メキシコでCIA職員が警官に攻撃を受けた!!??
以前、アメリカの次の戦場は、メキシコで、相手は麻薬カルテルという記事をアップしました。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11329907682.html
そのメキシコで、何とアメリカの外交官ナンバーをつけた車両が、メキシコの警察官に攻撃されると言う事件が起きたそうです。
メキシコ当局は、「麻薬カルテルを追跡していた警察官の誤認」と言う発表をしたそうですが、真相は不明です。
車両は、トヨタのSUBでしたが、ライフルFMJレベルを停弾できる防弾車両として改造されていたため、車両に載っていたアメリカ人は負傷しただけで済んだようです。



さらに、、、
このアメリカ人は、実はCIAの準軍事関係職員で、メキシコの海兵隊に対しての射撃訓練の帰り道だったと言われています。
かつ、襲撃した警察官は、私服であった、、、とか。。。。
メキシコでは、政府関係者まで、麻薬カルテルの影響下に置かれている可能性が指摘されています。。。。
そうなると、まさにアメリカの次なる戦場は、メキシコ!!になるのかもしれません。。。。
敵対組織に対しての情報収集のために、情報機関の要員を送り込んで情報網を作ったり、訓練を施したりするのは、日常的に行われている作戦だと思います。
アメリカは、こうした事件が表に出る遥か以前から、情報機関要員を様々な地域に送り込んでいると思われます。
アメリカの持っている情報機関は1つでは有りません。
実は、CIAより遥かに予算を持っているのはNSAだと言われています。
さらに、アメリカ軍やFBIもそれぞれ情報収集機関を持っています。
このように様々な組織に情報機関があるのは、得る情報について専門的な知識が必要になるからです。
例えば、、、、
防弾車の知識があって様々な製品を見ていれば、車両のガラスを見て防弾ガラスが使われている可能性があるかどうか判るようになります。
しかし、何も知識や経験がなければ、簡単に見過ごしてしまいます。
そのために、情報を得る対象によって、それぞれ得意分野があり、組織が違うというわけです。
情報収集も分業化されている、ということなのでしょう。
アメリカも勿論ですが、、、、
中共や朝鮮も、同様に幾つかの情報収集機関があります。
中共も、朝鮮も、経済が飛躍したのは、国を挙げて多くの会社を支援して助成してきたのですが、そこに国の情報収集機関も加わっていた、というのはよく言われる話しです。
アフリカの資源獲得のために、中共は特殊部隊員を民間人の振りさせて派遣しているようですから。。。。
日本の技術者は、相当数が高額報酬で中共や半島に渡り、かの国らの経済成長を助けてきました。
こうしたヘッドハンティングを中共、半島の情報機関の端くれが実施していたとしても不思議じゃありません。
さて、翻って日本は、、、、
戦後の情報収集を支えたのは、商社だといわれています。
国家機関の代わりに、軍のOBが様々な会社に散って、会社のため、国のために情報収集をしてきた、と言う話もあります。
しかし、、、
あくまで、これは個人技の世界でしかない話になろうかと。。。。
国を挙げた対外国の情報機関は、非常に寂しい状況です。
中共や半島が国を挙げて情報収集に予算をかけているのとは大きな違いです。
日本にも対外国情報機関がそろそろ必要だと思うのですが、、、、。
安部内閣の時に、少しばかり話しが出て、政権が変わってからは何の音沙汰もありません。
なにせ、、、
こうした情報機関設立に一番反対するのは、マスメディア!!
