとか。。。。(ーー;)
とはいえ、、、特殊部隊員のトップチームの身元を調べて襲撃するというのが簡単にできるとは思えません。
特殊部隊が高い機密保持の壁に囲まれているのは、テロリストが部隊や本人ではなく、家族や関係者を狙ってくるからです。
そのため隊員名簿からも抹消され、国防省の相当高いレベルに行かないと確認する事はできません。
そうしたことから、隊員個人の情報が漏洩するというのは、可能性としては少ない事だと思います。
無論、襲撃される可能性がないわけではありません。
むしろ、非常に危険な状況にある可能性は大です。
そこで、一つの方法があります。
逆に、表に出てしまうことです。
誰にもわからないように隠れるのではなく、多くの人の目に留まり関心を持たれる立場に置いてしまうのです。
そうすれば、常に多くの人の目に曝される事になり、逆に多くの人の目が身を守る事になるのです。
さらに、元隊員が経済的にも恵まれてないというように言えば、テロリストは「ざまあみろ」と思うでしょう。
まあ、間接的な支援策ではありますが、他の退役隊員を守る支援になるかもしれません。
任務のために国に尽くした隊員のケアと言うのは極めて重要です。
間違えば、全隊員の士気に影響します。
特に、テロリストからの襲撃から隊員、関係者を守る安全管理は重要です。
こうした安全管理のノウハウは、警察の警備関係の方々が、長い歴史と経験を持っているの詳しいと思います。
自衛隊は、何せ恵まれない環境にありましたが、地域の人たちを始めとする多くの支援者、理解者のおかげで、独自のケアシステムを持ってきたといっても良いかもしれません。
しかし、そうした方法も今では大きく見直されてしまっています。
となれば、やはり国が、しっかりした支援システムを構築してくれないと、どうしようもありません。
戦う法整備もそうですが、戦った後の法整備もちゃんとして欲しいものです!!
ところで、、、、
全然違う、一つの可能性として、、、
この“Shooter”さんが、なぜ退役したか、という点からの推察、、、というより想像です。
もしかして、作戦終了後、「オレがビンラディンをやったんだ!!」と、超有頂天になり、他のメンバーとの折り合いが悪くなって、退役した、、、なんてこともあるかもしれません。
え~そんな~!!と思うかもしれませんが、たまに、あることなんですよね、、、これ。。。
なにせ、トップチームは、選ばれ抜かれた連中です。
多くは、人間関係を良好に保持してチームワークのために動けるマインドを持っている人たちですが、たまに、、、、個性が強くアクが強すぎる方もいらっしゃいます。
それまでは、問題なくても、作戦の成功、失敗をきっかけに変わっちゃうことも、無きにしもあらず。。。。(ーー;)
そんなんだったら、勝手にせえ、と、何のケアも受けられなくなってしまう可能性もあるかもしれません。。。。
考えたくないですが、、、、(^_^;)。
ビンラディン襲撃作戦に参加し、まさにオサマ ビンラディンを直接撃ったアメリカ海軍特殊部隊DEVGRUの元隊員がアメリカの雑誌“エクスファイア”のインタビューに応えたそうです。
元隊員は、“Shooter”と言うコードネームでインタビューに対応しています。
“Shooter”は、任務に情熱をかけて、何度も実戦を潜り抜けてきた隊員だそうです。
しかし、まだ満足できる作戦を実施できていない、と、ビンラディン襲撃作戦に参加したのだとか。
そして“Shooter”は、ビンラディンが潜む建物に突入しました。
彼は、ビンラディンを確認すると、すばやく頭部に2発の弾を撃ち込みました。
その間、わずか15秒。

“Shooter”は、退役し、家族を非常に大切にしているそうです。
しかし、彼はアルカイーダーなどのテロ組織の標的リストに載っており、何時襲撃されるかわからない状況にあるそうです。
いったんテロ組織のリストに載ってしまえば、そこから消えるときは、殺されたときになります。
さらに、国からは、金銭的にも、安全対策的にも十分な支援が得られていないといいます。
“Shooter”は、家族にも自分の身を守るための訓練を実施していると言います。
そのため、多くのSEALチームOBの仲間達が支援を呼びかけているそうです。
オサマ ビンラディン襲撃作戦や、その後のDEVGRU隊員の著書に関する過去記事は、結構な数をアップしていますので、その一部リンクです。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11393956805.html
http://ameblo.jp/wintac/entry-11345976745.html
http://ameblo.jp/wintac/entry-10882373153.html
http://ameblo.jp/wintac/entry-10879015192.html
さて、、、、
この話が、本当であれば、アメリカ政府は国のために努力した退役軍人に十分なケアをしてない、ということになります。
無論、そんな国家が、国のために命を賭けた隊員をないがしろにするような話は、山ほどあり、映画のネタになる事もしばしばです。
が、、、、本当にそうでしょうか???
