アメリカ軍の次なる戦場 ・・・・・ メキシコ麻薬戦争 | タクティカル コム

アメリカ軍の次なる戦場 ・・・・・ メキシコ麻薬戦争

アメリカは、大統領選挙の年。
アメリカ軍は、現在積極的な作戦を実施できる状況ではないようです。

しかし、選挙が終われば、、、、例えどちらの政党の候補が勝利するにせよ、、、、アメリカ軍は次なる戦場を求めて活動し始めるでしょう。

中東では、イランが問題になる可能性があります。
アジアでは、中国への対抗策を考えざるを得なくなるかもしれません。

これらは、アメリカの進める民主化を広げる活動、、、と言う名目の国益確保の戦争です。
よく言われるように、軍事産業の後押しで、、、、なんてことではないと思います。
軍事産業なんて、アメリカの巨大企業からしたら小さなものです。
もっと大きな巨大企業や銀行の後押しで、目立たないように、細かく戦争しているように思えます。
つまり、自国のための資源とマーケットの確保のために紛争を起こしているのではないでしょうか!!??

まあ、その話は置いておいて。。。。

実は今、アメリカを直接悩ませているのは、そのお膝元、、、、つまりメキシコなのだそうです。

メキシコからの麻薬や不法武器の流入は、相当な問題になっているようで、アメリカは、軍を投入することも考えているとか。。。
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  メキシコを介した麻薬の流れ。。。。
  麻薬は国を滅ぼす一因となる大きな問題です。

その一つが、巨大麻薬カルテルのシナロア・カルテル最高幹部ホアキン グスマンの逮捕拘禁に特殊部隊を投入することを検討中、というものです。

抹殺するというのではなく、逮捕ですから、単純に力技では成功しないでしょう。
やはり特殊部隊を出す可能性が高くなるかも知れません。

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  第5特殊部隊グループによる海上輸送阻止訓練。
  海上輸送阻止訓練は、海兵隊のフォースリーコンでも実施しています。


日本は、こうしたアメリカの軍事力の配分を見ながら、自国の国益を考えねばならんのでしょうが、、、不法抗議船1隻に乗ってきた不法入国者の処理もまともにできんようでは、どうしようもないかもしれません。

そういえば、こんな記事も有りました。
産経新聞の記事です。
「第3次アーミテージ報告」 日米同盟、新たな役割と任務拡大求める
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120816/amr12081600110000-n2.htm
詳しくはリンク先の記事を読んでいただくとして。。。。
要するに、日本に米国の手先になって戦え、ってことのような。。。。

アメリカの、うした超党派の超党派の外交・安全保障専門家グループとやらは、軍・安全保障のOBからなり、結構な力を有しています。

まあ、日本は、今のところ、言いなりに近いですから、そうなるしかないのでしょうが、、、。
日本が、実際に戦闘を行わなくてはならない状況が近づいているのかもしれません。

そのときのために、戦って勝てるように準備をしておかないと、悲惨な結果になる可能性があります。
いつかは、アメリカを!!と思いつつ、、、
今は、アメリカから戦(いくさ)の技術を習得し、中共、朝鮮の動きに対応できる体制を整えて行かなくてはならないと思うのですが。。。。(>_<)