自分達が左翼と自覚してるので検閲受けるとでも思うのかもしれませんが、、、。
一部のメディアを除いて、殆どのメディアが猛反対するようです。
まあ、多くの大手メディアは、国の安全や発展より自分達の立場が大事なのでしょうから、しょうがないのでしょうが。。。。
さて、いずれにしても、こうした機関設立、運用は、今の政治屋では、、、無理でしょう。
そこまで考えられる政治屋さんが出てくる、、、のでしょうかねえ。。。。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11329907682.html
そのメキシコで、何とアメリカの外交官ナンバーをつけた車両が、メキシコの警察官に攻撃されると言う事件が起きたそうです。
メキシコ当局は、「麻薬カルテルを追跡していた警察官の誤認」と言う発表をしたそうですが、真相は不明です。
車両は、トヨタのSUBでしたが、ライフルFMJレベルを停弾できる防弾車両として改造されていたため、車両に載っていたアメリカ人は負傷しただけで済んだようです。



さらに、、、
このアメリカ人は、実はCIAの準軍事関係職員で、メキシコの海兵隊に対しての射撃訓練の帰り道だったと言われています。
かつ、襲撃した警察官は、私服であった、、、とか。。。。
メキシコでは、政府関係者まで、麻薬カルテルの影響下に置かれている可能性が指摘されています。。。。
そうなると、まさにアメリカの次なる戦場は、メキシコ!!になるのかもしれません。。。。
敵対組織に対しての情報収集のために、情報機関の要員を送り込んで情報網を作ったり、訓練を施したりするのは、日常的に行われている作戦だと思います。
アメリカは、こうした事件が表に出る遥か以前から、情報機関要員を様々な地域に送り込んでいると思われます。
アメリカの持っている情報機関は1つでは有りません。
実は、CIAより遥かに予算を持っているのはNSAだと言われています。
さらに、アメリカ軍やFBIもそれぞれ情報収集機関を持っています。
このように様々な組織に情報機関があるのは、得る情報について専門的な知識が必要になるからです。
例えば、、、、
防弾車の知識があって様々な製品を見ていれば、車両のガラスを見て防弾ガラスが使われている可能性があるかどうか判るようになります。
しかし、何も知識や経験がなければ、簡単に見過ごしてしまいます。
そのために、情報を得る対象によって、それぞれ得意分野があり、組織が違うというわけです。
情報収集も分業化されている、ということなのでしょう。
アメリカも勿論ですが、、、、
中共や朝鮮も、同様に幾つかの情報収集機関があります。
中共も、朝鮮も、経済が飛躍したのは、国を挙げて多くの会社を支援して助成してきたのですが、そこに国の情報収集機関も加わっていた、というのはよく言われる話しです。
アフリカの資源獲得のために、中共は特殊部隊員を民間人の振りさせて派遣しているようですから。。。。
日本の技術者は、相当数が高額報酬で中共や半島に渡り、かの国らの経済成長を助けてきました。
こうしたヘッドハンティングを中共、半島の情報機関の端くれが実施していたとしても不思議じゃありません。
さて、翻って日本は、、、、
戦後の情報収集を支えたのは、商社だといわれています。
国家機関の代わりに、軍のOBが様々な会社に散って、会社のため、国のために情報収集をしてきた、と言う話もあります。
しかし、、、
あくまで、これは個人技の世界でしかない話になろうかと。。。。
国を挙げた対外国の情報機関は、非常に寂しい状況です。
中共や半島が国を挙げて情報収集に予算をかけているのとは大きな違いです。
日本にも対外国情報機関がそろそろ必要だと思うのですが、、、、。
安部内閣の時に、少しばかり話しが出て、政権が変わってからは何の音沙汰もありません。
なにせ、、、
こうした情報機関設立に一番反対するのは、マスメディア!!
自分達が左翼と自覚してるので検閲受けるとでも思うのかもしれませんが、、、。
一部のメディアを除いて、殆どのメディアが猛反対するようです。
まあ、多くの大手メディアは、国の安全や発展より自分達の立場が大事なのでしょうから、しょうがないのでしょうが。。。。
さて、いずれにしても、こうした機関設立、運用は、今の政治屋では、、、無理でしょう。
そこまで考えられる政治屋さんが出てくる、、、のでしょうかねえ。。。。