尖閣問題で「日本と一戦も辞さない」中国高官 | タクティカル コム

尖閣問題で「日本と一戦も辞さない」中国高官

産経新聞の記事からです。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120713/chn12071300250000-n1.htm

中国国土資源省国家海洋局が所管し、海洋権益における法執行をになう「海監総隊」の孫書賢副総隊長が、「もし日本が釣魚島(沖縄県・尖閣諸島の中国名)問題で挑発し続けるなら、一戦も辞さない」と発言したと、台湾の有力紙、聯合報などが中国海南省海口発として12日の電子版で報じた。
「2012海峡両岸南海問題学術会」の席で孫氏が11日に語ったという。
孫氏は、同時に南シナ海の領有権問題でベトナムやフィリピンについても「一戦を辞さない」と発言したとされる。

以上、転載でした。


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  尖閣諸島、警備に就いていると思われる
  第十一管区海上保安本部 巡視船くにがみ


本音を言えば、「領海侵犯した中共船など、ぶち沈めて下さい!!」と、海保、海自に嘆願したいところですが、、、、。

だって、領土問題が存在しないんですから、明確な領海侵犯、、、つまりは侵略なわけでしょ。
なら、問答無用で、ブチ沈めてしまえば!!

というように、簡単に行かないのはわかりますが、それでも、そう言いたくなります、
どうせ、政治屋さんは、なんもせんのでしょうが、、、、。

考えようによっては、東京が購入する、国有化する、ということは、尖閣に様々な施設をつくっていく可能性を意味してますから、尖閣の地下資源が欲しい中共としては、黙って見てるわけにはいきませんわな。

加えて、国内もだんだんキナ臭くなってきてる中共としては、外に敵を求めないと国内が木っ端になりかねんのかもしれません。

得意の暴言、PR、領海侵犯を散々仕掛けてくるんでしょう。
アメリカも大統領選挙で、とてもアジアどころの騒ぎじゃない状況なので、中共も強気になってくるかもしれませんねえ。

さっさとアメリカ国債買うなり、中国のテロ組織支援の情報でもリークするなり、してアメリカ巻き込むしかないのでしょうが、、、、日本の政治屋じゃ、なんもできんかも、、、です。

こちらは、尖閣国有化に向けて、自衛隊の尖閣補給処なりを作る計画なり、米軍との合同演習計画なりを発表するしかないかもしれません。

しかし、、、、
また、政治屋さんは、現場の判断任せで、なんもしないんでしょうか。。。。。(T_T)
戦の覚悟は、戦をするということではなく、その覚悟で戦をしないようにして画策して勝利することだと思います。
さりながら、あくまで覚悟は必要かと。。。。

戦の覚悟といえば、やっぱり殴り合いの一つも経験したことがないと、できんですわね。

でも殴り合いやって、のし上がってきたような政治屋さんは、もういなくなっちゃいましたモンね。
敵国の侵略から日本を守る、ってことは、やっぱり、覚悟の問題ですから。。。。
ここらで、ガッツリ対応しないと、ホントに侵略されますぞ。


なんにしても、頑張れ、海上保安庁、自衛隊!!

現場の方々の無事の任務遂行をお祈りいたします。