AK12 ・・・・・ 5.56mm、12Gモデル!!
AK12は、現在、ロシア軍で試験されていると言われているAKシリーズの最新型です。
AK12に関する過去記事です。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11289667635.html?frm_src=thumb_module
AK12を開発したイズマッシュ社は、他社と統合されるようですが、、、、
AK12のマーケティングは、進んでいるようです。
2013年にAK12の新バージョンの販売が計画されています。
そのバージョンが、セミオートマチックの民間用5.56mmモデル、12Gモデルです。
こちらが5.56mmモデル。

で、12Gモデル。

セミオートの民間モデル、、、明らかにアメリカマーケットを意識していると思われます。
ストックも折りたたみではなく、M4などと同じ伸縮式にしております。
使い慣れた方式というのは、なかなか新しくできないもの。
こんなところにも、アメリカマーケットを意識しているのが伺えます。
もしかしたら、アメリカでの製造も考えている可能性もあります。
このブログでも何回も取り上げましたが、アメリカは、世界最大の銃器マーケットです。
そのため、各国のメーカーはアメリカに大規模の支社を作り、工場まで作る会社もあります。
シグサワーのように、本社をアメリカにする銃器メーカーもあります。
旧東側のブルガリアのアーセナル社は、アメリカに支社を設置し、積極的にAKモデルを販売しています。
ということで、AK12がアメリカのマーケットを考えるのは当たり前かもしれません。
さらに、、、
AKシリーズは、世界各国の紛争地域で物凄い量が使用されています。
紛争地域に提供されるAKのほとんどは、他の紛争地域で使用された中古品です。
旧東側諸国の元国営工場では、中古のAKなどを集めて、新品のように整備して販売し手いるそうです。
まあ、ライフリングはそのままなので、外側だけ、、、という、東側らしい整備だそうですが、、、(ーー;)
さて、、、
ロシアは、ロシアに協力的な国、組織にAK12を販売することはもちろんでしょうが、世界最大の銃器マーケットであるアメリカの民間市場にも販売しようとしているわけです。
たくましい商売根性であります。
AK12に関する過去記事です。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11289667635.html?frm_src=thumb_module
AK12を開発したイズマッシュ社は、他社と統合されるようですが、、、、
AK12のマーケティングは、進んでいるようです。
2013年にAK12の新バージョンの販売が計画されています。
そのバージョンが、セミオートマチックの民間用5.56mmモデル、12Gモデルです。
こちらが5.56mmモデル。

で、12Gモデル。

セミオートの民間モデル、、、明らかにアメリカマーケットを意識していると思われます。
ストックも折りたたみではなく、M4などと同じ伸縮式にしております。
使い慣れた方式というのは、なかなか新しくできないもの。
こんなところにも、アメリカマーケットを意識しているのが伺えます。
もしかしたら、アメリカでの製造も考えている可能性もあります。
このブログでも何回も取り上げましたが、アメリカは、世界最大の銃器マーケットです。
そのため、各国のメーカーはアメリカに大規模の支社を作り、工場まで作る会社もあります。
シグサワーのように、本社をアメリカにする銃器メーカーもあります。
旧東側のブルガリアのアーセナル社は、アメリカに支社を設置し、積極的にAKモデルを販売しています。
ということで、AK12がアメリカのマーケットを考えるのは当たり前かもしれません。
さらに、、、
AKシリーズは、世界各国の紛争地域で物凄い量が使用されています。
紛争地域に提供されるAKのほとんどは、他の紛争地域で使用された中古品です。
旧東側諸国の元国営工場では、中古のAKなどを集めて、新品のように整備して販売し手いるそうです。
まあ、ライフリングはそのままなので、外側だけ、、、という、東側らしい整備だそうですが、、、(ーー;)
さて、、、
ロシアは、ロシアに協力的な国、組織にAK12を販売することはもちろんでしょうが、世界最大の銃器マーケットであるアメリカの民間市場にも販売しようとしているわけです。
たくましい商売根性であります。