NO EASY DAY ・・・・・ 元DEVGRU隊員が書いたビンラディン作戦の本 その後#2
国防総省の「機密保持契約違反!!」という警告が合ったにもかかわらず、オサマビンラディン襲撃作戦を書いた元DEVGRU隊員マット ビソネット(ペンネーム:マーク・オーウェン)の“NO EASY DAY”は、発売されるそうです。
しかも、9月11日の発売予定を繰り上げて9月4日に。。。。
こちらは、CBSのインタビューに答えるマット ビソネット氏


“NO EASY DAY”は、予約段階でアマゾンのベストセラー1位で、初版20万部は、57万5千部に増刷になったとか。。。。
すご。。。。(ーー;)
ウチの嫁さんは、「こうした本がそれだけ関心を持たれるアメリカって凄いね~」といっておりました。
ここまで来ると、国防総省解と組んでプロモーションかぁ!!??と思うくらいですが、、、。
さて、、、、アメリカの先生によれば、、、、
こうした、機密保持違反しているか、どうか、というのは、偉いさんが考えるところと、現場の人間が考えるところは、若干違いがあるそうです。
お偉いさんは、機密保持契約違反かどうか、と言う契約上の事や、今までの公式報告と違っているとかいないとか、を主たる問題とするようです。
しかし、現場の隊員はそうではなく、、、、。
要は、元の仲間達の命に関わるか、関わらないか、が問題になるとのこと。
つまり、現役の隊員達が使う戦技、戦術などが書かれているか、もしくはそうしたことが連想されるかされないか、が重要になるのだそうです。
物凄く簡単にいえば。。。。
偉いさんは、「公式報告では、ビンラディンが武器を持って反撃しそうになったから射殺した、ということになっているが、実は隠れた男を撃ったらビンラディンだった、と言うのが真相」という点について問題にします。
しかし、現場は、「どのように部屋に入って、どのように索敵し、ビンラディンらしき人間を見たときにどのように判断して射撃したか」が書かれているか、いないかを気にするわけです。
そりゃ、そうですわな。。。。
なにせ、トップチームの隊員。
そのトップチームに数年所属していれば、国家予算がふんだんにつぎ込まれ、様々な技能を修得できるわけですから。。。。
先生いわく、、、アメリカであれば、そうした特殊技能の1/10でも色々なビジネスができる、、、とのことでした。
さて、この“NO EASY DAY”ですが、著者側から言えば、現場に損害をあたえるような機密にか
んしては一切書いてない、のだそうです。
元SEALチーム隊員で、現在、本を書いたりメディアに出てくる人は結構いて、その人たちが言うには、「現場に損害を与える事はないと思う」と言っているとか。。。。
実際どうかはわかりませんが、この著者は、現場に損害を与えるような事は書いてないのかもしれません。
過去においては、、、、戦技、戦術情報が洩れて現場の隊員に損害が出たこともあるそうです。
現場に損害、、、、一番辛い事ですから、この本の内容も“限りなく本物に近いニセモノの内容”であって欲しいものです。
しかも、9月11日の発売予定を繰り上げて9月4日に。。。。
こちらは、CBSのインタビューに答えるマット ビソネット氏


“NO EASY DAY”は、予約段階でアマゾンのベストセラー1位で、初版20万部は、57万5千部に増刷になったとか。。。。
すご。。。。(ーー;)
ウチの嫁さんは、「こうした本がそれだけ関心を持たれるアメリカって凄いね~」といっておりました。
ここまで来ると、国防総省解と組んでプロモーションかぁ!!??と思うくらいですが、、、。
さて、、、、アメリカの先生によれば、、、、
こうした、機密保持違反しているか、どうか、というのは、偉いさんが考えるところと、現場の人間が考えるところは、若干違いがあるそうです。
お偉いさんは、機密保持契約違反かどうか、と言う契約上の事や、今までの公式報告と違っているとかいないとか、を主たる問題とするようです。
しかし、現場の隊員はそうではなく、、、、。
要は、元の仲間達の命に関わるか、関わらないか、が問題になるとのこと。
つまり、現役の隊員達が使う戦技、戦術などが書かれているか、もしくはそうしたことが連想されるかされないか、が重要になるのだそうです。
物凄く簡単にいえば。。。。
偉いさんは、「公式報告では、ビンラディンが武器を持って反撃しそうになったから射殺した、ということになっているが、実は隠れた男を撃ったらビンラディンだった、と言うのが真相」という点について問題にします。
しかし、現場は、「どのように部屋に入って、どのように索敵し、ビンラディンらしき人間を見たときにどのように判断して射撃したか」が書かれているか、いないかを気にするわけです。
そりゃ、そうですわな。。。。
なにせ、トップチームの隊員。
そのトップチームに数年所属していれば、国家予算がふんだんにつぎ込まれ、様々な技能を修得できるわけですから。。。。
先生いわく、、、アメリカであれば、そうした特殊技能の1/10でも色々なビジネスができる、、、とのことでした。
さて、この“NO EASY DAY”ですが、著者側から言えば、現場に損害をあたえるような機密にか
んしては一切書いてない、のだそうです。
元SEALチーム隊員で、現在、本を書いたりメディアに出てくる人は結構いて、その人たちが言うには、「現場に損害を与える事はないと思う」と言っているとか。。。。
実際どうかはわかりませんが、この著者は、現場に損害を与えるような事は書いてないのかもしれません。
過去においては、、、、戦技、戦術情報が洩れて現場の隊員に損害が出たこともあるそうです。
現場に損害、、、、一番辛い事ですから、この本の内容も“限りなく本物に近いニセモノの内容”であって欲しいものです。