まず、、、国が、命を賭けて戦った隊員に十分なケアをしない、と、どうなるか。。。
どう考えても、他の現役隊員のやる気がなくなりますよね。
つまり全軍の士気に影響を与える可能性がある、と言う事です。
そんな事を表立ってするかという疑問があります。
真実は、わかりませんので、あくまで自分の推論です。
テロリストの復習リストに載っているというのは、、、、ある事だそうす。
ちなみに、確か高部隊長も、ビルマ軍のリストに載っているとか、いないとか。。。。(ーー;)
とはいえ、、、特殊部隊員のトップチームの身元を調べて襲撃するというのが簡単にできるとは思えません。
特殊部隊が高い機密保持の壁に囲まれているのは、テロリストが部隊や本人ではなく、家族や関係者を狙ってくるからです。
そのため隊員名簿からも抹消され、国防省の相当高いレベルに行かないと確認する事はできません。
そうしたことから、隊員個人の情報が漏洩するというのは、可能性としては少ない事だと思います。
無論、襲撃される可能性がないわけではありません。
むしろ、非常に危険な状況にある可能性は大です。
そこで、一つの方法があります。
逆に、表に出てしまうことです。
誰にもわからないように隠れるのではなく、多くの人の目に留まり関心を持たれる立場に置いてしまうのです。
そうすれば、常に多くの人の目に曝される事になり、逆に多くの人の目が身を守る事になるのです。
さらに、元隊員が経済的にも恵まれてないというように言えば、テロリストは「ざまあみろ」と思うでしょう。
まあ、間接的な支援策ではありますが、他の退役隊員を守る支援になるかもしれません。
任務のために国に尽くした隊員のケアと言うのは極めて重要です。
間違えば、全隊員の士気に影響します。
特に、テロリストからの襲撃から隊員、関係者を守る安全管理は重要です。
こうした安全管理のノウハウは、警察の警備関係の方々が、長い歴史と経験を持っているの詳しいと思います。
自衛隊は、何せ恵まれない環境にありましたが、地域の人たちを始めとする多くの支援者、理解者のおかげで、独自のケアシステムを持ってきたといっても良いかもしれません。
しかし、そうした方法も今では大きく見直されてしまっています。
となれば、やはり国が、しっかりした支援システムを構築してくれないと、どうしようもありません。
戦う法整備もそうですが、戦った後の法整備もちゃんとして欲しいものです!!
ところで、、、、
全然違う、一つの可能性として、、、
この“Shooter”さんが、なぜ退役したか、という点からの推察、、、というより想像です。
もしかして、作戦終了後、「オレがビンラディンをやったんだ!!」と、超有頂天になり、他のメンバーとの折り合いが悪くなって、退役した、、、なんてこともあるかもしれません。
え~そんな~!!と思うかもしれませんが、たまに、あることなんですよね、、、これ。。。
なにせ、トップチームは、選ばれ抜かれた連中です。
多くは、人間関係を良好に保持してチームワークのために動けるマインドを持っている人たちですが、たまに、、、、個性が強くアクが強すぎる方もいらっしゃいます。
それまでは、問題なくても、作戦の成功、失敗をきっかけに変わっちゃうことも、無きにしもあらず。。。。(ーー;)
そんなんだったら、勝手にせえ、と、何のケアも受けられなくなってしまう可能性もあるかもしれません。。。。
考えたくないですが、、、、(^_^;)。